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更新日:2026年6月4日

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令和8年度弥生プラザ展示「久宝寺遺跡の人々の交流と船」の開催(会場:大阪府立弥生文化博物館)

令和8年度弥生プラザ展示広報画像

概要

展示期間:令和8年7月4日(土曜日)から令和9年2月4日(木曜日)

休館日:毎週月曜日(ただし休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、年末年始(12月28日から1月4日)、館内整備のため、臨時休館することがあります。

会場:大阪府立弥生文化博物館2階第1展示室前

特別展期間中:一般650円、65歳以上・高大生450円

企画展期間中:一般430円、65歳以上・高大生330円

常設展のみ期間中:一般310円、65歳以上・高大生210円

(65歳以上の方は年齢が確認できる証明書を、高大生の方は学生証等のご提示をお願いします。)

(中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料)

主催:大阪府教育委員会、大阪府立弥生文化博物館

展示について

大阪府教育庁文化財保護課が実施した発掘調査成果の公開と、大阪府立博物館の活性化を目的として、大阪府立弥生文化博物館にて弥生プラザ展示を開催します。

久宝寺遺跡は八尾市、東大阪市、大阪市にまたがる縄文時代後期から近世にかけての複合遺跡です。特に弥生時代終末期から古墳時代前期にかけて、集落やそれにともなう水田や畑などの生産域、墓域が拡大していきます。

この時期の久宝寺遺跡では、吉備や阿波、山陰、近江、北陸地域など他の地域の特徴をもつ土器が多くみられ、様々な地域との交流がうかがえます。また、船の部材が多く出土しており、旧大和川水系の流域に位置する久宝寺遺跡は水運の要所であったと考えられます。

今回の展示では、主に近年実施しました久宝寺緑地整備事業にともなう調査成果から、久宝寺遺跡の人々の交流や水運について考えます。

問合せ

大阪府教育庁文化財調査事務所
〒590-0105大阪府堺市南区竹城台3丁21番4号
電話番号:072-291-7401
ファクシミリ番号:072-291-8451
メール:bunkazaihogo-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp
(土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)を除く、平日の9時から17時)

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