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更新日:2021年3月17日

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令和4年度大阪府公立学校教員採用選考テスト 先輩へのインタビュー

大阪府で現在活躍されている先輩方へのインタビュー記事です。
ぜひ、ご覧ください。

  1. 枚方市立牧野小学校 教諭 西村 早織 さんへのインタビュー記事
  2. 吹田市立豊津中学校 教諭 井上 一郎 さんへのインタビュー記事
  3. 大阪府立和泉総合高等学校 教諭 花市 奏真 さんへのインタビュー記事
  4. 大阪府立和泉支援学校 教諭 奥野 こゆき さんへのインタビュー記事
  5. 松原市立松原北小学校 養護教諭 武田 美咲 さんへのインタビュー記事
  6. 茨木市立玉櫛小学校 栄養教諭 城 翔太 さんへのインタビュー記事

枚方市立牧野小学校 西村教諭の写真です

枚方市立牧野小学校

教諭 西村 早織

  • ⑴「大阪府」の教員を志望した理由は。
    学生時代のボランティア活動で、大阪の子どもたちと関わり、子どもたちの自主性や積極性、人懐っこさなどたくさんの魅力に触れました。その良さは他の地域の子どもたちと比べてもピカイチだと感じ、大阪の子どもたちと共に学んでいきたいと思い、志望しました。
  • ⑵日々の業務で苦労していることや辛いことは。
    自分の気持ちや指示を上手く子どもに伝えることが難しいと日々感じています。言葉選びや間の取り方、話のテンポなど先輩の先生方のいいところを学び、自分の思いを上手く子どもたちに伝えていけるようになりたいと思います。
  • ⑶教員という仕事のどのような点にやりがいを感じるか。
    授業中に仲間とともに一生懸命に学ぼうとする姿や困っている友だちに声をかけ優しく手助けをする姿、時には友だちと気持ちをぶつけ合う姿など、様々な場面で子どもたちの喜怒哀楽に触れながら、やりとりができる楽しさを感じる時、教師になってよかったとやりがいを覚えます。

吹田市立豊津中学校 井上教諭の写真です

吹田市立豊津中学校

教諭 井上 一郎

  • ⑴「大阪府」の教員を志望した理由は。
    大人になって前職に就いていたときに教員に挑戦しようと強く感じました。大阪で育ち、自身の基盤を育んだ場所で教員をめざすことが一番の恩返しだと考えたからです。
  • ⑵日々の業務で苦労していることや辛いことは。
    基本的にその日のうちに仕事が完結することがありませんので、仕事に順番をつけて日々をすごしていかなくてはなりません。また、仕事のパフォーマンスを上げるため体調管理は必須になります。自己管理をしっかりする必要があります。
  • ⑶教員という仕事のどのような点にやりがいを感じるか。
    子どもたちの成長を目の前でしっかり見届けることができる職場です。自分がしっかり仕事をすればそれだけ子どもたちは成長できます。自身の経験を子どもたちに伝えることによって同じ失敗を回避させることができる点にやりがいを感じています。

大阪府立和泉総合高等学校 花市教諭の写真です

大阪府立和泉総合高等学校

教諭 花市 奏真

  • ⑴「大阪府」の教員を志望した理由は。
    小学校、中学校、高校、大学と大阪で過ごしました。その中で、自然と大阪という場所に愛着が湧きました。また、今まで私を指導してくださった大阪の先生方と、ともに働き、ともに生徒と関わりたいと思ったからです。
  • ⑵日々の業務で苦労していることや辛いことは。
    毎日のように変化する生徒の体調や心情への対応です。その日の調子によって刻々と変化する生徒に対し、どのような対応をとるべきなのか、日々勉強中です。感情の変化があまり見られない生徒に対しては、少しの変化も見逃さないようにしています。
  • ⑶教員という仕事のどのような点にやりがいを感じるか。
    生徒の成長を感じられた時です。成長した様子を間近で感じられたとき、それは他の何事にも代え難いものです。そうしたものを糧にして私自身も日々成長していくことができています。

大阪府立和泉支援学校 奥野教諭の写真です

大阪府立和泉支援学校

教諭 奥野 こゆき

  • ⑴「大阪府」の教員を志望した理由は。
    ともに学び、ともに育つということを基本にしている大阪府の教育に共感し、また、自分が生まれ育った大阪府の教員として働きたいと思ったからです。障がいのある子どもたちの自立と社会参加に向かって、ともに頑張り、学び続ける教員になりたいです。
  • ⑵日々の業務で苦労していることや辛いことは。
    子どもの思いや気持ちをうまくくみ取れないときは、いつも悩みます。自分の指導方法が良くなかったと反省することも多くありますが、子どもの少しの変化や成長を励みに、先輩教員にも話を聞いてもらいながら、日々頑張っています。
  • ⑶教員という仕事のどのような点にやりがいを感じるか。
    子どもたちが何かできるようになった瞬間が一番やりがいを感じる瞬間です。また自分の授業を笑顔で楽しんで受けている姿を見て、「もっともっと楽しんでくれるように教材研究をがんばろう!」と励まされます。

松原市立松原北小学校 武田養護教諭の写真です

松原市立松原北小学校

養護教諭 武田 美咲

  • ⑴「大阪府」の教員を志望した理由は。
    看護師や、私立での講師経験もありましたが、やはり自分が育った大阪で、様々なくらしを背景にもつ子どもたちの成長に関わりたい、自分にもなにかできることがあるのではないか、と思い志望しました。
  • ⑵日々の業務で苦労していることや辛いことは。
    ほとんどの学校で1人しかいない職種であるため、同じ視点で考えたり、相談したり、しんどさを共有できる場面が少ないことです。
  • ⑶教員という仕事のどのような点にやりがいを感じるか。
    学童期、思春期という人間の根幹を作る大切な時期に、児童生徒のすぐ近くで関わり、その成長を見守ることができる点にやりがいを感じます。

茨木市立玉櫛小学校 城栄養教諭の写真です

茨木市立玉櫛小学校

栄養教諭 城 翔太

  • ⑴「大阪府」の教員を志望した理由は。
    生まれ育った大阪に愛着があるので、大阪府を志望しました。小学生の頃は知らなかったのですが、大阪には食の魅力がたくさんあります。私が小学生の頃に気づけなかった大阪の食の魅力を今の子どもたちに伝えたいと思っています。
  • ⑵日々の業務で苦労していることや辛いことは。
    授業づくりで苦労しています。授業する回数が少ない分、心に残るような授業を行いたいですが、なかなか思うようにはいきません。その日の授業の反省をしたり、先輩の教職員からアドバイスをいただいたりして、日々成長です。
  • ⑶教員という仕事のどのような点にやりがいを感じるか。
    子どもたちが成長している姿を間近で感じ取ることができる点にやりがいを感じています。私の指導で子どもたちに変化が見られると嬉しいですし、すぐには変わらなくても、継続して指導することで必ず成長してくれると信じています。

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