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堺泉北港における特定利用港湾への対応について
「特定利用港湾とは」
国が進めている「特定利用港湾」は、自衛隊・海上保安庁が、平素において必要な港湾を円滑に利用できるよう、インフラ管理者との間で「円滑な利用に関する枠組み」を設けるものです。
「特定利用港湾」においては、民生利用を主としつつ、自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用にも資するよう、必要な整備又は既存事業の促進を図ることとされています。
〈参考リンク:総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ設備(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)〉
これまでの経緯
2026年3月30日
国(内閣官房、国土交通省及び防衛省)から、堺泉北港を「特定利用港湾」の対象候補として検討しているとの説明が行われた。
[説明資料]
総合的な防衛体制の強化に資する取組について(公共インフラ整備)(PDF:2,275KB)
「総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備」に関するQ&A(PDF:359KB)
2026年5月19日
国(内閣官房、国土交通省及び防衛省)から堺泉北港の関係自治体(堺市、泉大津市、高石市)に対し、堺泉北港を特定利用港湾の対象候補として検討しているとの説明が行われた。
お問い合わせ先
担 当 :大阪港湾局 計画整備部 計画課 計画調整担当
電話番号:06-6615-8162(ダイヤルイン)
メール :kowan-keikakuchosei@gbox.pref.osaka.lg.jp