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令和8年度大阪産(もん)スタートアカデミー(いちごアカデミー)
令和8年度いちごアカデミー(南河内地域)受講生募集
大阪府とJAグループ大阪は、新規就農者の確保・育成を目的に、品目特化型の研修プログラム「大阪産(もん)スタートアカデミー」を実施しており、南河内地域では、いちごに特化したアカデミーを開催いたします。
いちごの栽培方法や販売・加工など、各種分野にわたる座学研修と、地域のいちご農家での栽培実習の2本立てによる充実した実践的カリキュラムにより、いちご栽培、経営技術の習得をめざします。
南河内地域でいちごでの就農を考えている方は、ぜひお申込みください!
なお、申込には6月10日(水曜日)及び6月17日(水曜日)に開催予定の事前説明会への参加が必須です。指導農家のほ場見学も予定しておりますので、受講を検討されている方は必ずご参加いただきますようお願いいたします。
1. 募集期間
令和8年5月25日(月曜日)から令和8年6月25日(木曜日)の17時まで
2. 募集人数
5名程度
3. 受講料
受講料は33,000円(税込)です。別途交通費、保険料等の実費負担の他、農業機械メンテナンス講習の参加料等が必要となります。
4. 研修内容
実施期間は、令和8年7月下旬から令和9年3月までです。
座学研修
- 水曜日に、月1回から2回程度(2時間程度/回)開催します(うち2回は土曜日に開催)。
- 研修場所は南河内府民センタービル、富田林市きらめき創造館等です。
栽培実習
- 水曜日に、月3回から4回程度(2時間/回)実施予定です。
- 実習場所は河南町、千早赤阪村のいちご農家ほ場です。
5. 応募方法
令和8年度大阪産(もん)スタートアカデミー(いちごアカデミー)募集申込ページ(外部サイトへリンク)からお申込みください。
6. 受講生の決定
応募者多数の場合、面接を実施し、受講生を決定します。
詳細は以下の募集要項をご覧ください。なお、申込には事前説明会への参加が必須です。
面接の予定日は令和8年7月1日(水曜日)です。
募集要項はこちらからご確認ください。
令和8年度大阪産(もん)スタートアカデミー(いちごアカデミー)受講生募集要項(ワード:52KB)
大阪産(もん)スタートアカデミー全般についてはこちらからご覧ください。
7. 事前説明会
申込には、下記のいずれかの事前説明会への参加が必須です。
第1回
令和8年6月10日(水曜日)13時30分から16時30分まで(予定)
第2回
令和8年6月17日(水曜日)13時30分から16時30分まで(予定)
開催場所
第1回、第2回ともに共通です。
河南町役場および、栽培実習を担当する農業者のほ場(河南町、千早赤阪村)です。
参加はこちら(外部サイトへリンク)からお申込みください。
8. よくあるご質問
いちごアカデミーを申込むにあたり、これまでいただいた質問をまとめておりますので、併せてご覧ください。
令和8年度大阪産(もん)スタートアカデミー(いちごアカデミー)に関するQ&A(ワード:25KB)
令和7年度いちごアカデミーの様子
普及指導員による講義
いちごの栽培方法の他、経営や加工まで幅広いカリキュラムを組んでいます。
土づくりや肥料、農薬など、農業に関する基礎知識をはじめ、経営戦略や病害虫防除、いちごの生理的なメカニズムの他にも、いちご栽培における技術について、しっかりとした株を育てるための定植前後の管理、連続収穫のための時期別管理、季節の変化に応じた栽培管理など、重要な管理方法を中心に講義を行います。

講義の様子
地元の先輩いちご農家のもとでの栽培実習
地元の先輩いちご農家のもとで、現場でいちご栽培を教わり、技術や知識の習得を行います。
年間を通しての作業を学ぶことができ、いちごアカデミー修了後の就農にも役立ちます。
実際にほ場でいちご栽培を学ぶことで、講義の内容の復習にもなる他、講義・栽培実習での疑問点をすぐに解決できます。


いちご栽培において重要となる定植。簡単なようで実は大事なポイントがいくつもあります。
手順を学びながら実際に作業することで、栽培における疑問点や不安も解消できます。


いちごの管理は作業量が多い上に地味ですが、美味しいいちごを育てるためには大切な作業です。
管理において大事なのはしっかり観察し、記録すること!日頃から観察眼を鍛えておくと、異常にもすぐ気づくことができます。
栽培実習では高設栽培、土耕栽培、どちらの栽培方法も経験することが出来ます。
前期スケジュールで両方の栽培方法を経験して自分に向いた栽培方法を見つけ、後期スケジュールで実習先農家を選び、その栽培方法について深く学びます。
外部講師による講義も充実しています!(R7年度いちごアカデミー実績)
「いちごの品種について」
三好アグリテック株式会社の担当者に講師を依頼し、近年多様な品種が開発されているいちごの品種毎の特徴や栽培の事例についての講義を実施しました。
どの品種を育てるか、将来の夢が膨らむ興味深い講義は、もっと話を聞きたいと講義後も講師のもとに多くの受講生の姿がありました。


※三好アグリテック株式会社(外部サイトへリンク)
野菜苗生産販売や農園芸資材、肥料の卸・小売業を手掛ける。自社開発のオリジナル品種いちご(ベリーポップ、星の煌めき、スターナイト等)を有するなど、高い技術力を誇り、F1種子イチゴの開発と普及に特に力をいれている。
外部講師による講義は年度ごとに変更になる可能性があります。