印刷

更新日:2026年7月31日

ページID:133689

ここから本文です。

中部普及だより121号

八尾えだまめの旬!八尾市・JAと連携したPRの取組

 八尾市・JA大阪中河内・JAグリーン大阪・当事務所で構成する八尾市農業啓発推進協議会(以下、啓発協)では、えだまめや若ごぼうなど八尾市特産物のPRに取り組んでいます。

今年度は、JR八尾駅を始め市内の各駅や大阪木津卸売市場など様々な場所でポスター掲示や試食、販売など八尾えだまめのPRを行いました。いずれのイベントも好評で、完熟した八尾えだまめの甘さ・おいしさ等の魅力を広く知っていただくことができました。

 また、5月28日には大阪府中央卸売市場で、卸・仲卸業者を対象に旬を迎える八尾えだまめのPRイベントを開催しました。さらに、八尾えだまめの一層のブランド化を図るため、卸・仲卸業者等との意見交換会を実施しました。その中で出された生産者の顔写真入りPOPをスーパー等で掲示するPRの取組を具体化するため、啓発協でデザイン作成に取り組むことになりました。

 啓発協では、今後も関係機関等と連携して、八尾えだまめの消費拡大・生産振興につなげていきます。

市場での意見交換会 市場でのえだまめPR

「おおさかド真ん中!中部まるごとデジタルスタンプラリー」を開催しています!

 管内には、四季折々の旬の農産物を味わえる直売所や飲食店、歴史を学べる施設など、中部地域の農と緑、歴史を感じられるスポットが数多く存在します。当事務所では、中部地域の魅力を感じてもらうため、7月13日から11月30日にかけて、個性豊かなスポットを巡る「おおさかド真ん中!中部まるごとデジタルスタンプラリー」を開催しています。

 スタンプを5個以上集めた参加者には、柏原市のぶどう狩りチケットや、中部地域で栽培されたお米、かわいいグッズなど豪華賞品を抽選でプレゼントします。この機会に、ぜひ中部地域の新たな魅力をご堪能ください!

イベントの詳細はこちらからご覧ください。/大阪府(おおさかふ)ホームページ

 

stamprogo

みんなで大阪エコ農産物たまねぎ栽培に挑戦~「東大阪エコたまチャレンジ」~

 東大阪市・JAグリーン大阪・JA大阪中河内・当事務所で構成する東大阪市農業啓発推進協議会(以下、啓発協)では、市内産農産物のPRに向け、市民等と協力して「大阪エコ農産物」認証を受けたたまねぎ「エコたま」を栽培する新たな取組をスタートしました。

 ラグビーなど東大阪市ゆかりのスポーツ選手や農業ボランティア等が参加し、加工に適した大玉品種「アトン」の苗約15,000本を昨年11月22日に定植しました。5月30日には、公募の市民を含め約250人が6トンのエコたまを収穫しました。エコたまは大手加工業者でミートボールに加工され、7月6日から地元スーパーの店頭に並んでいます。

 啓発協では今後も市民の農業体験など地域農業の消費者理解促進につながる活動に取り組んでいきます。

「東大阪エコたまチャレンジ」について詳しくはこちらからご覧ください。(外部サイト(東大阪市)へリンク)

 

※大阪府は市町村、JA等と連携して、農薬と化学肥料の使用量を慣行栽培の5割以下で栽培された農産物を「大阪エコ農産物」として認証しています。

ekotama1 ekotama2

農薬は適正に使用しましょう!

 農薬は農業生産において、非常に重要な役割を担っており、適正に使用すれば安全な資材です。しかし、誤った使用により、農薬残留基準値を超過するなどの事案が生じると産地全体が大きなダメージを受けます。また、住宅地に近い地域では周辺住民等への健康被害の懸念にも繋がります。農薬を使用する際は、以下の点に注意し、適正な使用に努めるようお願いします。

農薬の安全かつ適正な使用、使用中の事故防止、環境に配慮した農薬の使用について
  • 農薬を使う前に必ずラベル(説明書)をよく読む。対象作物、使用濃度・使用量・使用時期・使用回数などの使用基準を確認し、ラベルに記載されている内容以外には使用しない。
  • 散布時は周辺へのドリフトに注意する。
  • 農薬を使用した年月日、場所、農作物、農薬名、使用量・希釈倍率などを記録する。
  • 農薬散布後は器具をしっかり洗浄する。
  • 住宅地周辺で使用する場合は、散布日時や使用する農薬などを事前に周知する。

 詳しくは、下記のHP等をご覧ください。

農薬の適正な使用/(外部サイト(農林水産省)へリンク)

農薬の適正使用について/大阪府(おおさかふ)ホームページ

nouyakutekisei

憲法記念日知事表彰 受賞!

 大東市の橋本博司さんが令和8年度憲法記念日知事表彰(産業功労者)を受賞されました!

 橋本さんは約40年前に、府内でも先駆けとなるミニトマトの養液栽培を開始し、農業経営の主要品目として現在も栽培を続けています。平成27年度に大阪府「農の匠」に認定され、農業大学校の研修生や、地元小中学生の農園見学を受け入れるなど、都市化が進む大東市の貴重な専業農家として、地域農業の振興に貢献されています。これらの取組が評価され、知事から表彰されました。おめでとうございます!

 

 

 

 

 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?