ここから本文です。
自動車環境ウェブマガジン(262号(2026年7月23日))
1.令和8年度低炭素型ディーゼルトラック普及加速化事業の公募開始について
令和8年6月8日(月曜日)、一般財団法人環境優良車普及機構が、「令和8年度低炭素型ディーゼルトラック普及加速化事業」の公募を開始しましたので、お知らせします。
- 公募期間:令和8年6月8日(月曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで
- 対象事業者:1.トラック運送事業者(中小事業者(資本金3億円又は従業員数300人以下)に限る。)、2.トラック運送事業者(中小事業者)に車両をリースする事業者
- 対象車両と補助額:
| 車型区分 (車両総重量) |
令和7年度 燃費基準 |
基準額(万円)※ |
(備考) 排出ガス規制識別記号 |
|
| 廃車有 | 廃車無 | |||
| 大型(12t超) | 達成 | 75 | 50 | 問わず |
| 中型(7.5t超〜12t以下) | 42 |
42 |
||
| 小型(3.5t超〜7.5t以下) | 15 | 10 | ||
※令和7年度(2025年度)燃費基準達成レベル105%達成車には+5万円加算する。
詳しい補助内容や申請の流れは一般財団法人環境優良車普及機構のホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。
2.令和8年度ハイブリッド連節バス導入支援事業の公募開始について
令和8年7月17日(金曜日)、公益財団法人北海道環境財団が、「令和8年度ハイブリッド連節バス導入支援事業」の公募を開始しましたので、お知らせします。
- 公募期間:令和8年7月17日(金曜日) ~ 令和8年9月30日(水曜日)18時まで
- 対象者:1.バスを事業の用に供する者 2.バスの貸渡し(リース)を業とする者 (1.に貸し渡す者に限る。)
- 対象車両:ハイブリッド連節バス (定員11人以上に限る。)
詳しい補助内容や申請の流れは公益財団法人北海道環境財団のホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。
3.令和8年度ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業の公募開始について
令和8年7月17日(金曜日)、公益財団法人北海道環境財団が、「令和8年度ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業」の公募を開始しましたので、お知らせします。
- 公募期間:令和8年7月17日(金曜日) ~ 令和9年1月29日(金曜日)18時まで
- 対象者と対象車両:
補助対象車両 補助金の交付を申請できる者 ハイブリッドトラック及び天然ガストラック 1.トラックを事業の用に供する者。
2.トラックの貸渡し(リース)を業とする者(1.に貸し渡す者に限る。)ハイブリッドバス及び天然ガスバス (定員11人以上に限る。) 3.バスを事業の用に供する者。
4.バスの貸渡し(リース)を業とする者(3.に貸し渡す者に限る。)
詳しい補助内容や申請の流れは公益財団法人北海道環境財団のホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。
4.宅配便の再配達削減にご協力をお願いします!
宅配便の再配達は環境負荷の増加やドライバー不足を深刻化させるなど、重大な社会問題の一つとなっています。
令和8年3月31日に閣議決定された「総合物流施策大綱」においては、宅配便の再配達の削減に向けて、消費者が宅配ボックスや置き配などの多様な受取方法をより一層選択しやすくなる環境の整備を進めていくこととしており、数値目標の1つとして、2030年度までに「多様な受取方法の利用率」を25.6%(令和7年2月)から50%程度にすることを位置づけています。
令和8年4月の国土交通省の調査結果では、宅配便の多様な受取方法の利用率は31.0%(令和7年10月より1.1%増)、宅配便の再配達率は約7.6%(令和7年10月より0.7%減)でした。
皆様におかれましても、宅配便をご利用になる際には、再配達の防止にご協力をお願いいたします。
私たちにできること
○荷物を受け取るとき
・時間帯指定の活用(ゆとりある日時指定)
・コンビニ受取や駅の宅配ロッカー、置き配など、多様な受取方法の活用
・各事業者の提供しているコミュニケーションツール等の活用、など
○荷物を送るとき
・日時を相手に事前に知らせる
・相手の受け取りやすい日時を確認して日時を指定する、など
詳細は、国土交通省のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。