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令和8年度「なにわCHISHIKI浜」を拠点とした里海づくり
一般社団法人あわい環境デザインが実施する「海と人・街リジェネレーションプロジェクト大阪」において、「なにわCHISHIKI浜(堺泉北港南泊地、堺市)」を拠点とした里海づくりを実施しています。なお、本プロジェクトはパタゴニア・インターナショナル・インク「Ridge to Reef(リッジ・トゥ・リーフ)」のパイロットプロジェクトに採択されています。
事業概要
プロジェクト名
海と人・街リジェネレーションプロジェクト大阪
一般社団法人あわい環境デザインのHPはこちら(外部サイトへリンク)
背景・目的
大阪湾の奥部は、港湾エリアとして護岸が整備され、物流や産業の拠点として高度に利用されていますが、海の生物と触れ合える場がほとんどありません。
令和5年度より、「令和の里海づくり」モデル事業を活用し、府民・企業等による大阪湾奥部における里海づくりを拡大することをめざし、砂泥が自然に堆積し干潟状になっている未利用海域(堺泉北港南泊地)において、民間団体、大学、企業等の多様な主体と連携し、生き物のオアシスとなる場の創出や里海づくり実践、体験型環境学習等が可能な「里海づくりの将来像」の検討を行いました。
※詳細はこちら→令和5年度、令和6年度
令和7年度より、パタゴニア・インターナショナル・インク「Ridge to Reef(リッジ・トゥ・リーフ)」のパイロットプロジェクトとして、「里海づくりの将来像」の実現に向けて、堺泉北港南泊地において民間団体、企業等の多様な主体と連携して里海づくりに取り組むとともに、都市と里海をつなぐモデル事業を実践し、大阪湾での里海づくりについて広く効果的に発信することを目的としています。
※詳細はこちら→令和7年度
実施場所
堺泉北港南泊地(愛称:なにわCHISHIKI浜)
この干潟は、さまざまな生き物を育み、人々が集い「千の色」が生まれる場所であり、環境学習や保全研究を通じて「知識」が集まる場所で す。そんな思いと未来への希望を込めて、「なにわCHISHIKI浜」と名付けました。

出展:(左)国土地理院撮影写真、(中)国土地理院発行地図
令和8年度 実施内容
「なにわCHISHIKI浜」での保全活動
・令和8年6月~9月頃に実施予定
都市部での里海発信イベント
・令和8年1月~3月頃に実施予定
※活動結果については随時掲載していきます。
「大阪湾の生き物に触れる体験プログラム」のご案内
・9月6日(日曜日)に開催する「大阪湾の生き物に触れる体験プログラム」の参加者を募集しています。
・参加にあたっては、他2つのプログラムとセットで全て参加する必要があります。
概要
生きものが息づく「海」、命が生まれる「源流域」、街なかを流れる「都市河川」大阪の水辺をめぐる3つの視点から、水辺とくらしのつながりを親子で体感する3回連続のプログラムを開催します。
【主催】一般社団法人あわい環境デザイン
【日時】
第1回 7月29日(水曜日)8時30分~16時30分
源流域を見に行こう!奥河内リバートレッキング 場所:河内長野
第2回 8月5日(水曜日) 9時00分〜12時30分
どんな生きものがいるかな?SUPボートで水都探検! 場所:β本町橋(大阪市中央区)
第3回 9月6日(日曜日) 8時30分〜13時30分 ※大阪府共同実施
大阪湾の生きものに触れる体験プログラム 場所:なにわCHISHIKI浜
【参加費】無料 ※本事業はpatagonia環境助成金で運営されています
申込方法等
【対象】大阪府内在住・在学の小学生の親子 ※3回全て参加できる方
【定員】10組20名(大人1名・子ども1名)※多数の場合抽選
【申込方法】以下のリンク先からお申込みください。
MIZUBEキャラバン2026 参加者募集!(外部サイトへリンク)
【申込締切】2026年7月5日(日曜日) ※当選者には7月6日に一般社団法人あわい環境デザインより、メールで通知します。
イベントチラシ
プログラム詳細はイベントチラシを必ずご確認いただき、【イベント参加に関する同意事項】に同意の上お申し込みください。
MIZUBEキャラバン(PDF:2,711KB)(別ウィンドウで開きます)
お問い合わせ
一般社団法人あわい環境デザイン
【email】info.awai.event★gmail.com
※★を@に置き換えてください。