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大阪港新島地区埋立事業及び大阪沖埋立処分場建設事業(レビュー)
概要
本事業の準備書に対する知事意見(平成11年9月10日付け)において「事業を進めるにあたっては、海水の流れ等への影響を見極めながら、建設工事を段階的に行う等、慎重に事業を進める」ことを求めており、事業者は事後調査報告書に基づき、国及び大阪市の事業区域について護岸建設工事を段階的に行い、次の段階に進む前(2-1区概成時)に海水の流れ、海域生態系、貧酸素に関する調査を実施し、護岸建設工事による海域環境への影響について検討を行うとしています。
また、国事業区域の2-1区概成時、護岸全体の概成時及び埋立終了時においては、その時点までの環境監視結果を総括した上で、環境影響評価書に記載した評価の指針との対比、予測結果や着工前データとの比較などを行うことによって環境影響評価のレビューを実施するとしています。
このページでは、環境影響評価のレビューに関する報告書について掲載しています。
2-1区護岸概成時
令和8年4月30日提出
PDFファイルの内容については、環境管理室環境保全課環境審査グループ(電話06-6210-9580、ファクシミリ06-6210-9575)までお問合せください。