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令和6年度大阪府森林等環境整備事業の執行状況等(令和2年度から令和5年度までを徴収期間とする大阪府森林環境税)
令和6年度大阪府森林等環境整備事業の実績(令和2年度から令和5年度までを徴収期間とする大阪府森林環境税)
危険渓流の流木対策事業
事業概要
事業対象区域:災害から得られた「新たな知見」等に基づき抽出
流域内の凹地形の割合が25%以上(新たな知見)
渓流の勾配が18%(10度)以上
保安林外、保全対象20戸
治山ダム、砂防堰堤の未設置
事業箇所数:56箇所

事業内容:
- ハード対策
土石流発生を抑止する治山ダムの整備
流木となる危険性の高い渓流沿いの立木の伐採、林外搬出
防災機能を強化する荒廃森林の整備(強度間伐等)
| 1 | 能勢町山田 | 2 | 能勢町山内 | 3 | 能勢町倉垣 | 4 | 箕面市如意谷 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 箕面市新稲 | 6 | 茨木市泉原 | 7 | 柏原市青谷 | 8 | 柏原市田辺 |
| 9 | 太子町山田-2 | 10 | 千早赤阪村中津原 | 11 | 河内長野市鳩原-1 | 12 | 河内長野市太井 |
| 13 | 河内長野市岩瀬-3 | 14 | 河内長野市日野 | 15 | 和泉市父鬼町 | 16 | 貝塚市馬場-1 |
| 17 | 貝塚市馬場-2 | 18 | 貝塚市蕎原 | 19 | 泉佐野市土丸-1 | 20 | 泉佐野市土丸-2 |
| 21 | 阪南市箱作 |
| 1 | ![]() ![]() 治山ダムの設置:1基、森林整備の実施:3.2ha その他、流木対策の実施:200m |
2 | ![]() ![]() 治山ダムの設置:1基 その他、流木対策の実施:50m |
|---|---|---|---|
| 豊能郡能勢町山田 | 豊能郡能勢町山内 | ||
| 3 |
治山ダムの設置:1基、森林整備の実施:2.0ha |
4 |
治山ダムの設置:1基、森林整備の実施:1.3ha |
| 豊能郡能勢町倉垣 | 箕面市如意谷 | ||
| 5 |
治山ダムの設置:1基、森林整備の実施:3.0ha |
6 |
森林整備の実施:3.0ha |
| 箕面市新稲 | 茨木市泉原 | ||
| 7 |
森林整備の実施:2.7ha |
8 |
森林整備の実施:2.1ha |
| 柏原市青谷 | 柏原市田辺 | ||
| 9 | ![]() ![]() 治山ダムの設置:1基 |
10 | ![]() ![]() 治山ダムの設置:1基、流木対策の実施:150m |
| 太子町山田-2 | 千早赤阪村中津原 | ||
| 11 | ![]() ![]() 治山ダムの設置:3基、流木対策の実施:130m |
12 | ![]() ![]() 治山ダムの設置:2基、流木対策の実施:150m |
| 河内長野市鳩原-1 | 河内長野市太井 | ||
| 13 | ![]() ![]() 治山ダムの設置:2基 |
14 | ![]() ![]() 治山ダムの設置:1基、森林整備の実施:2.8ha その他、流木対策の実施:50m |
| 河内長野市岩瀬-3 | 河内長野市日野 | ||
| 15 | ![]() ![]() 治山ダムの設置:2基、流木対策の実施:200m |
16 |
森林整備の実施:1.6ha |
| 和泉市父鬼町 | 貝塚市馬場-1 | ||
| 17 |
治山ダムの設置:2基、森林整備の実施:1.6ha |
18 |
治山ダムの設置:1基、森林整備の実施:6.4ha |
| 貝塚市馬場-2 | 貝塚市蕎原 | ||
| 19 |
治山ダムの設置:1基、森林整備の実施:1.2ha |
20 |
治山ダムの設置:2基、森林整備の実施:2.4ha |
| 泉佐野市土丸-1 | 泉佐野市土丸-2 | ||
| 21 |
治山ダムの設置:2基、森林整備の実施:0.9ha |
||
- ソフト対策
防災教室の開催、地域との協働による森林危険情報マップの作成等


評価
事業実績は以下の理由により評価できると判断した。
- 事業実績については妥当である。
- 事業効果については妥当である。
- 土石流対策、流木対策及び減災対策のいずれにおいても事業効果が確認できた。
- 流木対策の事業効果は継続して検証していく必要があると考える。
都市緑化を活用した猛暑対策事業
事業概要
補助制度の概要
- バス停やタクシー乗り場のある駅前広場、単独のバス停、駅(プラットホーム等)において、都市緑化(必ず含めること)と日除けや微細ミスト発生器等の暑熱環境改善設備(1設備以上含めること)の整備に対して、1,500万円を上限として事業費を原則全額補助する。
(アクセスが制約される駅のプラットホーム等の改札の内側は事業費の半額を補助)
都市緑化を活用した猛暑対策事業による整備は、令和5年度に終了しました。
評価
事業実績は以下の理由により概ね評価できると判断した。
- 事業実績については概ね妥当である。
- 事業効果については妥当であり、暑熱環境改善効果を確認できた。









































