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外国人患者受入れ医療機関における患者受入れ環境整備事業補助金(未収金対策にかかる費用を補助)について
補助金の概要
目的
府内の「外国人患者受入れ医療機関」が外国人患者を受け入れるにあたって障壁となる医療費未収金リスクを低減させるための取組費用を補助します。
要綱
外国人患者受入れ医療機関における患者受入れ環境整備事業補助金交付要綱(ワード:29KB)
FAQ(よくあるお問合せ)(PPT:1,816KB) NEW(お問合せが多かったため、更新しました)
補助対象機関
府内に所在する「外国人患者受入れ医療機関」であって、大阪府知事が適当と認める者。(以下いずれかを満たす医療機関)
ア 外国人患者を受け入れるための院内環境整備等を行い、厚生労働省等のホームページにおいて外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリストに掲載されている医療機関(申請時にリスト未掲載であっても、補助金申請受付後にリスト掲載の手続きを行う医療機関を含む。)
イ 令和6年度及び令和7年度の「大阪府外国人患者受入れ医療機関整備事業」により交付決定を受けた医療機関
基準額・補助対象経費・補助率
【医療法第1条の5第1項に規定される「病院」】
| 1 事業区分 | 2 基準額 | 3 対象経費 | 4 補助率 |
|---|---|---|---|
| (1)医療費未収金にかかる保険・保証サービスへの加入 | 500千円 | 外国人患者にかかる医療費未収金が発生することにより、医療機関が被る損害を補償する保険・保証サービスの加入にかかる費用 | 1/2 |
| (2)医療費未収金対応を行うための研修参加・実施 | 100千円 | 外国人患者の医療費未収金の未然防止及び発生後の適切な対応外部機関の研修を受講または院内研修を実施するにあたり要した費用 | |
|
(3)キャッシュレス化の導入 |
200千円 | キャッシュレス化対応に係る初期費用 ※ただし、クレジットカード手数料等のランニングコストは除く。 ※当該事業区分の申請は、1医療機関につき1回限りとする。 |
|
| (4)外国人患者向けの情報発信 | 400千円 |
外国人患者に対して診察前の説明・確認事項を多言語で伝えるため環境整備に要する費用 |
※1施設あたり交付上限額((1)~(4)の算定額の合計):250千円
【医療法第1条の5第2項に規定される「診療所」】
| 1 事業区分 | 2 基準額 | 3 対象経費 | 4 補助率 |
|---|---|---|---|
| (1)医療費未収金にかかる保険・保証サービスへの加入 | 500千円 | 外国人患者にかかる医療費未収金が発生することにより、医療機関が被る損害を補償する保険・保証サービスの加入にかかる費用 | 1/2 |
| (2)医療費未収金対応を行うための研修参加・実施 | 50千円 | 外国人患者の医療費未収金の未然防止及び発生後の適切な対応外部機関の研修を受講または院内研修を実施するにあたり要した費用 | |
| (3)キャッシュレス化の導入 | 100千円 | キャッシュレス化対応に係る初期費用 ※ただし、クレジットカード手数料等のランニングコストは除く。 ※当該事業区分の申請は、1医療機関につき1回限りとする。 |
|
| (4)外国人患者向けの情報発信 | 400千円 | 外国人患者に対して診察前の説明・確認事項を多言語で伝えるため環境整備に要する費用 ※ただし、翻訳ツールの導入費用は除く。 ※当該事業区分の申請は、1医療機関につき1回限りとする。 |
※1施設あたり交付上限額((1)~(4)の算定額の合計):250千円
申請手続
(申請期間)
令和8年4月15日から令和8年5月29日まで
各種手続き
交付要綱をご確認の上、以下のURL(大阪府行政オンラインシステム)により申請をお願いいたします。
交付申請について
交付申請はこちら(外部サイトへリンク)(大阪府行政オンラインシステム)
事業を完了したとき
交付決定後、リンク先を掲載します。