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更新日:2026年3月30日

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令和7年度 大阪の子どもを守るネット対策事業の取組について

実行委員会の開催

第1回実行委員会

令和7年5月20日(火曜日)に第1回実行委員会を開催し、兵庫県立大学の竹内和雄教授を座長に選任するとともに、令和7年度の事業実施について審議しました。

<議事>

  • 令和7年度大阪の子どもを守るネット対策事業実施概要について
  • 大阪の子どもを守るネット対策事業実施要綱の改正について

<各団体の取組発表>

  • 府民文化部人権局人権擁護課
  • 大阪府消費生活センター

第2回実行委員会

令和8年3月に第2回実行委員会を開催し、大阪の子どもを守るネット対策事業の令和7年度の事業報告を行いました。(書面開催)

ワークショップの開催

第1回児童・生徒・保護者等合同ワークショップ

令和7年8月8日(金曜日)に大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)にて第1回児童・生徒・保護者等合同ワークショップを開催し、大阪府内の中学生と保護者等が一緒に「ネット利用の現状と対策」について考えました。

当日のプログラムは、講演と討議の2部立てで行われました。
まずは、兵庫県立大学竹内教授から、最新のOSAKAスマホアンケートの調査結果の説明を受け、インターネットの良い点・悪い点等を話し合いました。
次に、大阪府警察本部生活安全部少年課の仙石様より、大阪府警におけるインターネットに係る取組みやインターネットによるトラブル事例についての説明を受けました。最後には大阪府消費生活センターの高橋様よりスマホやネットでの消費者トラブル事例と対処法やインターネット社会について説明をしていただきました。

<講演>

  1. 「インターネットによるトラブル事例(例:インターネットで知り合った人や画像等のアップロードによるトラブル)、大阪府警察少年課の取組みについて」大阪府警察本部 生活安全部 少年課
  2. 「児童・生徒に多い消費者トラブル事例と対処法インターネット社会を生きる」大阪府消費生活センター

講義の後、グループごとにネット利用の現状と対策について話し合い、ネット対策として「学校や家庭でルールを決める」や「スマホよりも楽しめることを探す(公園を増やす)」といった意見が出ました。
ルールを子どもが作り、それを学校や家庭で見守っていくといった、子どもだけではなく大人も一緒に考えていこうといった話も出ました。
また、学校ごとでもネット対策について話し合い、「小学校に授業に行こう」や「アンケートを行って依存度をチェックしよう」といった意見があり、次回のワークショップまでに各学校でどのような取組を行うか話し合いました。

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第2回児童・生徒・保護者等合同ワークショップ

令和7年12月7日(日曜日)に大阪府男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)にて第2回児童・生徒ワークショップを開催し、大阪府内の中学生及び高校生が一緒に「各校の取組み」及び「提言(大阪府のネット問題解決のために)」について考えました。
当日は、第1回ワークショップ後に各校で実施した取組み及び「親」「先生」「自分たち」への提言を各校ごとに発表し、どの部分に共感するか、また意見があるかを話し合いました。
普段交流のない中学生と高校生がお互いの意見を共有することで、新たな視点からネット問題を考える機会になったようでした。

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実施報告書

資料名

PDF

その他ファイル

大阪の子どもを守るネット対策事業報告(事業概要、ワークショップ等) PDF版(PDF:675KB) Word版(ワード:18,992KB)

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