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更新日:令和3年6月29日

やっぱり、あいさつって大事だよね 

「こころの再生」府民運動について

 あなたにとって、「こころ」とはどんなものでしょうか。「こころの再生」府民運動では、人としてよりよく生きる力と、それを映し出す行動や生き方までも含めたものが「こころ」だと考えています。
 大切な「こころ」は一人ひとり違います。よりよく生きるため、自分たちが大切にしたいことは何かを考え、自分の「こころ」のよりどころを確かなものにして欲しい。大阪府・大阪府教育委員会では、「こころの再生」府民運動を通じて、大切な「こころ」を見つめ直し、今日からでもできる身近な取組み(7つのアクション)を呼びかけています。
 

こどもの話をじっくり聞こう

 子どもたちは、いろいろなことを思い、考えています。周りの大人が話をきちんと聞いてくれるとわかれば、喜んで話をしてくれるはずです。まずは子どもの話をじっくり聞いてみませんか。

動画(YouTube)

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「おかげさんで」を大切にしよう

 あまり聞くことのなくなった「おかげさんで」という言葉。私たちは周りの人たち、社会に支えられて生きています。一日の締めくくりに「おかげさんで」と感謝の気持ちを周りの人たちに伝えてみませんか。

動画(YouTube)

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「こころの再生」府民運動の始まり

 家庭では親が子どもを傷つけ、子どもが親を傷つける。学校では校内暴力やいじめが深刻な状況で少年の非行や犯罪が後を絶たない。この状況をなんとかしなければ…そんな思いから「こころの再生」府民運動は平成18年に始まりました。
 社会や時代がどんなに変わっても、私たちが決して忘れてはならない大切な「こころ」があります。私たち一人ひとりの「こころ」が大阪を変える、日本を変えると信じて、「こころの再生」府民運動では、身近にできる取組みを提案しています。

大切にしたい「5つのこころ」

 社会や時代が変わっても、私たちが決して忘れてはならない大切な「こころ」があります。「こころの再生」府民運動では、「5つのこころ」をよりどころにしています。あなたにとって大切にしたい「こころ」は何でしょうか。大切なこころを見つめ直すために、日々の行動を振り返ってみませんか。

1いのちを大切にする 2努力する 3思いやる 4感謝する 5ルールやマナーを守る 

7つのアクション できることから、はじめよう!

1子どもの話をじっくり聞こう       2「あかんもんはあかん」とはっきりしかろう 
3「ええもんはええ」とはっきりほめよう  4「あいさつ」をもっと大切にしよう
5「おかげさん」をもっと大切にしよう     6「ユーモア」を大切にしよう
7地域にどんどんでていこう

学校での取組み

 府内全ての「あいさつ運動」に取り組む学校をサポートするとともに、「こころの再生」府民運動に関連する取組みを応援しています。

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企業・団体との取組み

 子どもたちのすこやかな育ちと学びのために、社会全体で子どもたちを支えていきませんか。ぜひ、皆様の御協力をお願いします。

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府民の皆さまへ

 不幸にも亡くなる子どもたちの死因が、「不慮の事故」よりも「自殺」の方が多いことをご存じでしょうか。「いじめ」「不登校」「暴力行為」など、子どもたちを取り巻く環境は時として厳しいものとなっています。どのような環境のもとであっても、子どもたちに、豊かでたくましい人間性をはぐくむためには、まず大人が普段の「振るまい」を見つめ直す必要があると思います。
 子どもたちは、大人たちの背中を見て育ちます。私たちが自信を持って「カッコええやろ」と言える背中を見せて、子どもたちを育てていきましょう。
 時代が変わっても、大切な「こころ」は普遍です。大人が子どもたちの「こころ」を信じ、守り、はぐくみ、鍛えていくために、今一度、本気で子どもたちと向き合いましょう。子どもたちに、本気でぶつかっていきましょう。「大人の本気」は、子どもたちの「こころ」に必ず届きます。子どもたちは待っています。

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大阪府・大阪府教育委員会
「こころの再生」府民運動・企画運営委員会事務局
〒540-8570大阪市中央区大手前2丁目 Tel:06-6941-0351(内線5469)
Fax:06-6944-6884

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教育庁 教育総務企画課 広報・議事グループ

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