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更新日:2024年6月28日

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学校教育自己診断について

学校教育自己診断とは?

学校教育活動が幼児・児童・生徒の実態や保護者・地域の住民の学校教育に対するニーズ等に対応しているかどうかについて、学校自らが診断票(診断基準)に基づいて学校経営計画の達成度を点検し、学校教育活動の改善のための方策を明らかにするものです。

平成11年度から大阪府内(大阪市を除く)の小学校、中学校、高等学校、支援学校において実施しています。

学校教育診断票

児童・生徒用、保護者用、教職員用、校長・准校長用の4種類があり、それぞれ各設問ごとに「A よくあてはまる」から「D まったくあてはまらない」までの4段階で診断します。

設問項目の一部を紹介します。

児童・生徒用

  • 「学校に行くのが楽しい」
  • 「教え方に工夫をしている先生が多い」
  • 「命の大切さや社会のルールについて学ぶ機会がある」

保護者用

  • 「学校は、教育方針をわかりやすく伝えている」
  • 「学校は、保護者の相談に応じてくれる」
  • 「学校は、保護者や地域の人たちと話をする機会を設けている」

教職員用

  • 「グループ学習を行うなど、学習形態の工夫・改善を行っている」
  • 「この学校では、生徒指導において、家庭との連携ができている」
  • 「人権尊重に関する様々な課題や指導方法について、全教職員で話し合っている」

校長・准校長用

  • 「校長の教育理念・方針が教育活動に反映されている」
  • 「生徒の実態を組織的に把握し、教育課題を明らかにしている」
  • 「福祉・ボランティアに関する学習が充実するよう工夫している」

学校教育自己診断を実施したあとは?

それぞれの学校で結果をまとめて、保護者や地域住民の方々にお知らせするとともに、学校運営協議会等の場での検討を踏まえ、学校運営改善の取組みをすすめます。

【学校教育診断票】(モデル) PDFファイル

  小学校診断票 中学校診断票 高等学校診断票 支援学校診断票
児童・生徒用

小学校児童(PDF:169KB)

中学校生徒(PDF:181KB) 高校生徒(PDF:186KB)
保護者用 小学校保護者(PDF:187KB) 中学校保護者(PDF:190KB) 高校保護者(PDF:201KB) 支援学校保護者(PDF:235KB)
教職員用 小学校教職員(PDF:255KB) 中学校教職員(PDF:259KB) 高校教職員(PDF:151KB) 支援学校教職員(PDF:144KB)
校長・准校長用 小学校校長(PDF:350KB) 中学校校長(PDF:354KB) 高校校長・准校長(PDF:296KB) 支援学校校長・准校長(PDF:284KB)

支援学校の児童生徒用にはA様式とB様式がありますが、障がいの程度により、適宜利用してください。

【学校教育診断票】(モデル) 読み上げソフトテキストファイル

『学校教育自己診断ハンドブック』-活用の手引き-

学校教育自己診断ハンドブック(PDF:871KB) 学校教育自己診断ハンドブック(テキスト:92KB)

本ハンドブックは、平成17年度に、大阪府教育委員会が大阪教育大学に委託して実施された研究事業「学校評価に関する実践的研究『学校評価実証校支援プロジェクト』」の研究成果として、大阪教育大学が作成したものです。

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