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更新日:2026年8月3日

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熱中症死亡

監察医事務所で取り扱った熱中症死亡の現状(熱中症統計など)

熱中症死亡者速報値

気象庁による7月8日頃の梅雨明け発表後、熱中症による死亡者数が急増しています。

死亡者の約8割が65歳以上の高齢者で、その多くが自宅で亡くなっています

適切な熱中症対策を徹底するともに、高齢者の方への声かけにもご協力をお願いします

 

2026年5-9月監察医事務所取り扱い熱中症死亡者数(速報値)

2026年 5月 6月 7月 8月 9月 合計
上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬

死亡者数(人)

0 0 0 0 0 0 1 14 29             44

 

  • 死亡者数は速報値であり、後に変更になる可能性があります
  • 上旬は1-10日、中旬は11-20日、下旬は21-月末までを示します
  • 熱中症死亡者数は、熱中症または高温環境への曝露が原死因と判断された事例について、検案書に記載された死亡日(推定を含む)を基準として集計しています。

熱中症による死亡を予防するために、皆様にお伝えしたいこと

熱中症死亡は防ぐことができます熱中症計
  • 熱中症死亡は『いつでも、どこでも、誰にでも起こりうること』です
  • (自分は大丈夫)という過信は非常に危険です
  • 住み慣れた自宅であっても、多くの熱中症死亡例が発生しています
  • 自分の感覚で判断せずに、『熱中症計』(右の写真参照)などを用いて、危険性を客観的に確認してください
  • 暑さによる命の危険から身を守る情報。手段は身近に多く存在しています。情報を参考に有効な対策を取ってください(下記関連リンク参照)
  • 体調に異変を感じたら、助けを求める、必要に応じて医療機関を受診するなどの行動をお願いします

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