飲料水の安全確保のために

更新日:令和3年5月12日

お知らせ

簡易専用水道・小規模貯水槽水道の管理について(令和3年5月12日掲載)

利用者が安全な水を利用するには、簡易専用水道や小規模貯水槽水道の日常の管理が重要です。
管理を怠ると思わぬ事故につながる恐れがありますので、「貯水槽の蓋は施錠がされているか。」、「貯水槽にひび割れはないか。」等、日頃から点検を行いましょう。
管理方法については下記にとりまとめていますので、ご確認ください。
また、水質等に異常が認められた場合は、下記「問い合わせ窓口」に連絡してください。

【簡易専用水道】
管理方法はこちら
問い合わせ窓口はこちら
【小規模貯水槽水道】
管理方法はこちら
問い合わせ窓口はこちら

新型コロナウイルス感染症の影響により水道料金の支払いが困難な方へ(令和2年5月20日掲載)

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入が大幅に減少した等の理由により一時的に水道料金の支払いが困難な方に向け、各水道事業者では相談を受け付けています。
各水道事業者の相談窓口はこちらをご覧ください。

各水道事業者相談先一覧(令和2年5月20日時点) [Excelファイル/13KB]  [PDFファイル/330KB]

貯水槽水道の適正な衛生管理のお願い(令和2年5月15日掲載)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関連し、事業所、商業施設及び学校園等では、貯水槽水道(簡易専用水道、小規模貯水槽水道)の使用量の減少や、長期間使用が中止されていることがあります。
水道使用量の減少や長期間使用を中止している場合は、次の点に留意し、貯水槽水道の適正な衛生管理をお願いします。

・貯水槽内に数日以上滞留している水は、残留塩素が消失しているおそれがあるため、必要に応じ残留塩素濃度を確認してください。
・水の色・濁りに異常があったり、残留塩素が確保されていない場合は、貯水槽内の水の入替え等を行い、色・濁りに異常がなく、残留塩素が確保されていることを確認してから使用してください。
・今後見込まれる水道使用量に合わせ、貯水槽内の水位を適正な量に調整してください。(貯水槽内の水量の目安:1日使用量の半分程度)

なお、貯水槽水道の維持管理については、本ページ内「簡易専用水道の管理について」「小規模貯水槽の管理について」をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる専用水道・特設水道の適正な衛生管理について(令和2年5月15日掲載)

新型コロナウイルス感染症拡大防止に関連し、事業所、商業施設及び学校園等では、水道の使用量の減少や、長期間使用を中止していることがあります。
つきましては、次の点に留意し、水道施設の適正な維持管理をお願いします。

・色及び濁り並びに消毒の残留効果に関する毎日検査を徹底し、異常がないことを確認してから使用すること。
・長期間使用を中止していた施設については、必要に応じ水質検査を行う等、水の安全を確認してから使用を再開すること。

(参考)令和2年5月15日付け環衛第1333号通知 [Wordファイル/34KB] [PDFファイル/67KB]

飲料水の安全確保のための取り組み

 大阪府飲料水健康危機管理実施要領   
 
飲料水を原因とする健康被害の発生予防、拡大防止等の危機管理に必要な事項を定めています。

専用水道の管理について

「専用水道」とは、寄宿舎、社宅、療養所等における自家用の水道その他水道事業の用に供する水道以外の水道であって、次のいずれかに該当するものをいいます。
(1)100人をこえる者にその居住に必要な水を供給するもの
(2)人の飲用、炊事用、浴用その他人の生活の用に供する一日最大給水量が20立方メートルを超えるもの
ただし、他の水道から供給を受ける水のみを水源する水道施設のうち地中又は地表に施設されている口径25ミリメートル以上の導管の全長が1500メートル以下および
水槽の有効容量合計が100立方メートル以下のものは除きます。

専用水道の布設工事、給水開始、変更、廃止をする場合には、水道法に基づく申請等が必要です
専用水道については、水道法により構造基準、衛生上必要な措置等が規定されています。

大阪府では、専用水道について適正な水質管理が図られるよう、水質検査の実施及び各種報告の提出を求め、指導を行っています。
 専用水道各種報告の提出について [Wordファイル/73KB] [PDFファイル/366KB]

お問い合わせ窓口
 健康医療部 生活衛生室 環境衛生課 水道グループ(別ウインドウで開きます) 

※ただし、市域、忠岡町域または熊取町域に施設を設置される場合は、各市町へお問い合わせください。
 各市町専用水道担当課一覧 [Excelファイル/44KB] [PDFファイル/52KB]

簡易専用水道の管理について

簡易専用水道(ビル・マンション等に設置されている受水槽の有効容量が10立方メートルを超えるもの)は、設置者等が自らの責任で水道法の規定に基づき、適正な管理を行わなければなりません。
大阪府では、簡易専用水道の適正な管理運営を図るため、水道法に定めるもののほか、設置者等が行うべき必要な事項を管理運営指導要綱として定めています。
 
 
簡易専用水道管理運営指導要綱
   

 簡易専用水道の適正な管理を! [Wordファイル/31.67MB] [PDFファイル/778KB]  簡易専用水道パンフレット説明

施設を設置するとき、水質検査を実施したとき、給水停止措置を行ったときなどには所管の府保健所長に報告をしてください。

問い合わせ窓口
  設置場所を所管する大阪府保健所へお問い合わせください。
  大阪府保健所一覧
 
※ただし、市域、忠岡町域または熊取町域に施設を設置されている場合は、各市町へお問い合わせください。
 各市町簡易専用水道担当課一覧 [Excelファイル/44KB] [PDFファイル/52KB]

簡易専用水道の設置者は、厚生労働大臣登録検査機関に依頼して、毎年1回以上、定期検査を受けなければなりません。
(「毎年1回以上」とは、検査の実施日と実施日の間の期間が厳密に1年を超えないことが求められるものではなく、定期の期間を定めて行えばよい。(令和元年9月30日付け厚生労働省医薬・生活衛生局水道課長通知) [PDFファイル/88KB]

厚生労働大臣の登録検査機関の内、大阪府を検査区域とする検査機関については以下のページにおいて確認できます。
 大阪府域を検査区域とする簡易専用水道検査機関一覧    

すべての検査機関一覧は、厚生労働省のウェブページ(外部サイトを別ウインドウで開きます)において確認できます。

小規模貯水槽水道の管理について

ビル・マンションに設置されている貯水槽水道は、設置者・管理者が、自ら適正な管理を行い、衛生的な水を供給しなければなりません。
不十分な管理が原因で、大きな事故を引き起こすことがあります!

大阪府では、設置者等による自己管理の徹底を図り、もって公衆衛生の向上に寄与することを目的に、小規模貯水槽水道の衛生管理及び水質汚染時の措置について
必要な事項を、衛生管理指導要領として、定めています。
 
  大阪府小規模貯水槽水道衛生管理指導要領  
 
   貯水槽の管理は大丈夫? [Wordファイル/3.46MB]   [PDFファイル/541KB]   小規模貯水槽水道パンフレット説明

問い合わせ窓口
  設置場所を所管する大阪府保健所へお問い合わせください。
  大阪府保健所一覧

※ただし、市域に施設を設置されている場合は、各市へお問い合わせください。
  各市小規模貯水槽水道担当課一覧 [Excelファイル/43KB] [PDFファイル/56KB]

飲用井戸の管理について

家庭用の井戸は浅い井戸が多いため周囲の影響を受けやすく、さまざまな有害物質によって気づかないうちに井戸水が汚染されることがあります。
水道がある場合は、井戸水は雑用に利用し、飲み水には水道水を利用しましょう!
やむを得ず
井戸水を飲用する場合は、必ず定期的に水質検査を実施し、水質基準に適合していることを確認しましょう!

大阪府では、飲用水を供給する井戸等の給水施設の衛生確保を図るため、井戸等の設置者及び管理者、並びに利用者に対する適正な管理に関する指導、啓発
及び水質汚染時の措置等について必要な事項を、衛生管理指導要領として定めています。

 大阪府飲用井戸等衛生管理指導要領 
   
  お宅の井戸水は大丈夫? [Wordファイル/2.7MB] [PDFファイル/476KB] 飲用井戸パンフレット説明

お問い合わせ窓口
  設置場所を所管する大阪府保健所へお問い合わせください。
  大阪府保健所一覧

※ただし、市域に設置された井戸についてのご相談等は、各市の担当課までお願いします。
  各市飲用井戸担当課一覧 [Excelファイル/43KB] [PDFファイル/57KB]

特設水道の管理について

大阪府では、水道法が適用されない水道のうち、給水人口50人以上100人以下、一日最大給水量が7.5立方メートル以上20立方メートル以下の比較的規模が
大きいものを、特設水道として衛生管理等の基準を条例で定め、指導監督を行っています。
特設水道の布設工事、給水開始、変更、廃止をする場合には、特設水道条例に基づく申請等が必要です。
 特設水道条例 [Wordファイル/23KB]    [PDFファイル/114KB]
 
  特設水道条例施行規則 [Wordファイル/135KB]     [PDFファイル/168KB]

特設水道についても、専用水道と同様に水質検査の実施及び各種報告の提出を求め、指導を行っています。
 特設水道各種報告の提出ついて(通知) [Wordファイル/55KB] [PDFファイル/224KB]

お問い合わせ窓口
  健康医療部 生活衛生室 環境衛生課 水道グループ(別ウインドウで開きます)

大阪府からの事務移譲を受け33市町(堺市、岸和田市、豊中市、池田市、吹田市、泉大津市、高槻市、貝塚市、守口市、枚方市、
 茨木市、八尾市、泉佐野市、寝屋川市、河内長野市、松原市、大東市、和泉市、箕面市、柏原市、羽曳野市、門真市、摂津市、高石市、
 藤井寺市、東大阪市、泉南市、四條畷市、交野市、大阪狭山市、阪南市、忠岡町、熊取町
)では、特設水道の指導監督を行っています。
 上記33市町で施設を設置するときには、各市町にご相談ください。
 
 各市町特設水道担当課一覧 [Excelファイル/43KB] [PDFファイル/50KB]

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室環境衛生課 水道グループ

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