大阪府営住宅ストック総合活用計画

更新日:令和3年10月14日

 大阪府営住宅ストック総合活用計画(平成28年12月)

  「大阪府営住宅ストック総合活用計画」は、府民の貴重な資産である府営住宅を、将来のあるべき姿を見据えつつ、府営住宅の市町への移管をはじめとしたまちづくりへの活用を一層推進するとともに、良質なストック形成を図り、募集や入居管理、資産活用等、総合的な活用を進めるため、今後10年間の活用方針を示す計画です。

 本計画では、住宅まちづくり政策のめざすべき目標や施策の展開方向を示す「住まうビジョン・大阪」を踏まえ、多様な人々が住まい、訪れる居住魅力あふれる大阪のまちづくりに向け、「良質なストックの形成と有効活用」を図ることにより、入居者だけでなく地域の人々にとっての「活力・魅力」と「安全・安心」を創造することを基本的な方針としています。

 また、この計画の方針を基に、耐震改修や建替え等の個別事業の実施方針、候補団地等を明らかにする計画として「大阪府営住宅ストック活用事業計画」を策定いたしました。

概要 

「大阪府営住宅ストック総合活用計画」の概要  [PDFファイル/1.07MB] 読み上げ用 [Wordファイル/18KB](平成31年4月 一部改訂)

本文 

「大阪府営住宅ストック総合活用計画」 [Wordファイル/8.49MB]  [PDFファイル/2.88MB](平成31年4月 一部改訂)

「大阪府営住宅ストック活用事業計画」 [Wordファイル/551KB] [PDFファイル/780KB]

大阪府営住宅ストック総合活用計画における管理戸数の見通しの変更について  [Wordファイル/43KB]   [PDFファイル/170KB](平成31年4月)

【募集終了】「大阪府営住宅ストック総合活用計画(案)」に対する府民意見等の募集(令和3年9月) 

 大阪府はこれまで、戦後復興期の住宅不足や高度経済成長期の大量の人口流入に伴う住宅需要への対応など、時代ごとの社会的要請に対応し、府営住宅の供給を通じて、低額所得者等の居住の安定の確保に取り組んできました。

 今後予想される人口・世帯数の減少や、民間賃貸住宅の充実など、社会情勢が変化していく中、府営住宅は、高度経済成長期に建設した大量のストックが一斉に更新時期を迎え、その対応が課題となり、これらの更新期を捉えた再編・整備により、時代の変化にあわせて将来の管理戸数の適正化を図っていくことが必要です。

 今般、「住まうビジョン・大阪(案)」(令和3年12月改定予定)において、30年後の管理戸数(指標)が示されることを踏まえ、建替え、改善等の事業を適切に選択し、良質なストックの形成に資するとともに、募集や入居管理、資産活用など総合的な府営住宅の活用を進めるため、令和3年度からの10年間の取組み方針を示す「大阪府営住宅ストック総合活用計画(案)」を作成しましたので、大阪府パブリックコメント手続実施要綱に基づき、以下により府民や団体等の方々のご意見・ご提言を募集いたします。

【募集終了】「大阪府営住宅ストック総合活用計画(案)」に対する府民意見等の募集(令和3年9月)について

このページの作成所属
建築部 住宅経営室経営管理課 計画グループ

ここまで本文です。


ホーム > くらし・住まい・まちづくり > 住まい > 大阪府営住宅ストック総合活用計画