大阪府大規模氾濫減災協議会

更新日:令和元年8月19日

大規模氾濫に備えた減災協議会の立ち上げ

 平成27年9月関東・東北豪雨や平成288月台風10号等による甚大な被害を受け、「施設の能力には限界があり、施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生するもの」という考えに立ち、社会全体でこれに備えるためハード・ソフト一体となった「水防災意識社会再構築ビジョン」の取組みを全国各地の国や都道府県の管理河川で進めており、この取組みを更に推進するため「大規模氾濫減災協議会制度」が平成29年6月の水防法改正により創設されました。

 大阪府では、これまで府下8ブロックの地域において、防災関係の行政機関及び企業等の参加による水防災連絡協議会等を設置し、洪水、津波、高潮及び土砂災害等の防災・減災対策に取組んできました。今後、この協議会を改正水防法に基づく「大規模氾濫減災協議会制度」に準じた組織に改組し、防災・減災対策をより一層推進していきます。

各地域水防災連絡協議会

 大阪府域における各地域水防災連絡協議会は以下のとおりです。

 ・豊能地域水防災連絡協議会

 ・三島地域水防災連絡協議会

 ・北河内地域水防災連絡協議会

 ・中河内地域水防災連絡協議会

 ・南河内地域水防災連絡協議会

 ・泉北地域水防災連絡協議会

 ・泉南地域水防災連絡協議会

 ・西大阪地域水防災連絡協議会

協議会ブロックの位置図

協議会ブロック位置図

このページの作成所属
都市整備部 事業管理室事業企画課 防災・維持グループ

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