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更新日:2021年11月2日

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模擬店における食品の取り扱いに関する相談

地域のお祭りや文化祭などのイベントにおいて模擬店を出店し、食品の調理や販売を行う場合には臨時出店届を提出してください。

臨時出店届の案内はこちら

実施する際のポイント

衛生管理体制

食品衛生管理の責任者を明確にする。
責任者は作業を行う者に、衛生的な食品の取り扱いを行うことや作業ルールをきちんと守ることを徹底させる。

従事者の衛生

下痢などの消化器症状、手指の傷、発熱、その他体調不良がないか健康チェックを行い、異常がある人は食品に直接触れる作業に従事させない。
健康チェックは記録し保管しておく。

取扱う食品と使用する食器類

原則として現場で提供直前に加熱調理した食品のみを提供する。
食器類は使い捨てのものを使用する。

模擬店で以下の行為はしないこと!
×さしみ・サラダ・冷やしうどんなど提供直前に加熱していない食品の提供。
×加熱した食品への生クリームやフルーツなどの盛り付け。
×加熱した食品を包丁などでカットする。
×野菜をきざむ、たこ焼きのたこを切るなど原材料のカット(仕込みは設備が整った施設であらかじめ行っておく)。

食品の保管

食品の保管にはフタ付きのプラスチック容器を使用する。

調理器具の保管

使用する器具の保管にはフタ付きのプラスチック容器を使用する。(現場で、まな板と包丁は使用しないこと。)

手指の消毒と衛生

アルコールを使用して手指の消毒を行う。
食品に直接手指を触れないように、ビニール手袋の装着やトングなどの調理器具を使用する。

冷蔵設備

生のお肉など冷蔵が必要な食品は、保冷材を入れたクーラーボックスなどに保管する。
クーラーボックスには温度計を設置し、庫内温度が10℃以下であることを常に確認する。

その他

出来るだけ防塵設備を用意する。ほこりがひどい場合は中止する。
連続して開催する場合は、前日の残り物を使用しない。

模擬店で取り扱い可能な食品の一例

  • 煮物類 おでん、煮込み、豚汁
  • 焼物類 フランクフルト、イカの姿焼き、お好み焼き、いか焼き、回転焼、たい焼き
  • 茹で物・蒸物類 蒸シュウマイ、蒸しまんじゅう、じゃがバター
  • めん類 焼きそば、うどん、そば、ラーメン
  • 揚げ物類 串かつ、からあげ、フライドポテト、アメリカンドッグ、ドーナツ
  • 酒類 日本酒、ビール、焼酎等
  • 飲料 清涼飲料水、甘酒、ぜんざい、しるこ、紅茶、コーヒー
  • その他 かき氷、わらびもち

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