新名神関連事業

更新日:2020年3月25日

新名神高速道路(近畿自動車道 名古屋神戸線)

 新名神高速道路(近畿自動車道 名古屋神戸線)は、西日本高速道路株式会社が事業を進めています。

 本事業は、現在の名神高速道路及び中国自動車道の渋滞緩和・異常事態の代替路を確保する目的として、名神高速道路及び中国・山陽自動車道と一体となって機能することにより、広域交通を処理し、交通流の適正化と円滑化、交通環境の改善を図り、地域開発の進展に大きく寄与するものです。

 茨木土木事務所では、新名神高速道路建設事業として、新名神高速道路(八幡から神戸)建設事業の大阪府域における用地測量調査等業務及び関連事業として、新名神の整備に合わせ、主要地方道茨木摂津線(都市計画道路大岩線)整備事業、主要地方道伏見柳谷高槻線((仮称)高槻東道路)整備事業などを行っています。

※参考URL

西日本高速道路株式会社ホームページ       http://www.w-nexco.co.jp/

西日本高速道路株式会社新名神高速道路(近畿自動車道 名古屋神戸線)

    新名神高速道路特設ウェブサイト    http://corp.w-nexco.co.jp/activity/branch/kansai/shinmeishin/index.html

新名神高速道路 トピックス

    新名神高速道路アクセスのPRをしています。

 

新名神高速道路(八幡京田辺から高槻)建設事業の高槻市域に係る用地測量調査等業務 (西日本高速道路株式会社受託事業)

目的

新名神高速道路建設事業の促進

事業概要

新名神高速道路建設事業の実施にあたって必要となる用地測量等調査業務について、大阪府が西日本高速道路株式会社より受託するものである。(用地買収業務については、大阪府土地開発公社が同社より受託)

平成27年度

事業内容

用地測量(高槻市成合、梶原)

担当

新名神関連事業建設事業所 事業調整グループ
位置図

 該当箇所の位置図

参考URL:西日本高速道路株式会社ホームページ
                  https://corp.w-nexco.co.jp/activity/open_info/progress/individual/31/

主要地方道茨木摂津線(都市計画道路大岩線)整備事業

目的

新名神高速道路(茨木千提寺IC)と府道茨木亀岡線を結ぶことにより市街地へのアクセスを強化するもの。

事業概要

延長:1.9km
幅員:8.0m〜25.8m
なお、茨木千提寺ICから府道茨木摂津線までの約0.6kmの区間は平成29年12月に新名神高速道路(高槻JCT・IC〜川西IC)の開通に合わせて供用済みである。

令和元年度事業内容

山切り工事、法面工事など

担当

新名神関連事業建設事業所 建設グループ
位置図

 整備事業の位置図

写真

茨木千提寺IC〜府道茨木摂津線区間:供用後の状況

該当箇所の写真1該当箇所の写真2

主要地方道伏見柳谷高槻線(高槻東道路)整備事業

目的

 新名神高速道路(高槻JCT・IC)へのアクセス道路として整備するもの。

事業概要

延長:3.3km
幅員:7.5m〜32.5m

供用時

平成29年  3月  安満〜国道171号 供用

平成29年 12月  高槻JCT・IC〜高槻IC前交差点 供用

平成30年  3月  直結ランプ部 供用

担当

新名神関連事業建設事業所 建設グループ
位置図

高槻東道路位置図

写真

高槻東道路の写真1高槻東道路の写真2

その他関連道路整備事業

伏見柳谷高槻線

(別所工区)

新名神高速道路の開通により交通量の増加が見込まれる高槻市内の別所交差点に付加レーン(右折レーン、左折レーン)の設置を行う道路改良事業です。

このページの作成所属
都市整備部 茨木土木事務所 新名神関連事業建設事業所

ここまで本文です。