豚熱感染防止対策について(豚を飼育されている方へ)

更新日:令和3年9月1日

 豚を飼っている方・これから飼う方へ

豚熱感染防止対策について

 


○豚熱(ぶたねつ)とは

・ウイルスによる豚といのししの病気です。人には感染しません。

・伝染力が強く、豚の死亡率が高いため、発生すると養豚業に大きな損害があります。

 


病気の広がりを抑えるため、以下の対策を実施していますので、ご協力お願いします。

 

(1) ワクチン接種について

 令和2年6月より、大阪府内で飼われている全ての豚に対しワクチン接種を行っています。

 ご家庭やお店で飼われている豚・ミニブタ・マイクロブタも接種対象です。

 未接種の場合は、「家畜保健衛生所」が接種に伺いますので、ご連絡ください。

*手数料300円が必要です。

*豚熱ワクチンは一般の動物病院では接種していません。

 

(2) 豚の移動の制約について

 ワクチン接種地域(下の図の色付き及び模様付き部分)の範囲から外へ豚を移動させることは原則としてできません。

 旅行や販売、譲り渡しの際には注意してください。

  

 ワクチン接種地域の地図


(3) 野生動物との接触防止について

 ワクチン接種地域の広い範囲で、野生のいのししにおいて豚熱の感染が確認されています。

 野生いのししが生息する地域では野外での散歩などの活動は控えてください。

(4)その他

 豚の健康状態をよく観察し、万が一、豚熱を疑うような異状がみられた場合は家畜保健衛生所までご連絡ください。

このページの作成所属
環境農林水産部 家畜保健衛生所 感染症対策課

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