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「ガストロノミーを活かした地域ブランド化推進業務」に係る最優秀提案事業者の選定結果について

報道提供日時

2026年05月13日

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内容

 大阪府では、来阪観光客等の「トキ・コト消費」を促すため、府内各地の地場産品について観光資源としての価値を向上・創出するとともに、府内外に向け「食の観光」の魅力発信、府内全域の大阪産(もん)生産地等への誘客・周遊を促進することを目的に「ガストロノミーを活かした地域ブランド化推進業務」を実施します。

 本業務にかかる受託事業者の選定について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行い、事業者選定委員会において、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたので、お知らせします。

1.事業名
ガストロノミーを活かした地域ブランド化推進業務

2.最優秀提案事業者(契約候補者)
事業者名:大阪産(もん)ガストロノミー事業共同企業
評価点(100点満点):73.5点(うち、価格点6.8点)
提案金額:68,365,000円(消費税および地方消費税含む)

3.選定結果の概要
(1)提案事業者全4者(申込順)
 大阪産(もん)ガストロノミー事業共同企業
 株式会社パソナ農援隊
 JTB ・ JCOM ・タナベコンサルティング共同企業体
 大広・近畿日本ツーリスト・ランドブレイン共同企業体


(2)提案事業者の評価点(得点順、提案金額は消費税および地方消費税含む)
 評価点73.5点(うち、価格点 6.8点、提案金額 68,365,000円)
 評価点72.8点(うち、価格点 6.8点、提案金額 68,421,000円)
 評価点71.3点(うち、価格点 7.0点、提案金額 66,640,959円)
 評価点66.8点(うち、価格点 6.8点、提案金額 68,420,973円)


(3)最優秀提案事業者の選定理由(講評ポイント等)
 〇事業目的を理解し、優れたマーケティング、ガストロノミーを活かした視点での提案、事業実施後を見据えたメディア戦略は評価できる。
 〇事業の実施にあたっては、季節性をしっかり踏まえた地域の観光コンテンツの企画・造成を行い、将来、農業振興にもつながるような事業となるよう大阪府と十分に協議を行い進めること。


(4)選定委員会委員(五十音順・敬称略)

氏名 職名 選任理由
中本 由美子

食専門 編集者・記者

食文化や地域のブランド作りなど幅広い知見に精通しており、提案内容が観光客に対し、遡及力があるものか審査いただくため。

藤井 至

大阪商業大学

経済学部 経済学科

専任講師

都市農村交流、持続可能な地域づくりの知見を有しており、本事業の提案内容について、事業目的との整合性や事業手法等の妥当性・実行性を審査いただくため。

山口 能孝 日本公認会計士協会近畿会 会計事務の専門家としての知見を活かし、提案者や提案内容が会計上問題なく、円滑に実施できるものであるか審議いただくため。

 

国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

 

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大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

 

部局

環境農林水産部

流通対策室ブランド戦略推進課

大阪産推進グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9605

メールアドレス

ryutsutaisaku-g05@gbox.pref.osaka.lg.jp