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農福連携技術支援者研修の受講生を募集します!

農業と福祉をつなぐ専門人材として活躍しよう!

報道提供日時

2026年09月04日

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内容

 大阪府では、障がい者の雇用・就労の拡大と同時に、農業分野における多様な担い手を確保できる農福連携(ハートフルアグリ)を推進しています。
 このたび、農福連携を現場で実践する手法をアドバイスする専門人材を育成するため、「農福連携技術支援者育成研修」を実施します。修了試験を含む全ての研修課程を受講し、農林水産省から必要な知識と技能を身につけたと認められた方は、「農福連携技術支援者(農林水産省認定)」として活動することができます。
 つきましては、令和8年度農福連携技術支援者育成研修の受講者を募集いたしますので、お知らせします。

<農福連携技術支援者育成研修の概要>

1.開催日程・内容等

(1)第1講座 eラーニング

 日時:令和8年10月13日(火曜日)から11月4日(水曜日)

 <内容>
 農福連携をめぐる情勢、農福連携概論、社会福祉と障がい者福祉、
 障がい者雇用と障がい福祉サービスの仕組み・関係機関の役割 など

(2)第2講座 実地研修およびグループワーク【集合研修】
 日時:令和8年11月17日(火曜日)から11月20日(金曜日)
 
 場所:11月17日、18日、19日 
 ・地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 (羽曳野市尺度442)
 11月20日
 ・大阪府咲洲庁舎
 ・株式会社かんでんエルハート 住之江本社

日付

内容

場所

11月17日(火曜日)
9時30分から17時00分まで

障がい特性に対応した農作業支援技法

(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所

11月18日(水曜日)
9時15分から17時00分まで

農作業における作業細分化・難易度
評価・作業割当ての技法
農福連携技術支援者の役割と実践事例

11月19日(木曜日)
9時15分から17時00分まで

11月20日(金曜日)
9時15分から15時30分まで

障がい福祉サービス事業の運営の実務
修了試験

大阪府咲洲庁舎
株式会社かんでんエルハート
住之江本社

2.対象者

 ・すでに農福連携に関わっている者、またはこれから関わろうとする者
 (例:農業者、障がい福祉サービス事業所職員、JA職員、民間企業、自治体職員等)

 ・修了試験を含むすべての研修課程を受講できる者

3.募集人数

 20名程度 ※定員を上回る応募があった場合、選考あり

4.受講料

 無料 ※研修にかかる交通費・宿泊費は、受講者又は所属組織において負担してください。

5.申込・受講者選考

(1)申込方法

 下記のURLから、申込フォームに必要事項を入力してお申込みください。

 申込はこちら(外部サイトへリンク)

(2)申込締切

 令和8年9月28日(月曜日) 午後4時

(3)受講者決定の連絡

 申込者全員に対し、締切から10日後を目途に、結果をお知らせします。
 受講申込者が多数の場合は、大阪府在住者又は所属組織が大阪府内にある方を優先し、申込フォームの入力事項をもとに大阪府が選考のうえ、受講者を決定します。 
 なお、受講者選考の詳細等については一切お答えすることはできませんので御了承ください。

6.注意事項

(1)自然災害や感染症の拡大などの影響により、研修を中止する場合があります。その場合、予約した交通機関や宿泊施設のキャンセル料は、受講者本人又は受講者の所属組織において御負担いただきます。

(2)農福連携技術支援者(農林水産省認定)は、国家資格ではありません。

本イベントの主催

 大阪府

本イベントの募集に関するお問い合わせ先

 地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 企画グループ
 電話番号:072-979-7070(平日 9時から17時30分まで)


※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。当セミナーはSDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

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 大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

部局

環境農林水産部

農政室推進課

経営強化グループ

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06-6210-9589

メールアドレス

Nougyou@gbox.pref.osaka.lg.jp