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国内外メディア向け勉強会「大阪が拓く未来医療の社会実装への道(万博で加速するエコシステムの形成と国際展開)」を開催します

報道提供日時

2025年08月27日

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内容

 大阪府では、再生医療をはじめとした未来医療の社会受容性向上や投資誘引などを図り、再生医療等の産業化を推進することを目的に、「未来医療情報発信事業」を実施しています。再生医療等の実用化・産業化のためには、再生医療について、より多くの皆様にご理解を深めていただくことが重要です。大阪・関西万博のテーマである「いのち」とも深い関わりがある「再生医療」への注目が集まるなか、世界の多くの方々に情報発信いただくため、万博開催の機を活かし、国内外の報道関係者の皆様に向けた勉強会を9月25日(木曜日)に開催します。

 

 今年度は、澤 芳樹氏(一般財団法人未来医療推進機構 理事長)より、「Nakanoshima Qross(中之島クロス)」が研究・臨床・産業をつなぎ、万博で注目を集めた未来医療の実用化・産業化をどのように実現していくのかをご講義いただきます。また、塚原 正義氏(京都大学iPS細胞研究財団 研究開発センター長)からは、令和7年度大阪府未来の医療Qrossoverプロジェクト補助金(中之島クロスでの共創によるリーディングプロジェクトの創出支援事業)に採択された事業(再生医療の普及を加速する、製造プロセスにおける低コスト化と高い安全性を実現する技術確立)の中間発表として、現在の取組状況をご説明いただきます。また、羽野 喜朗氏(厚生労働省 医政局医薬産業振興・医療情報企画課 企画官)からは創薬力強化に向けた政府の取組や大阪・関西に期待することについてご講演いただきます。

 報道関係者の皆様は、是非、本勉強会へご参加ください。

【概要】(予定)

国内外メディア向け勉強会「大阪が拓く未来医療の社会実装への道(万博で加速するエコシステムの形成と国際展開)」

1 日時
 令和7年9月25日(木曜日) 午前9時30分から午前11時(午前9時より開場)

2 対象
 国内外の報道関係者
 ※一般の方は参加できません。

3 会場
 Qrossover Lounge 夢(Nakanoshima Qross(中之島クロス)2階)
 (大阪市北区中之島4丁目3番51号)

4 参加方法・定員
 (1)会場での参加 定員24名(先着順) ※1
 (2)オンラインでの参加 ※2
 ※1 会場の定員を超える場合は、代表者1名でのご参加を前日までにお願いすることがございます。予めご了承ください。
 ※2 オンライン参加の方にはURLを開催前日までに別途メールにてご案内いたします。

5 プログラム 
 (1)基調講演
  澤 芳樹氏(一般財団法人 未来医療推進機構 理事長、大阪けいさつ病院 理事長・院長、大阪大学 名誉教授) 

 (2)未来の医療Qrossoverプロジェクト 中間発表
 塚原 正義氏(公益財団法人 京都大学iPS細胞研究財団 研究開発センター センター長)

 (3)特別講演
 羽野 喜朗氏(厚生労働省 医政局医薬産業振興・医療情報企画課 企画官)

 (4)クロストーク
 ・パネリスト
 澤 芳樹氏
 羽野 喜朗氏

 ・モデレーター
 安藤 淳氏(日本経済新聞社 編集委員)

 ※プログラムは変更になる場合があります。

6 申込方法

 下記メールアドレスもしくはファックス番号にて 「未来医療情報発信事業」(国内外メディア向け勉強会)広報事務局へご連絡いただくか、関連リンクの申込フォームより、事前にお申込みください。
申込期限:令和7年9月24日(水曜日)午後5時まで

メールアドレス:contact@kartz.co.jp
ファックス番号:03-6730-9713

7 お問い合わせ先

 「未来医療情報発信事業」(国内外メディア向け勉強会)広報事務局
 電話番号:03-6427-1627
 ファックス番号:03-6730-9713
 メールアドレス:contact@kartz.co.jp

部局

商工労働部

成長産業振興室ライフサイエンス産業課

未来医療推進グループ

ダイヤルイン番号

06-6944-9144

メールアドレス

life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp