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麻しん(はしか)に関する注意情報(OsakaMetro中央線・千日前線の利用者で麻しん患者の報告がありました)
1月28日および1月29日にOsakaMetro中央線・千日前線を利用した方へ
報道提供日時 |
2026年02月05日 14時 00分 |
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内容 |
令和8年2月3日(火曜日)、大阪市保健所管内の医療機関から麻しん(はしか)患者(臨床診断例)の届出が同保健所にあり、大阪健康安全基盤研究所で検査を実施したところ、令和8年2月4日(水曜日)に麻しんウイルス陽性であることが確定しました。 大阪市保健所が当該患者の疫学調査を行った結果、下記施設を利用しており、不特定の方と接触している可能性があることが判明しましたので、広く注意喚起をするものです。
1.患者の概要
2.感染性のある期間に患者が利用、不特定多数の方と接触した可能性のある日時及び施設等
※今後の調査により、新たに公表情報が判明した場合は、大阪府ホームページで掲載する予定です。
・麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下とされています。現時点において麻しん患者が利用した施設等を利用されても感染の心配はありません。 ・麻しんの潜伏期間は、約10日から12日(最大21日間)で、麻しん患者と接触した場合には、接触後3週間(21日間)注意が必要です。 ・上記感染の可能性がある日時に施設を利用された方で、2月19日(木曜日)までに発熱・発疹等、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡の上、マスクを着用し、公共交通機関の利用は避けていただき、速やかに受診してください。 ・本事例に係わる当該患者の受診医療機関などにおける接触者については、保健所及び医療機関において、対象者の健康観察を実施しています。 ・各施設への直接のお問い合わせはお控えください。感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から患者やその家族・関係者等が特定されないよう、また、施設に対する風評被害がないよう特段のご配慮をお願いいたします。
【府民の皆様へ】
【医療機関の皆様へ】
【参考:令和8年の麻しん発生数】 |
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部局 |
健康医療部 保健医療室医療・感染症対策課 感染症企画グループ |
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ダイヤルイン番号 |
06-6944-9156 |
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メールアドレス |
kansenshotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp |