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大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーン開発事業者を募集します
報道提供日時 |
2026年01月28日 14時 00分 |
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内容 |
大阪府・大阪市では、大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーン開発事業者募集(令和7年12月19日(金曜日)報道発表済み)を次のとおり開始します。 1.事業名大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーン開発事業 2.事業内容大阪・関西万博の開催地である大阪府及び大阪市(以下「府市」という。)では、地元自治体として世界に貢献する大阪の姿を示し、また、大阪のパワーを世界に発信することをめざし、産・学・官・民オール大阪の力を結集した大阪ヘルスケアパビリオンを出展しました。 大阪ヘルスケアパビリオンのテーマである「REBORN」には、“「人」は生まれ変われる”、“新たな一歩を踏み出す”という意味を込めており、「いのち」や「健康」という観点から、大阪が持つ強みを活かして、最先端の医療技術やライフサイエンス産業が創り出す近未来への期待を高め、さらには食や文化、観光などによる交流を促進する場となることをめざしてきました。 大阪ヘルスケアパビリオンの取組をレガシーとして後世に継承するため、夢洲第2期区域マスタープランVer.2.0では、パビリオン周辺の約1.5ヘクタールの区域を「大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーン」と位置づけています。本区域において、パビリオンの一部を残置または敷地内に移築し、当該建築物(以下「レガシー建物」という。)では「先端医療」・「国際医療」・「ライフサイエンス」に係る事業を実施するとともに、これらに係る情報発信を行い、また、にぎわい創出の観点から、ホテル、オフィス、商業施設などを隣接して設け、レガシー建物と連携させながら一体的に運営する民間事業者を募集します。 3.募集概要及び選定スケジュール本募集の詳細やスケジュール等については、関連リンク「大阪ヘルスケアパビリオン跡地活用ゾーン開発事業者募集の実施について」上に掲載の実施要領をご覧ください。 募集の進め方 本募集は、二段階審査方式(公募型プロポーザル)により実施します。
(注)上記は予定であり、変更もしくは中止する可能性があります。詳細については、実施要領「Ⅵ.4.募集条件の変更等」よりご確認ください。 4.その他
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部局 |
万博推進局 万博推進局 出展企画課 |
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ダイヤルイン番号 |
06-6690-7195 |
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メールアドレス |
bampakusuishin@sbox.pref.osaka.lg.jp |
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