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2030大阪府環境総合計画:魅力と活力ある快適な地域づくり分野
2030年の実現すべき姿
- 府民、事業者、民間団体、行政など各主体が積極的に参加し、自ら行動する社会となっている。
- ヒートアイランド現象が緩和されるなど、快適な生活環境が確保されている。
- みどり、豊かな水辺や歴史・文化が活かされ、多様な働き方が普及するともに、安全・安心で持続可能な「暮らしやすい」「働きやすい」「訪れたくなる」都市となっている。
- みどり豊かな環境都市の実現に向けて、大阪・関西万博で実施された環境教育・ESDプログラム、「大屋根リング」に見られる木材利用、会場内で活用された暑さ対策など様々な取組を社会に展開し、府民の自主的な行動変容が進んでいる。
個別計画による実行
大阪府環境教育等行動計画
府民が広く環境保全活動に取り組み、持続可能な社会の実現に向けて自ら問題解決能力を育んでいくことができるよう環境教育等を推進する施策の充実を図る。
目標:環境総合計画のめざすべき将来像を踏まえ、持続可能な社会が実現するよう以下の目標を設定
- 環境課題と社会・経済課題の関連を理解し、環境課題の解決に向けて自ら進んで参加・行動する府民を増やす
- 他の主体と相互に連携・協働して環境保全活動の輪を広げ、環境のもたらす恵みを次世代に引き継ぐことができる府民や団体を増やす
大阪府みどりの広域計画
大阪府のみどりに関する総合的な計画として、めざすべき将来像や、その実現のための取組方針を示す。
計画の期間:2026年度から2035年度まで
目標:
- 都市・地域の魅力と豊かさの向上
- 安全・安心で持続可能な地域の形成
- 全てのいのちの共生
大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)
2025年度で計画期間が終了するおおさかヒートアイランド対策推進計画での取組を大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)に統合し、ヒートアイランド対策を地球温暖化対策と一体的に取り組む
取組指標:府域の暑さをしのげる場所の提供件数
都市景観ビジョン・大阪
大阪府景観条例に基づく「大阪府景観形成基本方針」として策定するものであり、大阪府の景観特性を踏まえ、広域的な視点と地域的な視点からの景観形成の方向性を示す。
大阪府文化財保存活用大綱
大阪府における文化財の保存・活用に関する施策の方向性を示すもの。めざすべき姿、基本理念、基本方針、それらに基づき文化財の保存・活用を図るために講ずる措置や、防災・防犯及び災害発生時の対応等を示す。