狩猟取り締まり・巡視

更新日:令和3年2月12日

狩猟解禁日(初猟日)の狩猟取り締まり・巡視

「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下、「鳥獣保護管理法」という。)」に基づく狩猟解禁日(初猟日)である11月15日に、動物愛護畜産課、農と緑の総合事務所及び大阪府警察本部が合同で、狩猟期の事件・事故の防止を目的として、狩猟取り締まりや狩猟者への指導、ハイカー等への注意喚起を巡視活動を通じて実施しました。 

1 実施日

  令和2年11月15日

2 実施場所

  茨木市、大東市、四條畷市、太子町、河南町、千早赤阪村、和泉市

3 取り締まり・巡視体制

  動物愛護畜産課 4名、 農と緑の総合事務所 8名、 大阪府警察本部 4名、 所轄警察署 6名

4 実施内容

  (1)鳥獣保護管理法の遵守状況の確認

    ・狩猟者の狩猟者登録証の所持及び狩猟者記章の着用状況を確認

    ・設置されたわなの標識の有無を確認 等

  (2)ハイカー等に、チラシや声かけによる注意・啓発を実施

5 取り締まり・巡視結果

  違法事案 1件

  (標識のない箱わなを確認。警告チラシを貼り付けるとともに市町村へ情報提供)

※参考:大阪府における狩猟期間(狩猟期間は都道府県により異なる)

  11月15日から2月15日まで(シカ、イノシシに限り、猟期を一ヶ月間延長し3月15日まで)

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 野生動物グループ

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