大阪府ガンカモ類生息調査の結果について

更新日:令和3年3月4日

令和2年度結果の概要

◆ガンカモ類の生息調査は冬期の生息状況の把握を目的として全国で実施されています。

◆大阪府においては461箇所の調査地(カモ科鳥類が生息すると予測される池沼、河川及び海岸等)で、日本野鳥の会大阪支部会員の方々等、延べ594名の協力を得て行いました。

◆今回確認されたのは22種32,159羽で、種別の個体数は、ホシハジロ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カルガモ、ハシビロガモの順に多く、最も多いホシハジロは8,625羽で、全体の約27%を占めています。

◆最も多くの個体が確認できた調査地は、「淀川全域」の3,516羽で、全体の約11%を占めています。

◆確認された数は平成18、19年度に5万羽を超えて以降、減少傾向にあり、平成28年度から6年連続で4万羽を下回ってます。この傾向が今後も続くのか、注目していきたいと思います。 

(写真提供 日本野鳥の会大阪支部)

ヒドリガモホシハジロ

ヒドリガモ

ホシハジロ

 画像です。調査の様子 画像です。調査の様子

調査の様子

 調査の様子

 

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 野生動物グループ

ここまで本文です。


ホーム > くらし・住まい・まちづくり > くらし > 野生鳥獣に関すること > 大阪府ガンカモ類生息調査の結果について