松原市の学校支援活動等の取組み(平成29年度から)

更新日:2022年3月30日

松原市の学校支援活動等の取組み(平成29年度から)

◆平成26年度から平成29年度の取組み

◆平成23年度から平成26年度の取組み

◆平成20年度から平成22年度の取組み

※ご覧になりたい中学校区をクリックしてください。

松原中学校区地域教育協議会

松原第二中学校区地域教育協議会

松原第三中学校区地域教育協議会

松原第四中学校区地域教育協議会

松原第五中学校区地域教育協議会

松原第六中学校区地域教育協議会

松原第七中学校区地域教育協議会

◇松原中学校区地域教育協議会

令和3年度

防災キャンプ 河合小学校

この防災キャンプは、河合小校区子ども会主催で自主防災並びに河合小学校区の各団体(地域教育協議会加盟)によって今年で15回目となります。
子どもたちも河合小学校校区の一員として、災害発生時避難場所でどう取り組むかを目的として行われています。
子どもたちは、受付訓練、地震発生時の身を守る行動や避難の仕方を学習した後にテント設営をしました。
避難時に使用する一人用テントをなるべく大人は手伝わず子どもたちで上級生が中心となって設営していきました。
その後、子どもたちは大人が炊き出し訓練で作ったレトルトカレーを笑顔で頬張りました。
最後は、コロナ禍で何もできない子どもたちに地域の方々から大花火大会のプレゼント。子どもたちは感動で胸がいっぱいになったと言っていました。
子どもたちの感想では、災害が起こったとき、僕たちが率先して行動し役に立つようになりたいと言っていました。

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地域交流まつり 河合小学校

12月4日土曜日松原西小学校で地域交流まつりを行いました。
地域の方々、PTAの方にご協力をいただき、運動場、体育館、教室を使って、様々なゲームやスポーツを行いました。
ルールのわからない遊びは、地域の方が丁寧に子どもたちに説明をしてくださり時間いっぱい楽しむことができました。

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令和2年度

松中校区ISS(インターナショナルセーフスクール)子ども会議

2月9日(火曜日)に松中校区ISS子ども会議を行いました。
当日は新型コロナウイルス感染予防のためZOOMでの開催となりましたが、新しい試みもとても有意義な会になりました。
(1)はじめに
  松中生徒会長よりあいさつ
(2)ISS子ども会議のめあて
  松中 ISS担当より
  1.「お互いの顔を見て、知り合い、各学校の良さ違いを認め合える交流をしましょう」
  2.パワーポイントでISSの概要について
(3)各学校の活動紹介
  1.松原小学校
  2.河合小学校
  3.松西小学校
  4.松原中学校
(4)質問コーナー
  感想;他の学校のように活動していきたい。
   活動は同じでも効果や現状が違うので    勉強になりました。

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令和元年度

届けよう服のチカラプロジェクト

 ファーストリテーリング社主催のプロジェクトに2年生のボランティアを中心に地域ともに取り組んだ活動。服の持っているさまざまなチカラを学んだうえで、世界の難民の子どもたちに古着を送った。校内だけでは集まる服の数に限りがあるため、校区全体に協力を呼びかけ取り組んだ。
 《地域》地域として合計3回の回収日の最終回を11月9日の松中フェスタ(おまつり)と設定した。地域教育協議会の役員会で行われた中学生によるプレゼンを受けて協力が始まった。当日は予想をはるかに上回る13箱が集まった。「回覧板のチラシをみて」と持ってきて下さる方もおられた。集めた服は最終5054着(43箱)。1月の地域協役員会で中学生が取組みの報告とお礼のため参加した。

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平成30年度

松中校区ウォークラリー                                                                                                                                                                                                                                                            

各小学校をスタートし、それぞれの小学生が、他の小学校の校区のポイントとなる場所を回り(柴垣神社、河合神社、岡グラウンド)、中学校に行きました。
その中で、それぞれのチェックポイントで様々アクティビティを行いました。
また「マッチュウ」というキャラクターの一部を集めていき、最終ゴールの中学校でキャラクターを完成させました。
地域の方に引率や危険な場所での安全指導を担っていただき、地域の力も借りながら一体となって取り組んでいます。

松原中学校区のキャラクター「マッチュウ」

中学校区のキャラクターであるマッチュは毎年中学校で募集をし、応募作品の中から地域の方がたに選んでいただくことになっています。
昨年度選ばれた初代マッチュウ

初代マッチュウ

平成29年度

やさしさは ことばにすれば伝わるよ

中学校区で啓発標語を募集し、最優秀作品に選ばれたメッセージが、校区の4校2園で横断幕として掲げられています。
校区の子ども達が考えてくれたメッセ−ジを、地域教育協議会の役員会で検討し、子ども達の心と体の健全育成を願い、選ばれた作品です。
「子どもどうしがつながるだけでなく、大人と子ども、大人と大人もつながることができる。」というメッセ−ジでもあります。

標語

地域とのつながり「あいさつ運動」

従来は,校区の幼・小・中学校では各校独自のあいさつ運動を実施していましたが、校種を超えていっしょにあいさつ運動に取り組むことを確認し、時期をそろえて一斉にあいさつ運動に取り組んでいます。
毎年10月には松原中学校の生徒会が、校区の3小学校に分かれて小学校の子どもたちと共に小中合同で、あいさつ運動を行っています。
また、地域の民生委員・児童委員をはじめ、保護司・更生保護女性会やその他各種団体の方々にも参加していただき、校区全体としての活性化も図られてきました。
各校のアンケートによると、「自分は、登下校で地域の方にあいさつをしている。」と回答する子ども達の割合が、増加してきています。

あいさつ運動

◇松原第二中学校区地域教育協議会

令和3年度

袋でご飯を炊いてみよう!

校区全体の取組として二中校区地域教育協議会主催で令和3年12月11日土曜日に松原市立天美北小学校運動場にて飯ごうでご飯を炊く活動を行いました。
コロナ感染症対策を実施し、校区2小学校3,4,5,6年生を対象に募集し、実施しました。今年は災害時に役に立つ知識として、ビニール袋でお米を炊いてみるという取組をしました。
当日は16人の児童が参加しました。
1人1台の簡易かまどをつくり、飯ごうを使ってお湯を沸かし、袋に入ったお米をつけて炊きます。
火も木を使っておこし、児童自らが調理をします。
やけどなどけがはありませんでしたが、時間がかかるなどうまくいかなかった場面もありました。
この取組は児童たちがこうした体験をすることも大切にしています。
当日は二中校区地域教育協議会、教員も参加し一緒に行事を成功させました。
このような地域とともに協働する体験が災害時などに役立つことになり、児童たちの生きる力につながっていく取組でした。

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令和2年度

避難所運営実施勉強会  天美北小学校


本校区は、水害時には避難所にはなりませんが、地震等で避難所を開設することになった場合を想定した勉強会を実施しました。
感染症防止対策を踏まえた円滑な避難所の開設と運営をめざし、防災士・地域の会長・市プラネット職員・PTA・教職員などが集まり、ゲーム形式でゾーニングの作業を行いました。
グループで校舎の中や外を見て回り、どこに・どのような場所や物があるのかを把握した上で、校舎図を見ながら問題を解決していきます。受付場所は?一般避難者は?発熱の方は?コロナ感染疑いの方は?乳幼児を連れてきた場合は?物資の搬入は?使用トイレはどこを?動線は?など、次々に出される問題に対する策を練り場所を決めていきます。
地域防災の視点で学校を交えて勉強会を行えたことで、配慮すべきことや備蓄で不足してる物資、現在の課題などを共有できました。今回の意見をもとに、市の危機管理課と協力し、学校全体の避難所レイアウトを作成していきます。

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令和元年度

親子のふれあい行事(天美南小学校・天美北小学校)

 二中校区では、小学生対象に陶芸教室や親子ドミノ大会・親子ふれあいデイキャンプなど親子で交流を深める取り組みを進めいています。写真は、親子ドミノ大会で6000ピースのドミノに挑戦したときの様子で、成功したときは大きな歓声が沸き起こりました。これからも、二中校区の小学生が集い、親子でふれあう素敵な交流の場を作っていきます。

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いきいきふれあい祭り

 今年で24回をむかえるいきいきふれあいまつりですが、今年は天候に恵まれ、晴天の中での開催となりました。5,000人以上の来場者があり、模擬店も大盛況でした。地域のお祭りとして定着し、地域の方々が集い、コミュニケーションを図り、「地域コミュニティ」づくりに取り組んでいます。たくさんの児童・生徒がボランティアスタッフとして参加し、当日のゴミ拾いや駐輪場係・自転車整理を行い、地域の方々との交流も深まりました。

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平成30年度

陶芸教室 (天美南小学校・天美北小学校)

毎回たくさんの子ども達が参加してくれる大人気の取組みです。
今年は、小学校の学年を限定せざるえませんでした。
一所懸命に土をこねてお皿やカップなどの作品作りに取り組み、焼き上がった作品は、「いきいきふれあいまつり」で展示しています。

陶芸教室

親子ふれあいデイキャンプ (天美南小学校・天美北小学校)

天北小のグランドで、ブロックやレンガでかまどを作り、子どもたちが自らの力で火をおこし、飯ごうでご飯を炊き、カレーとナン作りに挑戦しました。
保護者の方も一緒になって子ども達と共に作りました。
地域協として、親と子が一日中ふれあいながら共に作業する大切な取組みです。 

親子ふれあいデイキャンプ          

いきいきふれあい祭り (天美南小学校・天美北小学校・松原第二中学校)

今年で23回をむかえるいきいきふれあい祭りです。
今年は久しぶりの晴れバージョンでの開催となりました。
4,000人以上の来場者があり、模擬店も大盛況でした。
地域のお祭りとして定着し、地域の方々が集い、コミュニケーションを図り、「地域コミュニティ」づくりに取り組んでいます。
たくさんの児童・生徒がボランティアスタッフとして参加し、当日のゴミ拾いや駐輪場係・自転車整理・店の手伝いを行い、地域の方々との交流も深まりました。

いきいきふれあい祭り

平成29年度

天南チャレンジ  (天美南小学校)

体験学習的な内容を中心にして取り組んでいます。スポーツ体験や物作り・ヒップホップダンス等、盛りだくさんの内容で、子どもたちも楽しんでくれていました。

天南チャレンジ

陶芸教室  (天美北小学校・天美南小学校)

地域協主催の文化的行事として年2回行っています。
2回とも両小学校の児童が親子でたくさん参加し、熱心にカップやお皿など作品づくりに取り組んでいました。

陶芸教室

いきいきふれあい祭り

「第22回いきいきふれあい祭り」が、11月19日(日曜日)に開催されました。
今年は好天に恵まれ、ボランティアスタッフの児童・生徒が自転車の整理やゴミの分別、片付け等で大活躍してくれました。
地域の方々からも「本当に中学生や小学生がよくがんばってくれた。」とお褒めの言葉をいただきました。
舞台では、多くの団体による熱い演技が繰り広げられ、喝采を浴びていました。
模擬店にもたくさんの地域の方々に参加していただき、今年は過去最高の約6,000人の参加がありました。
大人も子どもも地域が一体となって楽しめた一日となりました。
これからも地域と学校が共に子ども達の成長を見守っていきたいと思います。

いきいきふれあい祭り

◇松原第三中学校区地域教育協議会

令和3年度

つながりを深める 校区連携

今年度は、さらに安心・安全な校区をめざして、校区連携を活発に行いました。
三中からは、コロナによる偏見や差別がない地域にするために、「シトラスリボン」のとりくみを発信し、布忍小・中央小や病院、市役所に作成したパネルを贈呈しました。
また、オンラインなどでISS子ども会議を定期的に行い、校区スローガンに基づいた「あいさつ運動」「カテ学ウィーク」「はなマルちゃんウィーク」など今できる中でとりくむことができました。
小小中交流会では、三中生徒会を中心に、各小学校の6年生と遊びを通して交流し、みんな笑顔で楽しめました。

ISS再認証

今年度、三中校区は「ISS再認証」を受けることができました。
再認証では、オンラインで審査員の方と海外とをつないで生徒会や児童会が中心に緊張しながらしっかりと発表しました。
認証式では地域の方々にも参加して頂き、日々とりくんでいる成果や今後も安心・安全な学校、校区、地域をみんなの手でつくっていくことを確認できました。

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令和2年度

クリーンキャンペーン

毎年恒例のクリーンキャンペーンを今年度も行いました。地域協、PTA、生徒会専門委員会、クラブなど、約200名の参加がありました。日頃、手の届かない溝そうじや草引き、グラウンドのにがりまきなどを行い、とてもきれいになりました。地域の皆さん、PTAの皆さんありがとうございました。

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子どもISS会議

安心安全な学校づくりをめざして、布忍小・中央小の児童会と松原三中の生徒会が集まり子どもISS会議を行っています。
アイスブレーキングで、仲を深めたり、“どんな学校にしていきたいか。”話し合ったりしてします。そんな話し合いで出されたことを校区で、取り組んでいます。
学習を頑張る“はなまるちゃんウイーク”に取り組みました。はなまるちゃんのはんこは、三校共通です。
みんな、声をかけ、よく頑張っていました。

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令和元年度

三中校区ヒューマンタウンフェスティバル


 松原第三中学校区では、三中校区地域教育協議会主催で11月9日(土曜日)に三中校区ヒューマンタウンフェスティバル(HFT)が開催されました。今年で24回目をむかえ、学校・PTA・地域団体約2000名参加しました。
【テーマは“つながり”】
 今年度も校区の児童会生徒会がIss子ども会議を継続して行いました。フェスタのテーマもその会議で議論し決定しています。心の面で安心な学校生活を行っていくために様々とりくんできたことをさらに地域に広げていくために「ひろがる“わ” 笑顔でつながる三中校区 」をテーマにフェスタが行われました。
【ボランティアの参加】 
 大変多くのボランティア参加がありました。特に1年生はほとんどの学年生徒が当日参加し各団体と交流・運営を行いました。また、準備・ゴミを分別・処理するダストバスターズ・片付けも自主的に活動してくれて、大変スムーズな運営ができました。
【地域一体となった取組!】
 校区小学校、保育園幼稚園の舞台演技や出店、中学生の太鼓の演奏、校区PTAの出店、地元の高校生の舞台発表や司会、地域各団体の演奏、演技、出店と多彩な催しがありました。校区の児童会生徒会合同で、ISSの取組についても発表しました。
 晴天の中、地域住民が一体となり大いに盛り上がったフェスタでした。

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平成30年度

三中校区ヒューマンタウンフェスティバル

松原第三中学校区では、三中校区地域教育協議会主催で11月3日(土曜日)に三中校区ヒューマンタウンフェスティバル(HTF)が開催されました。
今年で23回目をむかえ、学校・PTA・地域団体約2000名参加しました。

テーマは“つながり”
昨年、ISSが認証されてからも校区のISS子ども会議は継続して行っています。
より心の面で安心な学校生活を行っていくために様々とりくんできたことをさらに地域に広げていくために「もっと大きく!みんなのわ」をテーマにフェスタが行われました。

ボランティアの参加
大変多くのボランティア参加がありました。
特に1年生はほとんどの生徒が当日参加し各団体と交流・運営を行いました。
また、ゴミを分別・処理するダストバスターズも自主的に活動してくれて、大変スムーズな運営ができました。

多彩な催し!
校区小学校、保育園・幼稚園の舞台演技や出店、中学生のチャングの演奏、地域各団体の演奏、演技、出店と多彩な催しの中で行われました。
生徒会、児童会では地域の方との交流もかねてよりよい学校づくりのためのアンケート、また「“わ”」をひろげるために大切にしていることをフリップに書いてもらい撮影をしました。
たくさんの地域の皆さんが協力・支援してくださいました。

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平成29年度

三中校区ヒューマンタウンフェスティバル

松原第三中学校区では、三中校区地域教育協議会主催で11月19日(日曜日)に三中校区ヒューマンタウンフェスティバルが開催されました。
今年で22回目をむかえ、学校・PTA・地域の団体約3,000名が参加しました。
東日本大震災から6年が経過し、ボランティア宣言として、「私は忘れない!3月11日のことを!」をテーマに取り組みました。
生徒会と児童会で、東北支援活動として東北地方の宮城・岩手県の物品販売を行いました。
商品はあっという間に売り切れました。
たくさんの地域の皆さんが協力・支援してくださいました。  
オープニングでは、三中吹奏楽部演奏と会長挨拶、プログラムでは、布小・中央小6年の合同合唱、保育園児「和太鼓」演技、「サムルノリ」楽器演奏、高校の書道パフォーマンス、高校の手話歌、小学校5年生の南中ソーラン、琴演奏、バンド演奏、ダンス披露等が賑やかに行われました。

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◇松原第四中学校区地域教育協議会

令和3年度

いきいき健康ウォーキング

12月11日土曜日この時期には珍しいほどの晴天に恵まれた温かい日差しの下、「四中校区いきいき健康ウォーキング」を開催しました。
コロナ禍の取り組みで、開催できるのか、どれほどの参加者があるのかと心配しましたが、当日は申込者・スタッフを合わせ100名を越える参加となりました。
幼児・小学生・中学生とその保護者、近隣のお年寄りなど幅広い年齢層の参加があり、四中校区地域協の掲げる目標である「3世代交流」を達成することができました。
約5Kmの行程で、コースの途中には歯に由来のある神様をまつる「柴籬神社」や松原市の郷土資料館「ふるさとぴあプラザ」などがあり、見学を通して松原市の歴史や文化に触れ、学ぶこともできました。
小さなお子さんも保護者に手を引かれ、お年寄りに褒められ励まされて最後まで元気に歩いていました。
「地域の子どもは地域の大人で育てる」そんな温かい思いがあちこちで感じられる取り組みとなりました。
コロナ禍で我慢の続く日常ですが、ほんの少しの開放感で大きな笑顔を見せてくれる子ども達に感謝の一日でした。

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令和2年度

地域の米作りから学ぶ  松原市立三宅小学校

5年生 米作り体験「田んぼーズ」
校区の学習田をお借りして、米作りを実施。今年度は感染症対策のため田植えはできませんでしたが、稲刈りや脱穀、藁を使ったリースづくりなどを実施しました。地域の方とふれ合いながらたくさんのもち米が収穫できました。校区の中学校や幼稚園などにもおすそ分けをして、喜んでいただきました。

3年生 三宅町土地改良区との連携
学校のすぐ近くにある土地改良区にいって、どんな仕事をしているかの聞き取りを行いました。また、農機具の展示も見学し、昔の道具についても学ぶことができました。

全学年 感謝の会(12月)
校区内で登下校の見守りをしてくださっている「三宅連合きらく会」のみなさんを、お礼の会にご招待して感謝の気持ちを伝えました。今年度は残念ながら代表者のみでしたが、児童会代表からお礼の言葉と、1年生からは手作りリースをプレゼントしました。リモート朝会で各教室からその様子を見てもらうことができました。

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令和元年度

田んぼーず《農業体験を柱とした地域連携の取組》(松原市立三宅小学校)

 三宅小学校区にある実習田「田んぼーず」で、年間を通して米作り体験を実施。
 三宅地区農空間保全委員会やJAの協力のもと、5年生を中心に、田植えや稲刈りなどの米作りを経験する。主要な行事には阪南大学から留学生も参加し、国際交流の場にもなっている。多くの地域の方々も応援にきてくださり年中行事として定着している。とれたお米は収穫祭で保護者と共にお祝いし、校区の中学校・幼稚園などに届けるなど、取組発信も行っている。学校のマスコットキャラクター「コメタくん」は、米作りのシンボルとして考案され位置付いている。
 5年生以外の学年も、れんげ摘みや行事の見学に「たんぼーず」には何度も訪れている。2年生ではトマトケチャップづくりを農協女性部と実施。野菜の育成と収穫・調理の体験から食育の授業として位置付いている。
 かかしづくりや稲わらを使ってのリースづくりなど、季節を感じる取組の中で、農業体験とともに、地域の人たちと出会い、つながる経験となっている。

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平成30年度

いきいき交流フェスタ

11月3日(土曜日)晴天に恵まれて、「四中校区いきいき交流フェスタ」を行いました。
多数の模擬店が出店され、どこも列ができる盛況でした。
グランドでは、校区の幼・小・中・高・地域の方々が演技発表を行い、また体育館や校舎内での体験活動は子ども達にとても人気がありました。
終わりは、お楽しみ抽選会で盛り上がりました。
四中の生徒は生徒会やクラブ員達が協力して前日の会場設営、当日のちらし配り、募金活動、自転車整理やごみの回収などの環境整備、その他様々なボランティア活動を積極的に行いました。
また、オープニングで、四中校区の三宅小学校・松原北小学の児童と共にISS(インターナショナルセーフスクール)の取り組みについてアピールしました。
今年のフェスタもたくさんの方に参加していただき大成功でした。

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平成29年度

いきいき交流フェスタ

10月28日(土曜日)、今年は雨の予想のもと雨バージョンで行いましたが、なんと晴れの中「四中校区いきいき交流フェスタ」を行いました。
グランドでは、校区の幼・小・中・高・地域の方々が演技発表を行い、また多数の模擬店も出店、どこも列ができる盛況でした。
体育館での体験活動は子ども達にとても人気がありました。
終わりは、お楽しみ抽選会で盛り上がりました。
前日のテント張りなどの準備、当日のちらし配り、オープニングでの東日本大震災の募金活動アピールと募金活動、自転車整理等の環境整備、ゴミの回収等の活動を生徒会を中心にたくさんの生徒が積極的にボランティア活動を行ってくれました。
今年のフェスタもたくさんの方に参加していただき大成功でした。

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◇松原第五中学校区地域教育協議会

令和3年度

陶芸教室

昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動に制限がかかる中、地域教育協議会としても、少しでも地域・学校が協力して出来る活動を模索してきました。
今年度は感染対策をしっかりと行った上で校区小学校で陶芸教室を実施することができました。
地域の人たちと子ども達が協力して今年の干支の虎をモチーフにした作品を思い思いに作り上げることができました。

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令和2年度

あいさつ運動

今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、活動が制限される中、感染対策をしっかりと行い、8月20日(木曜日)・1月5日(火曜日)の2回、校区小学校と中学校であいさつ運動を実施しました。当日は地域教育協議会の事務局をはじめ、校区防犯協議会、校区保護司会、各校PTAの皆様に参加していただきました。
2学期と3学期の始業式の日でもあり、緊張した様子で登校する児童・生徒に、あいさつの声をかけていただき、さわやかに新学期を迎えることができました。
今後も新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策をとりながら、どのように活動していくのか地域教育協議会でもしっかりと考えながら活動を進めていきたいと思います。

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令和元年度

いきいき環境フェスタ

 令和元年11月17日日曜日に「出会い・ふれあい・結びつき  人に優しい、自然に優しい街づくり 」をテーマに第24回「いきいき環境フェスタ」が行われました。たくさんの地域の人とともに中学生が今年も準備の作業から活躍しました。当日は晴天に恵まれ、舞台・催し・食の3つのコーナーに多くの地域の方々が参加してくれました。多くの中学生スタッフがゴミ収集や分別作業など環境に関わるボランティアとして活躍しました。今年は、松原市のマスコットキャラクターである「マッキー」が場を盛り上げるために参加してくれました。

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地域教育協議会研修会

 令和元年5月14日火曜日に地域教育協議会の総会が行われました。総会後の研修会では大阪府警の生活安全指導班の方に来ていただき地域の安全について研修することができました。今後、地域としてできる取り組みなどを考える大切な場になりました。

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平成30年度

地域教育協議会研修会

平成30年5月15日(火曜日)に地域教育協議会の総会が行われました。
総会後、今後取り組んでいくISS(インターナショナルセーフスクール)についての研修を実施しました。
学校、校区の体と心の安心・安全についての取り組み例を具体的に挙げていただきながら地域としてできる取り組みなどを考える大切な場になりました。

地域教育協議会

いきいき環境フェスタ

平成30年11月18日(日曜日)に「出会い・ふれあい・結びつき (人に優しい、自然に優しい街づくり)」をテーマに第23回「いきいき環境フェスタ」が行われました。
前日から、地域の人とともに中学生も準備の作業から活躍しました。当日は晴天に恵まれ、舞台・催し・食の3つのコーナーに多くの地域の方々が参加しました。
その中で多くの中学生スタッフがボランティアとして活躍しました。
また、小学校の児童会と中学校の生徒会が協力して東日本大震災の募金活動や学年で取り組んだ震災についての展示、復興支援の物品販売にも取り組みました。
被災地との絆や地域の方々と子どもたちの絆を深めることのできた1日となりました。

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平成29年度

地域教育協議会研修会

5月18日(木曜日)、五中校区地域教育協議会の総会が開かれました。
今年度も森本義行会長を中心に、さまざまな取り組みをすることが確認されました。
総会後、「こみゅにてぃーひろばNIKOニコを主宰して」というテーマで、NPO法人やんちゃまファミリーwith理事長田崎由香さんより講演をしていただきました。
子ども食堂の成り立ちや協力者、子どもたちの様子をお聞かせいただきました。
学校・地域・家庭がどうつながるか考えさせられた講演会でした。

いきいき環境フェスタ

11月19日(日曜日)、第22回「いきいき環境フェスタ」が開催されました。
晴天に恵まれ多くの地域の方々の参加をいただき、大盛況のフェスタとなりました。
催し・舞台・食の3つのコーナーに多くの地域の方が参加してくれました。
舞台では、小・中の児童会・生徒会が、「いじめをなくす校区アピール」を行いました。
また、中学生スタッフがボランティアとして、準備、片付け、当日の各コーナー、ごみ拾いのほか、募金活動にも取り組んでいました。一生懸命に働いている姿に、感心・感謝の声が聞かれました。

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◇松原第六中学校区地域教育協議会

令和3年度

クリーンキャンペーン

六中校区では、地域の各種団体の方にご協力いただき、各校においてクリーンキャンペーン、グラウンド整備をおこなっています。
本年度は、コロナ禍ということもあり、校区の各種行事も中止となっており、本取り組みも規模を検討しながらどうにか実施することができました。
地域の方々も子どもたちと接することについては様々ご配慮をいただき、感染症予防対策をおこない作業を進めました。
地域の方々と子どもたちとのふれあいがたくさん見られ、こんな時だからこそ地域の方々の見守りが一層心強く感じられました。
短い時間でしたが素敵なひとときとなりました。

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令和2年度

クリーンキャンペーン

六中校区では、地域の各種団体の方にご協力いただき、各校においてクリーンキャンペーン、グラウンド整備をおこなっています。
本年度は、コロナ禍ということもあり、校区の各種行事も中止となっており、本取り組みも規模を検討しながらどうにか実施することができました。地域の方々も子どもたちと接することについては様々ご配慮をいただき、感染症予防対策をおこない作業を進めました。
地域の方々と子どもたちとのふれあいがたくさん見られ、こんな時だからこそ地域の方々の見守りが一層心強く感じられました。短い時間でしたが素敵なひとときとなりました。

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令和元年度

第23回 笑顔・夢・ふれあい祭

 「ふれあい祭」は、今年で23回目を迎える年間最大の取組みです。当日は晴天に恵まれ、六中吹奏楽部の演奏をオープニングにスタートしました。以前より取り組んでいる「はるかのひまわり」の取組みに加えて、今年度は幼小中連携して行っている『防災』について考える取り組みについて、児童会・生徒会よりアピールがありました。また人権を考える会『LTHR』や多文化共生に取り組んでいる『ユニバーサルルーム』のブースも活動のアピールをしながら、募金や販売活動などで活躍しました。小学生・中学生のボランティアは、今年も「ゴミキャッチャーズ」として会場内の清掃やゴミの分別等を行ってくれました。

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地域教育協議会研修会《HUG体験》

 本年度、地域の防災士の方を講師として招聘し、HUG(避難所運営ゲーム)を実施しました。学校を避難所と見立て、多様な方が避難してくる状況をどう対応していくのかというものです。校区小中学校で実施し、これから更に校区全体で防災意識が高まることをねらいとしています。

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平成30年度

第23回 笑顔・夢・ふれあい祭

「ふれあい祭」は、今年で23回目を迎える年間最大の取り組みです。
当日は晴天に恵まれ、六中吹奏楽部の演奏でオープニングがスタートし、会長挨拶の後、児童会・生徒会が合同で、いじめを許さない仲間づくりや、「はるかのひまわり」の取組み・被災地への募金の協力についてアピールしました。
小学生・中学生のボランティアは、今年も「ゴミキャッチャーズ」として会場内の清掃やゴミの分別等を行ってくれました。
また今年は新たに、人権を考える会(LTHR)やユニバーサルルームのブースも展示や募金、販売活動などで活躍しました。
当日の反省会ではその活躍をたくさんの方々に評価して頂きました。

ふれあい祭り 1  ふれあいまつり

平成29年度

第22回 笑顔・夢・ふれあい祭

「ふれあい祭」は、今年で22回目を迎える年間最大の取り組みです。
当日はとても良い天気で、六中吹奏楽部の演奏でオープニングがスタートし、会長挨拶、生徒会・児童会合同の「いじめゼロ」宣言と続きました。
六中1年生の模擬店では、東北復興商品の「宮古のマス カットサイダー」「気仙沼の椿油」の販売をしました。
また、会場内では、六中生と校区の小学生がボランテイアでゴミキャッチャーとして会場内のゴミの収集活動を行いました。
生徒会では、昨年に引き続き、東日本大震災の募金活動も行いました。

ふれあい祭1 ふれあい祭2

松風杯ドッジボール大会

校区の地域協スタッフ、PTA役員、保護者、教職員が協力して毎年、松南小と松東小の子どもたちがドッジボールの交流をしています。
本年度は、松南小のグラウンドにたくさんの子どもたちが集まりました。
当日は、天候にも恵まれ、すがすがしい秋空のもと、両小学校の子どもたちが混合チームをつくり、学年対抗でドッジボール大会を行いました。
どの学年も白熱した試合で、あっという間の楽しい2時間でした。

ドッヂボール大会 ドッヂボール大会2

◇松原第七中学校区地域教育協議会

令和3年度

キックベースボール大会

例年であれば、11月13日土曜日に国際文化フェスタを開催していましたが、残念ながら今年度も中止となりました。
その代替行事として、5月29日土曜日から延期されていたキックベースボール大会を開催しました。
快晴の中、校区の2つの小学校の児童や地域の未就学児も参加し、交流を深めました。子どもたちが楽しく過ごせるよう、運営ボランティアとして中学生が打順や移動の声かけをしたりしました。
子どもたちは、小学校のグランドよりもはるかに広い中学校のグランドで、のびのびとキックベースボールを楽しんでいました。
地域のみなさんには、コート設営や審判、開会式、閉会式の補助などのご協力をいただき、スムーズに運営することができました。
また、今回は特別に、地域の会社から参加賞のご協力をいただきました。
参加賞はとてもかっこいいプラモデルで、子どもたちは、家に帰ってすぐに組み立てて楽しんでいました。
屋外で思う存分遊び、屋内でプラモデル製作にいそしむ、すてきな一日になりました。

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令和2年度

避難所運営実地勉強会

いざという時、円滑な避難所の開設と運営ができるように、松原防災士会から講師を招いて勉強会を実施しました。市役所関係者、学校関係者、地域の方も含めて参加し、ゲーム形式でグループごとで力を合わせ、想定された質問に答えていきました。その後、避難所のレイアウト作成のため、実際に校舎内を歩いて現地調査をしました。以前避難所になった経緯もあるので、みなさん積極的に参加していただき、いろいろなご意見をいただきました。そのご意見などをもとにして、避難所レイアウト案を防災士や市役所関係者、学校関係者、地域の方と一緒にブラッシュアップし、詳細なゾーニングや避難所運営マニュアルなどの策定を進めています。

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クリーンキャンペーン

例年であれば、各小学校、中学校に分かれて校区内をまわり、ゴミを拾う活動をしていましたが、コロナ禍の状況なので、各学校内のふだんなかなか行き届かない場所の掃除をていねいに行いました。PTAの方や地域の方も一緒に協力していただき、すみずみまできれいになりました。

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令和元年度

防犯教室

 松原第七中学校区地域教育協議会では毎年、各小中学校PTA,地域の方に向けて防犯教室を実施しています。今年は特に防災に視点をおいて実施しました。
 松原市危機管理課様を講師として迎え、気象情報の警戒レベルや台風、大雨時の避難場所の確認、行動の仕方など、講習を受けた後、実技研修として災害時に役立つロープワークを実施しました。
 物を固定するときやブルーシートの張り方など、いざというときに活用できる実技講習となり、みなさん真剣に取り組んでいました。 

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平成30年度

国際文化フェスタ 

今年で24回を迎えた国際文化フェスタは、七中校区の各学校園・PTA・地域教育協議会など地域の団体が、国際文化の交流と地域の連携を図ることを目的に実施しています。
毎年多くの人が集い、食の部・遊びの部・文化の部に分かれ実施します。
子どもたちも、舞台発表やボランティアスタッフとして活躍します。
また七中生徒会が中心になり、震災の復興支援の募金も実施しています。
毎年、5,000人以上の参加がある、学校・保護者・地域が協働する大きな行事です。

国際文化フェスタ

クリーンキャンペーン

7月、9月、3月の第1土曜日に校区幼稚園・小学校・中学校のボランティア子どもたちと、保護者、地域の方が、共に、校区の清掃をします。
校区の美化活動という面と、校区の安全点検をかねて行っています。

クリーンキャンペーン

平成29年度

国際文化フェスタ

国際文化フェスタは、七中校区の各学校園・PTA・地域教育協議会など地域の団体が、国際文化の交流と地域の連携を図ることを目的に実施しています。
毎年多くの人が集い、食の部・遊びの部・舞台発表の部に分かれ実施します。
子どもたちも、舞台発表やボランティアスタッフとして活躍します。
また七中生徒会が中心になり、震災の復興支援の募金も実施しています。
毎年、6,000人以上の参加がある、学校・保護者・地域が協働する大きな行事です。 

国際文化フェスタ

地域協子育て講座

12月9日(土曜日)に子育て講座を実施しました。
今年は「親学習講座」と題して、「地域の中で子どもと育つ『ほっとたいむ』」の3名の方々をお招きして「はなれる」をテーマに、小集団で楽しく話し合いました。
子どもを信頼し、親がすることと子どもに任せていいことを区別する。
様々な保護者の考えを知り、自分の子どもや地域の子どもの自立に向けた適切な距離の取り方の大切さを学びました。 

地域協子育て講座

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教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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