公民戦略連携デスクにようこそ!

更新日:平成30年5月11日


公民戦略連携デスクは、民間企業等のワンストップ窓口として相談などをお聞きし、適切に府庁内の各担当セクションにつなぐ(コンシェルジュ)機能と、庁内からの提案を民間企業等と調整する(コーディネート)機能を兼ね備えたデスクです。


  新着情報

平成30年5月6日 「2018コープフェスタin堺」が開催されました!new

 大阪いずみ市民生活協同組合と弊府は、包括連携協定(平成29年2月8日付けで締結)に基づき、福祉・子育て、健康、教育、環境など幅広い分野で連携と協働を進めています。こうした取組みの一環として、昨年度に引き続いて、「2018コープフェスタin堺」(主催:大阪いずみ市民生活協同組合)において、各企業・団体のご協力により、健口セミナーなどの連携した取組みを実施しました。
 健口セミナーには、多くの親子に参加いただき、歯ブラシや歯間清掃の重要さをお伝えすることができました。また、「アニマル ハーモニー大阪 withししまる」では、モデル犬「ししまる」と一緒に、動物とのふれあい方を学ぶとともに、多くの方に動物愛護の取組みを知っていただきました。

<連携内容>
・健口セミナー〜正しいブラッシングと歯間清掃具の使い方〜
・もずやんステージ
・アニマル ハーモニー大阪 withししまる

※「2018コープフェスタin堺」(http://www2.izumi.coop/goods_index/festa2017sakai.html
※大阪府報道提供(http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=30804



健口セミナーの様子 もずやんステージの様子 アニマル ハーモニー大阪withししまる ブースの様子


平成30年4月1日〜 働き方改革の一環として、フリーアドレスを導入しました!new

  公民戦略連携デスクでは、仕事の質を高め、生産性の向上を図る働き方改革の一環として、今年度(平成30年4月1日)より「フリーアドレス」を導入しました。フリーアドレスとは、職員一人ひとりに固定した席を割り当てず、仕事の状況に応じて空いている席やオープンスペースを自由に使用し、柔軟かつ効率的に業務を進めるワークスタイルのことです。
 フリーアドレス導入にあたっては、通常はオフィス家具やOA機器の入れ替えが必須ですが、デスクでは、これまで使用していた机・椅子を最大限活用し、コストを一切かけずに開始しました。
 導入した結果、職階を超えた交流が常に自然と生まれるなど、「働きやすさ」や「業務スピードの向上」などのメリットが生まれています。
 また、業務終了後は、資料を個人用ロッカーに収納するため、机周辺に資料が散乱することがなくなり、職場内が常に片付いた状態になります。
 さらに共有書類のファイリングが徹底されるとともに、資料を電子化するよう心がけるため、オフィスのペーパーレス化にも効果が出ています。
 これからも、業務の効率化に向けた働き方改革に前向きに取り組みます。

導入前  導入後

                           「フリーアドレス導入前」                       「フリーアドレス導入後」


平成30年4月11日 立命館大学との包括連携協定を締結しました!

 立命館大学と弊府は、地域活性化、教育・研究、文化振興、子ども・福祉などの9分野にわたる連携と協働に関する包括連携協定を締結しました。締結式には、立命館大学の吉田学長にご出席いただきました。
 弊府の知事からは、「立命館大学さんの持つ知的財産とネットワークをお借りしながら、大阪府からSDGsの取組みを推進するとともに、府民の皆さんのために、多くの連携を進めていきたい」との発言がありました。
 本協定に基づき、立命館大学には、府内の支援を必要とする子どもたちと学生との交流やボランティア活動への働きかけ、様々な教育の場を活用した府政との連携などにご協力いただく予定です。

※大阪府報道発表(http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=30472
※立命館大学ニュース&トピックス(http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1030

 <協定締結式の様子>
  協定書署名の様子  記念撮影の様子  立命館大学広報ブースの様子   
                                                                            もずやん、松井知事、吉田学長            


平成30年3月28日  「Well-Being OSAKA Lab〜働き方改革&健康経営〜キックオフイベント」を開催しました!

  このたび、大阪府と企業・大学が連携し、働き方改革や健康経営等に関する課題・情報を共有し、公民が連携した取組みを進めるため、 「Well-Being OSAKA Lab」を立ち上げ、キックオフイベントを開催しました。キックオフイベントに参加した弊府の松井知事は「参加いただいた企業・大学の皆さんと働き方改革や健康経営に関する情報を共有することで、健康で働きやすい環境を、大阪からつくっていきたい」との発言がありました。
  「Well-Being OSAKA Lab」では今後も引き続き、働き方改革や健康経営等の課題解決に向けて、公民が連携した取組みを進めていきます。

○当日のプログラム
 <第一部> 「基調講演〜働き方と健康経営〜」
    (1)開会あいさつ (大阪府財務部長   中野時浩)
    (2)基調講演「働き方と健康経営」 (特定非営利活動法人健康経営研究会 理事長 岡田邦夫 氏)
  
  <第二部> 「Well-Being OSAKA Lab」発足記者会見
    (1)Well-Being OSAKA Labの取組みについて (大阪府公民戦略連携デスク)
    (2)参画企業の紹介、代表者ご登壇
    (3)あいさつ (大阪府知事 松井一郎)
    (4)質疑応答、写真撮影
  
  <第三部> 「パネルディスカッション〜働き方改革の真の価値はなにか〜」
    (1)パネリスト紹介
    (2)パネルディスカッション「働き方改革の真の価値はなにか」       
                 パネリスト(五十音順)                   荒井太一氏(森・濱田松本法律事務所 パートナー) 
                                                                  岡田邦夫氏(特定非営利活動法人健康経営研究会 理事長)                
                                                                  清水洋史氏(不二製油グループ本社株式会社 代表取締役社長)                
                                                                  萩原牧子氏(リクルートワークス研究所 主任研究員/主任アナリスト)                
                                                                  山田邦雄氏(ロート製薬株式会社 代表取締役会長 兼 CEO)        
                モデレーター                 石見一女氏(株式会社Be&Do 代表取締役)


※Well-Being OSAKA Lab  ホームページ (https://wellbeing-osaka-lab.com/kickoff-well-being-osaka-20180328/
※大阪府報道発表(http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=30348

会場の様子  会場の様子2

登壇者の様子


平成30年3月28日 公民連携の1年間の取組み効果を発表しました!

 このたび、 弊府の松井知事は、3月28日の記者会見において、平成29年度の公民連携による取組み効果を発表しました。 仮に府が直接実施した場合に必要となる金額を「直接的な効果額」として積み上げたところ、2億3,000万円の効果となりました。また、金額には表せない効果として、子ども食堂への支援、就労体験の機会の提供など、子どもや教育をはじめ、府民の健康づくり、安全・安心など様々な分野で、公民連携で取り組んだからこそ実現できた取組みも多数ありました。今後も、府民、企業、府にとっての「三方良し」を目指し、さらなる「公民連携の輪」を広げてまいります。

※弊府報道発表資料(http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=30499

公民連携の1年間の取組み効果1

公民連携の1年間の取組み効果2  公民連携の1年間の取組み効果3

公民連携の1年間の取組み効果(平成29年度) [PDFファイル/738KB]



平成30年3月11日 「ダイヤラッシュフェス」が開催されました!

 平成30年3月11日(日曜日)に住之江区のSTUDIO PARTITA(名村造船所跡地)において、エンターテイメントの力で万博誘致に向けて動き出すキックオフイベント「ダイヤラッシュフェス」が開催されました。
 当日は、オリエンタルラジオの中田氏によるトークイベントや、墨絵によるパフォーマンス、ミュージカルやライブ演奏など、随所に「万博誘致」のテーマが盛り込まれた様々なプログラムが実施されました。また、会場入り口付近には万博誘致に関するPRブースを設置し、多くの方に、署名やSNSによる情報発信に協力いただきました。
 「ダイヤラッシュフェス」の主催者であるGOTO2025プロジェクト実行委員会には、万博誘致委員会のオフィシャルパートナーとして、今後も引き続き誘致活動にご協力いただきます。

※ダイヤラッシュフェス(https://fes.diarush2025.osaka/
※GOTO2025プロジェクト(https://twitter.com/goto2025osaka

ダイヤラッシュフェス1 ダイヤラッシュフェス2
ダイヤラッシュフェス3 ダイヤラッシュフェス4



これまでの主な取組み 

■ 平成30年度の取組み

■ 平成29年度の取組み


■ 
平成28年度の取組み

■ 
平成27年度の取組み


                  

包括連携協定を締結した企業との取組み

 lawson-logo

aeon-logo 

se-logo 

ファミリーマートロゴ 


resona-logo

osakashinkin-logo nexcowest-logo otsuka-logo1


kansaipado-logo1

sompo-logoyamato-logosagawa-logo
logo-toyotaMS-logotk-logoizumi-logo

hurxley-logo1

kirin-logo1
日本生命保険相互会社ロゴマーク

第一生命保険株式会社ロゴマーク

住友生命ロゴfujioil-logoロート製薬株式会社グンゼ株式会社


大同生命との取組み

FC大阪ET-KING(株式会社BARIKI)


※各企業との取組みは、ロゴマークをクリック!

包括連携協定を締結した大学との取組み

大阪大学

関西大学近畿大学立命館大学

  

                                      

※各大学との取組みは、ロゴマークをクリック!
  

お知らせ

 【万博誘致】大阪府は2025年の国際博覧会の誘致を目指しています!

 大阪府では、2025年の大阪・関西での国際博覧会の実現に向け、様々な企業と連携し、海外へのプロモーションや国内の機運醸成を進めています。
 
このたび、オールジャパン体制で誘致活動を行う「2025日本万国博覧会誘致委員会」において、誘致活動に使用するロゴマークが決定
しました。
 
2025年万博に興味のある方、大阪府と連携して、2025年万博のPRにご協力いただける企業の方は、ぜひ公民戦
略連携デスクまでご連絡ください!

※2025日本万国博覧会誘致委員会ホームページ ( http://www.expo2025-osaka-japan.jp/

<誘致ロゴマーク>

画像です。万博誘致ロゴマーク画像です。万博誘致ロゴマーク


公民戦略連携デスクとは

 desk


大阪府では、民間企業との対話を通じ、「公」と「民」がwin-winの関係で連携をし、府内の地域活性化や社会課題の解決に向けた取組みを進めています。詳細については、公民戦略連携デスクパンフレットや、大阪府公民連携ガイドラインをご覧ください。

※公民戦略連携デスクのパンフレットはこちらから↓
 
公民戦略連携デスク PRパンフレット(平成29年度製作) [PDFファイル/8.97MB]
  公民戦略連携デスク PRパンフレット(平成27年度製作) [PDFファイル/2.06MB]

※大阪府公民連携ガイドラインはこちらから↓
  大阪府公民連携ガイドライン(平成30年3月策定) [その他のファイル/1.09MB]

  大阪府公民連携ガイドライン(平成30年3月策定) [PDFファイル/466KB]

■ 大阪府との包括連携協定について

■ 地域貢献企業バンクについて

■ ネーミングライツ・広告について

■ スーパーアドバイザーについて

■ サウンディング型市場調査について

上記に限らず、さまざまなご相談を受け付けています。


公民戦略連携デスクへのご相談・ご提案について

「公民連携」を希望する事業やアイデア等のご相談・ご提案については、下記メールアドレスに、ご連絡下さい。

公民戦略連携デスクメールアドレス ⇒ 
koumin@gbox.pref.osaka.lg.jp
(メールには、ご法人名、ご担当者さまのお名前、連絡先をご明記下さい)

大阪府庁へのアクセス、連絡先は
こちらをご確認下さい。 




このページの作成所属
財務部 行政経営課 公民連携グループ

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