麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動

更新日:令和3年10月4日

10、11月は麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動月間

 麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグなどの乱用は、乱用者個人の健康上の問題だけにとどまらず、各種の犯罪の誘因となるなど公共の福祉に計り知れない影響をもたらします。

 本運動は、麻薬、覚醒剤・大麻等の乱用による弊害を広く府民に周知し、一人ひとりの認識を深めることにより、麻薬・覚醒剤・大麻等の乱用の根絶を図ることを目的として、各地域において薬物乱用防止啓発事業を展開します。

 全国的に大麻事犯の検挙者数が増加しており、令和2年は5,260人で過去最多となっています。特に若年層を中心に拡大しており、大阪府では10代・20代が検挙者の77%を占める深刻な事態となっています。大麻は脳に作用し、様々な悪影響を与える違法な薬物です。正しい知識をもってもらうための啓発を積極的に行います。

<大麻等違法薬物撲滅キャンペーンを実施>
 
 大麻を始めとする薬物の危険性を若者に伝え、正しい知識を普及する啓発活動を強化するため、大阪税関、大阪府、近畿厚生局麻薬取締部が合同でキャンペーンを行います。

 実施日時 令和3年10月9日(土曜日)午前11時00分から午後0時30分

        ※雨天中止
          前日17時の気象情報により判断します。
          中止の場合大阪税関ホームページでお知らせします。大阪税関ホームページはこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)

                  ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況によっては中止となることがあります。

 実施場所 天保山海遊館前広場(大阪市港区海岸通1丁目1−10)

 内容    麻薬探知犬デモンストレーション

        キャラクターが登場
        ・もずやん(大阪府広報担当副知事)
        ・「ダメ。ゼッタイ。」君(薬物乱用未然防止活動キャンペーンキャラクター)
        ・カスタム君(麻薬探知犬をモデルとした税関イメージキャラクター)

        マスクやウェットティッシュ等のグッズ・リーフレットの配布


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 令和元年度実施時の様子(大阪府、大阪税関、近畿厚生局麻薬取締部合同)
                    

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室薬務課 麻薬毒劇物グループ

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