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麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動
10月・11月は麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動期間です
麻薬・覚醒剤・大麻等の乱用は、乱用者個人の健康上の問題だけにとどまらず、各種の犯罪の誘因となるなど公共の福祉に計り知れない影響をもたらします。
本運動は、麻薬・覚醒剤・大麻等の乱用による弊害を広く府民に周知し、一人ひとりの認識を深めることにより、麻薬・覚醒剤・大麻等の乱用の根絶を図ることを目的として、実施します。
全国的に大麻事犯の検挙者数が増加しており、令和7年の検挙者は引き続き高い水準で推移しています。特に若年層を中心に拡大しており、大阪府では令和7年の大麻事犯の検挙者数のうち約8割が10代・20代の若年層が占め、全国の約73%と比較して高い割合となっています。
大阪府は違法薬物の危険性を若者に伝え、正しい知識を普及する啓発活動を強化するため、大阪府内各地において、ポスター掲示など薬物乱用防止啓発活動を重点的に実施します。
期間
令和8年10月1日(木曜日)から11月30日(月曜日)まで
実施内容
1.啓発キャンペーン・イベント
- 麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動大阪大会を開催します。
実施日時 令和8年11月28日(土曜日)午後2時00分から午後4時00分
実施場所 YES THEATER 大阪市中央区難波千日前11-6なんばグランド花月ビル地下
第1部で式典及び表彰式、第2部でアトラクション(内容未定)を行います。 - 詳しくは関連ホームページ(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
2.関係機関へのポスター・リーフレットの配布及び掲示
府内の行政機関、高等学校、大学等へ配布し、広く府民に啓発します。