大阪府工業指数 生産・出荷・在庫の推移


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更新日:2022年4月28日

お知らせ

【令和4年3月31日】
〇2021年速報を公表しました。
〇秘匿の基準を見直し、中分類の「石油・石炭製品工業」及び「その他工業」の秘匿を外すなどの対応を行いました。
  見直し後の指数は「統計データ(Excelファイル)」のページから確認してください。

【令和4年1月31日】
2020年年間補正を行いました。これにより、2020年1月以降の指数値は変更されています。

【令和2年2月28日】
○2020年1月速報・2019年速報より公表内容を一部変更します。
 ・冊子(PDFファイル)の統計表等の掲載を終了します。今後は「統計データ(Excelファイル)」のページをご確認ください。
 ・在庫率指数と四半期データの算出を終了します。
○2019年第4四半期をもって四半期報の公表を終了します。

【平成31年3月29日】
指数の基準時及びウェイト算定年次を、平成22年(2010年)から平成27年(2015年)に改定しました。
基準改定後の指数値は、平成31年1月速報(平成31年3月29日公表)から公表しています。
平成27年基準改定の概要


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月報:2022年2月

次回更新予定日:令和4年5月31日

(1) 生産指数

生産指数…88.4 前月比▲5.7% 2か月ぶりの低下(季節調整済指数)
業種別にみると、化学工業、電気・情報通信機械工業など8業種が低下し、
輸送機械工業、生産用機械工業など6業種が上昇した。
品目別にみると、医薬品、アーク溶接機等が低下した。
また、前年同月比(原指数)は、▲8.3%と3か月連続の低下となった。

(2) 出荷指数

出荷指数…92.0 前月比▲0.5% 3か月連続の低下(季節調整済指数)
業種別にみると、化学工業、電気・情報通信機械工業など12業種が低下し、
輸送機械工業、電子部品・デバイス工業の2業種が上昇した。
品目別にみると、医薬品、軽油等が低下した。
また、前年同月比(原指数)は、▲5.8%と3か月連続の低下となった。

(3) 在庫指数

在庫指数…99.3 前月比2.4% 2か月ぶりの上昇(季節調整済指数)
業種別にみると、化学工業、電気・情報通信機械工業など10業種が上昇し、
その他工業、石油・石炭製品工業など3業種が低下した。
品目別にみると、飲料用アルミニウム缶、LED器具(除.自動車用)等が上昇した。
また、前年同月比(原指数)は、11.1%と6か月連続の上昇となった。

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区分

季節調整済指数

季節調整済指数
前月比

原指数

原指数
前年同月比

生産

2022年1月

93.7

0.9%

85.7

▲8.1%

2022年2月

88.4

▲5.7%

89.1

▲8.3%

出荷

2022年1月

92.5

▲0.6%

84.8

▲4.6%

2022年2月

92.0

▲0.5%

89.7

▲5.8%

在庫

2022年1月

97.0

▲2.2%

97.4

8.5%

2022年2月

99.3

2.4%

99.3

11.1%

  (注)1 2015年(平成27年)=100
    2 1月は確報値、2月は速報値
     3 ▲印は低下を示す。

工業指数(生産・出荷・在庫)の月次推移

生産・出荷・在庫の月次推移

リンクアイコン業種分類別・品目別動向 [Excelファイル/28KB]excel

月報ダウンロード
リンクアイコン月報 大阪府工業指数 毎月の生産・出荷・在庫の推移 2022年2月速報 [PDFファイル/1.11MB]
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年報:2021年(1月から12月)速報

(1) 生産指数 

生産指数…99.6 前年比4.4% 2年ぶりの上昇
業種別にみると、生産用機械工業、電子部品・デバイス工業など11業種が上昇し、
輸送機械工業、石油・石炭製品工業など3業種が低下した。
品目別にみると、アクティブ型液晶パネル、セパレート形エアコン(室外)等が上昇し、
鉄道車両部品、鉄道車両等が低下した。

(2) 出荷指数

出荷指数…96.3 前年比1.5% 2年ぶりの上昇
業種別にみると、生産用機械工業、鉄鋼・非鉄金属工業など10業種が上昇し、
石油・石炭製品工業、輸送機械工業など4業種が低下した。
品目別にみると、ショベル系掘削機械、セパレート形エアコン(室外)等が上昇し、
鉄道車両部品、軽油等が低下した。

(3)在庫指数

在庫指数…99.3 前月比2.4% 2か月ぶりの上昇(季節調整済指数)
業種別にみると、化学工業、電気・情報通信機械工業など10業種が上昇し、
その他工業、石油・石炭製品工業など3業種が低下した。
品目別にみると、飲料用アルミニウム缶、LED器具(除.自動車用)等が上昇した。
また、前年同月比(原指数)は、11.1%と6か月連続の上昇となった。

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生産

出荷

在庫

原指数

前年比

原指数

前年比

原指数

前年比

2017年

103.0

2.4%

104.8

3.1%

91.3

▲2.9%

2018年

102.9

▲0.1%

104.7

▲0.1%

92.5

1.3%

2019年

105.7

2.7%

105.0

0.3%

97.2

5.1%

2020年

95.4

▲9.7%

94.9

▲9.6%

96.3

▲0.9%

2021年

99.6

4.4%

96.3

1.5%

93.4

▲3.0%

(注)1  2015年(平成27年)=100
   2 2021年は年間補正前の指数値
   3  ▲印は低下を示す。
     

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総務部 統計課 情報企画グループ

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