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大阪府工業指数 生産・出荷・在庫の推移
お知らせ
【2026年3月31日】
2025年速報を公表しました。
【2024年3月29日】
指数の基準時及びウェイト算定年次を、2015年(平成27年)から2020年(令和2年)に改定しました。
基準改定後の指数値は、2024年1月速報(2024年3月29日公表)から公表しています。
2020年基準改定の概要
月報:2026年3月
次回更新予定日:2026年6月30日
(1)生産指数
生産指数…91.5 前月比1.6% 2か月ぶりの上昇(季節調整済指数)
業種別にみると、輸送機械工業、電気・情報通信機械工業など6業種が上昇し、化学工業、食料品工業など8業種が低下した。
品目別にみると、鉄道車両部品、プロジェクタ等が上昇した。また、前年同月比(原指数)は、4.1%と4か月連続の上昇となった。
(2)出荷指数
出荷指数…92.7 前月比1.1% 2か月ぶりの上昇(季節調整済指数)
業種別にみると、電気・情報通信機械工業、金属製品工業など5業種が上昇し、食料品工業、化学工業など9業種が低下した。
品目別にみると、リチウムイオン蓄電池、鉄道車両部品等が上昇した。また、前年同月比(原指数)は、4.8%と3か月連続の上昇となった。
(3)在庫指数
在庫指数…99.5 前月比▲1.1% 2か月連続の低下(季節調整済指数)
業種別にみると、生産用機械工業、鉄鋼・非鉄金属工業など7業種が低下し、電気・情報通信機械工業、その他工業など6業種が上昇した。
品目別にみると、ショベル系掘削機械、汎用内燃機関等が低下した。また、前年同月比(原指数)は、▲2.3%と5か月ぶりの低下となった。
|
区分 |
季節調整済指数 |
季節調整済指数 |
原指数 |
原指数 |
|
|---|---|---|---|---|---|
|
生産 |
2026年2月 |
90.1 |
▲3.7 |
88.1 |
4.5 |
|
2026年3月 |
91.5 |
1.6 |
99.4 |
4.1 |
|
|
出荷 |
2026年2月 |
91.7 |
▲0.7 |
88.3 |
0.6 |
|
2026年3月 |
92.7 |
1.1 |
102.2 |
4.8 |
|
|
在庫 |
2026年2月 |
100.6 |
▲0.5 |
99.6 |
2.8 |
|
2026年3月 |
99.5 |
▲1.1 |
95.8 |
▲2.3 |
|
(注)
1 2020年(令和2年)=100
2 2月は確報値、3月は速報値
3 ▲印は低下を示す。
工業指数(生産・出荷・在庫)の月次推移

月報ダウンロード
年報:2025年(1月から12月)速報 ※2020年基準
(1)生産指数
生産指数…87.6 前年比▲6.1% 4年連続の低下
業種別にみると、石油・石炭製品工業、化学工業など全業種が低下した。
品目別にみると、医薬品、アクティブ型液晶パネル等が低下し、シャシー・車体部品、試験機等が上昇した。
(2)出荷指数
出荷指数…88.7 前年比▲5.4% 4年連続の低下
業種別にみると、石油・石炭製品工業、電気・情報通信機械工業など12 業種が低下し、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業の2 業種が上昇した。
品目別にみると、リチウムイオン蓄電池、橋りょう等が低下し、シャシー・車体部品、ポンプ等が上昇した。
(3)在庫指数
在庫指数…99.2 前年比 2.6% 3年ぶりの上昇
業種別にみると、生産用機械工業、化学工業など7 業種が上昇し、鉄鋼・非鉄金属工業、窯業・土石製品工業など6 業種が低下した。
品目別にみると、ショベル系掘削機械、普通鋼小形棒鋼等が上昇し、鉄鋼切断品、ポリプロピレン等が低下した。
|
年 |
生産 |
出荷 |
在庫 |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
原指数 |
前年比 |
原指数 |
前年比 |
原指数 |
前年比 |
|
|
2021年 |
103.9 |
3.9% |
104.3 |
4.3% |
95.0 |
▲5.0% |
|
2022年 |
99.4 |
▲4.3% |
100.6 |
▲3.5% |
102.6 |
8.0% |
|
2023年 |
96.0 |
▲3.4% |
97.7 |
▲2.9% |
99.6 |
▲2.9% |
|
2024年 |
93.3 |
▲2.8% |
93.8 |
▲4.0% |
96.7 |
▲2.9% |
| 2025年 | 87.6 | ▲6.1% | 88.7 | ▲5.4% | 99.2 | 2.6% |
(注)
1 2020年(令和2年)=100
2 ▲印は低下を示す。
工業指数(生産・出荷・在庫)の推移
年報ダウンロード
