大阪市消費者物価指数(速報)


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更新日:令和3年11月26日

2020年基準 大阪市消費者物価指数 2021年(令和3年)11月速報

11月の概況
 (1) 総合指数は99.5となった。
   前月比は変動がなかった。前年同月比は0.1%の上昇(2か月ぶり)となった。

 (2) 生鮮食品を除く総合指数は99.5となった。
   前月比は0.2%の上昇となった。前年同月比は変動がなかった。

 (3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は99.0となった。
   前月比は変動がなかった。前年同月比は0.7%の下落(2か月連続)となった。

速報資料(Excelファイル)はこちら


基準改定について

 総務省が作成する「消費者物価指数」については、8月20日公表分から、基準年(指数を100とする年)が2015年(平成27年)から2020年(令和2年)に改定されました。
 「大阪市消費者物価指数」についてもこれに合わせ、8月速報(8月27日公表分)から、2020年を100とした指数にしています。

■消費者物価指数の基準改定とは?
  消費者物価指数は、ある時点の世帯の消費構造を基準に、これと同等のものを購入した場合に必要な費用がどのように変化したかを表しています。他方、世帯の消費構造は、新しい財・サービスの出現や、し好の変化とともに次第に変化していきます。このため、基準年を一定の周期で新しくする「基準改定」を行い、指数に採用する品目とそのウエイトなどを見直します。
  出典:総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」(外部サイトを別ウインドウで開きます) 

■2020年基準改定の詳細については下記の総務省統計局ホームページをご覧ください。 
   総務省統計局「2020年基準改定について」(外部サイトを別ウインドウで開きます)

■大阪市消費者物価指数の2020年基準改定については下記のファイルをご覧ください。
  大阪市消費者物価指数 2020年基準改定について [PDFファイル/188KB] 
   (内容)
  ・基準改定の主な内容(基準年の改定、品目の改定、ウエイトの改定、算式の改定)について
  ・基準改定による影響について


このページの作成所属
総務部 統計課 物価・家計グループ

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