大阪市消費者物価指数(速報)


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更新日:2022年7月29日

2020年基準 大阪市消費者物価指数 2022年(令和4年) 7月速報

7月の概況
 (1) 総合指数:102.0
   前月比0.7%上昇
   前年同月比2.8%上昇(6か月連続)

 (2) 生鮮食品を除く総合指数:101.9
   前月比0.8%上昇
   前年同月比2.5%上昇(6か月連続)

 (3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数:100.8
   前月比0.7%上昇
   前年同月比1.6%上昇(4か月連続)
 
○前月からの動き
 上昇に大きく寄与した費目:食料、交通・通信
 【変動が大きかった主な中分類(主な品目)】
 穀類(あんパン、食パン、カレーパン)、肉類(豚肉(輸入品)、牛肉(国産品)、牛肉(輸入品))、
 通信(携帯電話機、通信料(携帯電話))、交通(航空運賃、料金(JR,在来線)、料金(JR,新幹線))
 下落に大きく寄与した費目:なし

○前年同月からの動き
 上昇に大きく寄与した費目:食料、住居、光熱・水道
 【変動が大きかった主な中分類(主な品目)】
 魚介類(あじ、ぶり、たい)、穀類(中華麺、あんパン、カレーパン)、
 設備修繕・維持(外壁塗装費、屋根修理費、塀工事費)、ガス代(都市ガス代、プロパンガス)、
 他の光熱(灯油)

 下落に大きく寄与した費目:交通・通信
 【変動が大きかった主な中分類(主な品目)】
 通信(通信料(携帯電話))

※消費者物価指数の当月速報は、東京都区部は総務省、大阪市は大阪府が公表しています(全国で2都市のみ)。

(注1)指数は、2020年(令和2年)を100としています。
(注2)費目は、10大費目(食料、住居、光熱・水道、家具・家事用品、被服及び履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、諸雑費)で表記しています。


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このページの作成所属
総務部 統計課 物価・家計グループ

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