大阪市消費者物価指数(速報)


ここから本文です。

更新日:2024年1月26日

アイコン(矢印) 月次速報  アイコン(矢印) 年平均確報  アイコン(矢印) 年度平均確報

次回公表予定日:令和6年3月5日(火曜日) 午前10時

2020年基準 大阪市消費者物価指数 概況

月次速報 2024年(令和6年)1月の概況 <速報>

(1) 総合指数:106.5
   前月比 0.5%上昇
   前年同月比 1.7%上昇(24か月連続)

 (2) 生鮮食品を除く総合指数:106.0
   前月比 0.4%上昇
   前年同月比 1.6%上昇(24か月連続)

 (3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数:106.2
   前月比 0.5%上昇
   前年同月比 3.4%上昇(22か月連続)

○前月からの動き
 上昇に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
 ・光熱・水道:
  上下水道料(水道料、下水道料)

 下落に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
 ・教養娯楽:
  教養娯楽サービス(宿泊料、ゴルフプレー料金、テーマパーク入場料)

○前年同月からの動き
 上昇に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
 ・食料:
  菓子類(せんべい、プリン、アイスクリーム)、野菜・海藻(たまねぎ、ねぎ、だいこん漬)
 ・家具・家事用品:
  家事用消耗品(洗濯用洗剤、漂白剤、ティシュペーパー)、家庭用耐久財(電気炊飯器、電子レンジ、電気掃除機)
 ・教養娯楽:
  教養娯楽サービス(宿泊料、テーマパーク入場料、講習料(水泳))、
  書籍・他の印刷物(新聞代(全国紙))

 下落に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
 ・光熱・水道:
  電気代(電気代)、ガス代(都市ガス代)

  なお、たまねぎ、ねぎは生鮮食品です。

グラフ(月別指数の動き)

※消費者物価指数の当月速報は、東京都区部は総務省、大阪市は大阪府が公表しています(全国で2都市のみ)。
東京都区部の速報ページ【総務省統計局公表】はこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)

・指数は、2020年(令和2年)を100としています。
・費目は、10大費目(食料、住居、光熱・水道、家具・家事用品、被服及び履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、諸雑費)で表記しています。

このページの先頭へ

年平均 2023年(令和5年)の概況 <確報>

 (1) 総合指数:105.3
   前年比3.4%上昇(2年連続)

 (2) 生鮮食品を除く総合指数:104.9
   前年比3.2%上昇(2年連続)

 (3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数:104.9
   前年比4.4%上昇(2年連続)

○前年からの動き
 上昇に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
 ・食料:
  調理食品(焼き魚、すし(弁当)、調理パン)、外食(ハンバーガー(外食)、焼肉(外食)、すし(外食))
 ・家具・家事用品:
  家事用消耗品(洗濯用洗剤、ティシュペーパー、トイレットペーパー)、
  家庭用耐久財(食器戸棚、ソファ、電気炊飯器)
 ・教養娯楽:
  教養娯楽サービス(宿泊料、講習料(水泳)、文化施設入場料)、
  教養娯楽用品(ペットフード(キャットフード)、ペットトイレ用品)

 下落に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
 ・光熱・水道:
  電気代(電気代)、ガス代(都市ガス代)

グラフ(年報・指数の動きについて)

※消費者物価指数の年平均速報は、東京都区部は総務省、大阪市は大阪府が公表しています(全国で2都市のみ)。
東京都区部の速報ページ【総務省統計局公表】はこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)

・指数は、2020年(令和2年)を100としています。
・費目は、10大費目(食料、住居、光熱・水道、家具・家事用品、被服及び履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、諸雑費)で表記しています。

このページの先頭へ

年度平均 2022年度(令和4年度)の概況 <確報>

 (1) 総合指数:102.9
   前年度比3.4%上昇(3年度ぶり)

 (2) 生鮮食品を除く総合指数:102.7
   前年度比3.2%上昇(3年度ぶり)

 (3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数:101.5
   前年度比2.4%上昇(3年度ぶり)

○前年度からの動き
 上昇に大きく寄与した費目:食料、光熱・水道、家具・家事用品
 【変動が大きかった主な中分類(主な品目)】
 魚介類(塩さけ、さけ、あじ)、穀類(スパゲッティ、あんパン、小麦粉)、
 ガス代(都市ガス代、プロパンガス)、他の光熱(灯油)、
 家庭用耐久財(ルームエアコン、食器戸棚、空気清浄機)、寝具類(布団、敷布、敷きパッド)

 下落に大きく寄与した費目:特になし

グラフ(年度平均指数の動きについて)

※消費者物価指数の年度平均速報は、東京都区部は総務省、大阪市は大阪府が公表しています(全国で2都市のみ)。
東京都区部の速報ページ【総務省統計局公表】はこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)

・指数は、2020年(令和2年)を100としています。
・費目は、10大費目(食料、住居、光熱・水道、家具・家事用品、被服及び履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、諸雑費)で表記しています。

このページの作成所属
総務部 統計課 物価・家計グループ

ここまで本文です。


ホーム > 大阪市消費者物価指数(速報)