東京2020パラリンピック聖火フェスティバルについて

更新日:令和3年11月9日

大阪府における聖火フェスティバルの開催について

 令和3年8月24日(火曜日)に開幕する東京2020パラリンピック競技大会の機運醸成を図るため、無観客もしくは観覧人数を制限するなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を徹底した上で、以下のとおり聖火フェスティバルを開催します。
※大阪府でのパラリンピック聖火フェスティバルは、8月12日(木曜日)から8月16日(月曜日)の間に実施し、終了しました。

パラリンピック聖火フェスティバルの概要
東京2020パラリンピックでは、「パラリンピック聖火はみんなのものであり、パラリンピックを応援する全ての人の熱意が集まってひとつの聖火を生み出す」という国際パラリンピック委員会の理念に基づき、各都道府県において、『東京2020パラリンピック聖火フェスティバル』を行います。
大阪府における聖火フェスティバルは、採火(式)、集火式、出立式の3部構成で行います。その後、各都道府県の火が開催都市(東京都)に集められ、8月24日(火曜日)の開会式へとつながれます。

※天候等の事情により、日付や会場等が急きょ変更となった市町村がございます。

採火の実施一覧

市町村  日付会場採火方法など
大阪市8月15日大阪市長居障がい者スポーツセンター採火者に大阪市の障がい者スポーツ振興に対する想い等についてお話しいただき、火を起こして採火する。
堺市8月15日堺市立健康福祉プラザ堺市立支援学校の生徒たちが堺市民を代表し、パラリンピックを応援する心をひとりひとり炎でつないで採火する。(天候不順のため、関係者のみで採火)
岸和田市8月16日岸和田城だんじり造りでも使用されている欅で作った短冊に想いを書いてもらい、採火式において、欅の短冊を焚き上げ、その火を採火する。
豊中市8月14日千里体育館豊中市内の障害福祉サービス(通所系、入所系)事業所、障害児通所支援事業所から公募した参加者が、パラリンピックの応援メッセージを発表し、その思いを込めて点火した火を、オリンピアン、パラリンピアンが集火し、市長が採火する。
池田市8月15日池田市立五月山児童文化センター子供たちがリサイクルキャンドルを作成し、虫眼鏡で採火した火を作成したキャンドルに灯す。
池田市立水月児童文化センターパラリンピックの4つの価値である「勇気」「強い意志」「インスピレーション」「公平」をテーマとした造形物を事前に制作し、会場に展示する。市立五月山児童文化センターで採火した火を採火台に設置した「夢燈花キャンドル」に点火する。その後、各オブジェの横に設置したキャンドルにも順次点火し、パラリンピック・共生社会への理解を深める。
吹田市8月16日吹田市役所パラリンピックへの思いを込めて、市イメージキャラクターの「すいたん」がいろいろな方法で火起こしにチャレンジし採火する。
泉大津市8月13日南海高架下広場(MONTO PARK)採火参加者の募集により選出した複数の市民で弥生式の火起こしを行い、各々が起こした火を1つにし、採火する。
高槻市8月13日安満遺跡公園火おこし器を使用して火を起こし、採火する。
貝塚市8月15日貝塚市立善兵衛ランド江戸時代に日本地図を作成した伊能忠敬に用いられるほど優れた望遠鏡を作った、貝塚市出身の岩橋善兵衛にちなんで建てた市立の天文台兼博物館である善兵衛ランドにおいて、市内の子どもと障がい者で望遠鏡のレンズや鏡を使って太陽光を集めることにより採火する。(採火式当日雨天警報発令中のため、担当職員のみでリハーサルで望遠鏡で採火した種火から「かいづかの火」を採火)
守口市8月16日守口市役所守口市立わかくさ・わかすぎ園(児童発達支援センター)に通う子どもたちが火を起こし、その火を「守口の火」として市長が採火する。
枚方市8月15日枚方市市民会館大ホールロビー「七夕伝説ゆかりのまち・枚方市」として、各市のキャラクターひこぼしくん(枚方市)・おりひめちゃん(交野市)が見守る中、支援学校の生徒が火をキャンドルでつなぎ、市長がランタンへ採火する。会場では多数のライトが幻想的な天の川を演出
茨木市8月13日青少年野外活動センター
センター職員と一緒にまいぎり式の火おこし器を用いて火をおこし、採火する。

八尾市

8月16日大聖勝軍寺2021年に薨去1400年を迎える聖徳太子が開基した、大聖勝軍寺の火を活用して、市長と未来を拓く市内の子どもたちにより、採火式を行いパラリンピックの成功を祈願する。
泉佐野市8月12日七宝瀧寺難切不動明王前広場市民がパラリンピックへの応援メッセージや共生社会への想い等を記入した護摩木を燃やし、その火から「犬鳴山の火」として採火する。
富田林市8月15日富田林市立喜志小学校富田林市内では、連携協定を結んでいる岩手県大槌町が東日本大震災で被災した時に生き残った稲の苗を2014年から毎年育てている。そこでできた「奇跡の復興米」のワラを、喜志小学校の生徒含む人々が火起こし器で起こした火をもって燃やし、それを採火する。
寝屋川市8月16日池の里市民交流センター保育所、こども園、児童発達支援センター、障害者団体の参加者で虫眼鏡を使い太陽光を集めて採火する。(悪天候により、前日に採火)
河内長野市8月13日河内長野市立障がい者福祉センター「あかみね」施設利用者と協力し、センター敷地内で、「かわちながの『あかみね』の火」として、焚火から採火する。
松原市8月15日松原市役所玄関前市民プラザ社会福祉法人の障害者支援施設の協力のもと、パラリンピック出場選手に向けた”応援メッセージ”を記入した短冊と、地場産業の”欄間”制作時に生じる木くずを纏めて「協働のまち松原の火」を起こし採火する。
大東市

8月16日

大東市立野外活動センター(キャンピィだいとう)マイギリ式火起こし器でゼロから火を起こし、その火種と、太陽光を集めて起こした火を合体させ、採火する。
和泉市8月12日市内の硝子製作所和泉市の伝統産業であるガラス細工を作る際に使用する「ガラス棒」を点火棒とし、和泉市出身のパラリンピック出場選手である嵯峨根望氏が和泉市の火としてランタンに火を灯す。
箕面市8月16日箕面市役所地元で行われる伝統的な祭りで起こされる火を、「箕面まんどろの火」として採火する。
柏原市8月16日柏原市立自立支援センター火起こし器を使用して火を起こし、採火する。
羽曳野市8月16日羽曳野市立西浦小学校マイギリ式火起こし器等により火を起こし、火を1つに集め、採火する。
門真市8月16日門真市役所市内福祉サービス事業所から集まった「パラリンピックへの想い」を、前日に太陽光から集火した火とともに市長がランタンに、「門真みんなの火」として採火する。
摂津市8月16日摂津市立ふれあいの里障がい者及び老人の福祉の推進を図ることを目的として設置された摂津市立ふれあいの里で使用している陶芸用の窯から採火する。
高石市8月13日アプラホール 小ホール障がい者の方々がろうそくに火を付け、その火をランタンに集め、「高石の火」として採火する。
藤井寺市8月15日藤井寺市立生涯学習センター(アイセルシュラホール)障がい者とその支援者が短冊に願いを書き、その短冊を種火にして火を起こし、採火する。
東大阪市8月16日市内モノづくり企業東大阪市のモノづくり企業の溶解炉から火を採火する。
四條畷市8月16日四條畷市役所東京2020パラリンピックへの応援メッセージやイラスト、またパラリンピックの理念である共生社会の実現に向けてのメッセージやイラストを、聖火トーチの展示の際に募り、メッセージやイラストに火をともし、みんなの思いがつまった火を採火する。
泉南市8月16日泉南市埋蔵文化財センター支援学校等、障がい者支援団体と協力し、泉南市埋蔵文化財センターで火起こし体験を行い、その火を泉南市の火として採火する。
交野市8月16日私市水辺プラザ毎年7月に天の川の川辺にて行われる「天の川七夕まつり」で会場内に飾られる想いのこもった手作りの灯篭から採火する。
大阪狭山市8月16日大阪狭山市立市民ふれあいの里キャンプファイアーを設置し、参加者の小中学生が思いを書いた短冊をキャンプファイアーに投入して起こした火を採火する。
阪南市8月15日阪南市立総合体育館太陽の光を虫眼鏡を使って市民から集めたメッセージを書いた紙に着火し採火する。
島本町8月16日島本町ふれあいセンター町内の障害者事業所が作成したキャンドルを使用して採火する。
豊能町8月16日豊能町立西公民館豊能町イメージキャラクター「とよのん」と職員により火起こし器を使用して火を起こし、採火する。
能勢町8月16日淨るりシアター地元の小学生・中学生の代表が、点火棒により地元産材のスウェーデントーチに点火した炎から採火する。
熊取町8月16日熊取交流センター(煉瓦館)スポーツ少年団団員が火起こし器を使用して火を起こし、町民代表のパラアスリートがその火を採火する。
田尻町8月16日田尻町立公民館前火起こし器を使用して火を起こし、採火する。
岬町8月15日岬町役場教育長がキャンプファイヤーを点火し、岬町スポーツ少年団の協力を得て事前に集めた「願い札」(パラリンピックや共生社会への願いや想いを書いてもらった札)をくべて、町長が採火する。
太子町8月16日太子町立総合福祉センター事前に種火として採った「聖徳太子・1400年の灯」より採火する。
河南町8月13日河南町役場太陽光などにより採火する。
千早赤阪村8月16日楠公誕生地前広場楠公誕生地前広場にて、ファイヤスターター(火打石)によって採火する。

 

大阪府内集火式・出立式

日付内容

会場

見どころ

8月16日集火式大阪府立障がい者交流促進センター
ファインプラザ大阪(堺市)
大阪府の聖火フェスティバルは、府内市町村で採火をし、大阪府の障がい者スポーツの中核拠点施設である府立障がい者交流促進センター(ファインプラザ大阪/場所:堺市)で集火・出立式を行う。
出立式

  ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を徹底し、無観客で実施しました。

このページの作成所属
府民文化部 文化・スポーツ室スポーツ振興課 スポーツ振興グループ

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