イベント開催等における感染防止対策について

更新日:2022年9月15日

※緊急事態措置区域もしくはまん延防止等重点措置区域となった場合には、内容が変更となる可能性があります

1.イベント開催等における感染防止対策について

 イベント主催者等のみなさまにおかれましては、基本的に「大声なし」の担保を前提とした参加人数5,000人超かつ収容率50%超のイベント(※)を実施する場合、具体的な感染防止策を記載した「感染防止安全計画」を策定し大阪府に提出いただくようお願いします。これにより、人数上限は収容定員まで可能となります。(詳細は「2.「感染防止安全計画」の提出について」を参照
 
また、「感染防止安全計画」の策定が不要であるイベントについては、感染防止策等を記載した「感染防止策チェックリスト」を作成し、HP等に公表いただくようお願いします。(詳細は「3.「感染防止安全計画」の策定が不要であるイベント(感染防止策チェックリストの作成等)」を参照
 

※ 参加者を事前に把握できない場合は、イベント主催者等が想定する参加予定人数が5,000人超の時、収容定員が設定されていない場合は、人と人とが触れ合わない程度の間隔で開催したい時

★イベントとは・・・
  事前予約制・チケット販売・時間指定(○時〜○時までの一定の開催時間を予定して行われる興行等)等の方式で不特定多数に向けて集客する単発の興行・行事等

イベント要請内容

現在の大阪府からの要請内容等についてはコチラ(資料3−1「府民等への要請」P.6参照)  (9/14開催 第81回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議にて決定)

基本的な感染防止策について

イベント参加者の感染対策

1.感染経路に応じた感染対策
(1)飛沫感染対策
 ・適切なマスク(不織布マスクを推奨。以下同じ。)の正しい着用の周知・徹底
 ・イベント会場(客席、入退場口やトイレ等の共用部)におけるイベント参加者間の適切な距離の確保
 (以下は、「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合)
 ・大声なしエリア・大声ありエアの明確な区分があり、それぞれにおける、イベント参加者間の適切な距離の確保
 ・大声なしエリアにおける、大声を防止するための対策の実施
(2)エアロゾル感染対策
 ・機械換気による常時換気又は窓開け換気
 ・適切なマスクの正しい着用の周知・徹底(「(1)飛沫感染対策」と同様)
 ・イベント会場(客席、入退場口やトイレ等の共用部)におけるイベント参加者間の適切な距離の確保(「(1)飛沫感染対策」と同様)
(3)接触感染対策
 ・イベント参加者によるこまめな手洗・手指消毒の徹底や、主催者側によるイベント会場(客席、入退場口やトイレ等の共用部)の消毒の実施
 ・イベント会場(客席、入退場口やトイレ等の共用部)におけるイベント参加者間の適切な距離の確保(「(1)飛沫感染対策」と同様)

2.その他の感染対策
(1)
飲食時の感染対策
 ・上記「1.感染経路に応じた感染対策」と併せて、飲食時の感染対策(食事中以外のマスク着用、飲食に伴いマスクを外す際の会話自粛等)の徹底の周知
(2)
イベント前の感染対策
 ・発熱等の症状がある者のイベント参加の自粛の呼びかけ
(3)
感染拡大対策
 ・イベントで感染者が発生した際の参加者への注意喚起

出演者やスタッフの感染対策

(1)出演者やスタッフの感染対策
 ・出演者やスタッフによる、練習時・本番等における上記「1.感染経路の応じた感染対策」に加え、健康管理や必要に応じた検査等の実施
 ・舞台と客席との適切な距離の確保など、出演者やスタッフから参加者に感染させないための対策の実施

2.「感染防止安全計画」の提出について

○対象:参加人数5,000人超かつ収容率50%超のイベント(※)
 ・基本的に「大声なし」の担保が前提(「大声」の定義=観客等が通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること)
 ※参加者を事前に把握できない場合は、イベント主催者等が想定する参加予定人数が5,000人超の時、収容定員が設定されていない場合は、人と人とが触れ合わない程度の間隔で開催したい時

★ 令和4年9月15日以降のイベントについて、同一イベントにおいて「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合、収容率の上限はそれぞれ50%(大声あり)、100%(大声なし)となります。
 (例)収容定員10,000人の会場で、「大声あり」エリアの収容定員が5,000人、「大声なし」エリアの収容定員が5,000人のイベントを開催する場合
    「大声あり」エリアの人数上限は5,000人×50%=2,500人、「大声なし」エリアの人数上限は5,000人×100%=5,000人となり、イベント全体の人数上限は7,500人となります。

  
○提出書類:(1) 感染防止安全計画 [PDFファイル/360KB] [Wordファイル/31KB]
          (2) チラシやパンフレット、計画書等(既存資料で構いません)
○提出期日:イベント開催日の2週間前までを目処
○提出先:kikikanri-g16@gbox.pref.osaka.lg.jp
○結果報告書:イベント終了後1か月以内を目処に提出(「4.結果報告書の提出について(イベント終了後)」参照

        「感染防止安全計画」記載フォーマット(例)
                    ↓
感染防止安全計画感染防止安全計画

3.「感染防止安全計画」の策定が不要であるイベント(感染防止策チェックリストの作成等)

○対象「感染防止安全計画」の策定が不要であるイベント
〇作成書類感染防止策チェックリスト [PDFファイル/895KB] [その他のファイル/74KB]
 (大阪府への提出や事前相談は不要です。

★作成したチェックリストは、イベントのホームページ、SNS、会場への掲載等により公表し、イベント終了日より1年間保管してください。

なお、イベントにおいて問題が発生(クラスター発生、感染防止策の不徹底等)した場合は、直ちに結果報告書を提出してください「4.結果報告書の提出について(イベント終了後)」参照)。

     「感染防止策チェックリスト」記載フォーマット(例)
                  ↓
感染防止策チェックリスト感染防止策チェックリスト感染防止策チェックリスト

4.結果報告書の提出について(イベント終了後)

○対象:「感染防止安全計画」を提出したイベント
○提出書類:結果報告書[Excelファイル/23KB] [PDFファイル/404KB]
○提出期日:
イベント終了後1か月以内を目処

○提出先:kikikanri-g16@gbox.pref.osaka.lg.jp

なお、全てのイベントにおいて、問題が発生(クラスター発生、感染防止策の不徹底等)した場合は、直ちに結果報告書を提出してください。          

       「結果報告書」記載フォーマット(例)
               ↓

結果報告書1結果報告書2

.関連リンク等

令和4年9月8日事務連絡「イベント開催等における感染防止安全計画等について(改定その7)」(外部サイト)(出典:内閣官房HP)
令和4年9月8日事務連絡「基本的対処方針に基づくイベントの開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」(外部サイト)(出典:内閣官房HP)
令和4年5月27日事務連絡「令和4年5月23日付け事務連絡「基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」の補足について」(外部サイト)(出典:内閣官房HP)
令和3年11月19日「ワクチン・検査パッケージ制度要綱」(外部サイト)(出典:内閣官房HP)
令和3年11月19日事務連絡「ワクチン・検査パッケージ制度の実施に係る留意事項等について」(外部サイト)(出典:内閣官房HP)
令和4年1月7日事務連絡「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(令和4年1月7日変更)における「対象者に対する全員検査」の取扱いについて」((外部サイト)(出典:内閣官房HP)

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室災害対策課 危機管理・国民保護グループ

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