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在職期間等の証明書の発行について(教職員)
大阪府内の公立学校における、教諭等として勤務した期間や所属などを証明する書類の発行については、教職員の在職証明等に係る依頼書に必要事項を記入いただき、下記の送付先へ送付してください。
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4 令和9年度大阪府公立学校教員採用選考テストに小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭に合格された方へ |
1 在職していたことを証明できる期間
大阪府内の公立学校において、大阪府教育委員会によって任命され、教諭等〔常勤講師(産休臨時講師等)、非常勤講師含む〕として勤務した期間
以下の期間については証明することができませんのでご注意ください。
1.市費負担職員として勤務した期間
2.大阪市立学校、堺市立学校、豊能地区(豊中市・池田市・箕面市・豊能町・能勢町)の市立・町立学校及び大阪府立水都国際中学校・高等学校において勤務した期間
2.の場合であっても、以下の期間については証明することができます。
1 大阪市、堺市、豊能地区に本府から権限を移譲するより前で小・中学校及び義務教育学校に勤務していた期間。
つぎの年月日に各市・地区に権限を委譲しております。
大阪市 :昭和31年10月1日~
堺市 :平成18年4月1日~
豊能地区:平成24年4月1日~
2 豊能地区の市・町立小・中学校及び義務教育学校における非常勤職員としての勤務期間
2 依頼方法
下記書類を封筒に同封し、送付先に送付してください。発行に手数料はかかりません。
なお、封筒の表には、赤字で「在職期間等証明依頼書在中」と記入してください。
1.必要事項を記入した教職員の在職証明等に係る依頼書
以下のリンクから依頼書様式をダウンロードしてご記入ください。
教職員の在職証明等に係る依頼書様式(エクセル:56KB) 教職員の在職証明等に係る依頼書様式(PDF:180KB)
2.返信用封筒
返信先を明記の上、必要な金額の切手を貼付してください。
なお、返信に必要な切手について証明書様式は通常A4用紙1枚ですが、勤務期間等により2枚以上になる可能性がありますので、ご注意ください。
3.指定の証明書様式(提出先による指定がある場合のみ。未記入のもの。)
3 送付先
〒540-8571(郵便番号+課名で届きます)
- 〔小学校又は中学校での履歴を証明する場合〕大阪府教育庁教職員人事課 小・中学校担当
- 〔高校又は支援学校での履歴を証明する場合〕大阪府教育庁教職員人事課 高校・支援学校担当
4 令和9年度大阪府公立学校教員採用選考テストで小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭に合格された方へ(合格者専用)
令和9年度大阪府公立学校教員採用選考テストに小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭で合格された方で、採用手続きに大阪府教育委員会が発行する証明書が必要な方は、以下の注意点をよく読み、ご依頼ください。
大阪府以外の自治体等(例:兵庫県、大阪市等)に提出する目的で、大阪府教育委員会の発行した証明書が必要な方は、「2 依頼方法」からご依頼ください。
令和9年度大阪府公立学校教員採用選考テストに高等学校・支援学校の校種で合格された方は、必要な手続きが異なります。詳しくは、高等学校・支援学校の採用手続きホームページをご覧ください。
- 採用手続きのホームページをご覧いただき、ご自身の採用手続きにおいて大阪府教育委員会が発行する在職証明書が必要かを改めてご確認のうえ、ご依頼ください
- 以下の合格者専用の依頼書様式を用いてご依頼ください。なお、依頼の方法は「2 依頼方法」からご確認ください。
- 例年、合格発表後は証明書発行の依頼が集中するため、証明書の発行までに最長で1か月程度かかる場合がございます。お早めのご依頼をお願いいたします。
- 合格者のうち、勤務経験等が資格要件となっている方については、「令和9年度大阪府公立学校教員採用選考テスト受験案内」P29において、指定する期日までに資格要件を証する書類(在職証明書等)を提出するよう案内しております。当該書類提出にあたっては、証明書発行依頼をもって、大阪府教育委員会を任命権者とする勤務歴の部分のみ、資格要件を証する書類を提出したものとみなします。詳しくは採用手続きのホームページをご確認ください。
- 当課からお送りした証明書は、1月に開催される合格者説明会で必要になります。採用手続きのホームページで必要書類をよく確認し、それまで大切に保管してください。
- 就労予定証明書の発行をご希望の際には、依頼書に提出先指定の様式を添えてお送りください。その際に、依頼書の「その他連絡事項」欄に就労予定証明書発行希望の旨を記載してください。
令和9年度大阪府公立学校教員採用選考テスト合格者用依頼書様式(エクセル:53KB)
令和9年度大阪府公立学校教員採用選考テスト合格者用依頼書様式(PDF:170KB)
5 注意事項
- 具体的な業務内容や勤務状況及び給与額等は証明できません。
- 証明の請求ができるのは、原則として証明を受ける本人に限ります。また、発行した証明書の送付先も証明を受ける本人に限ります。
- 「小学校又は中学校」と「高校又は支援学校」双方の履歴を証明する場合は、最後に勤務した校種の担当へ送付してください。
- 上記送付書類を担当課で受け付けた日から概ね10営業日で証明書を同封の返信用封筒に入れて投函します。
証明書交付までの日数をご確認の上、お早めにご依頼ください。 - なお、依頼内容に不備がある場合や大阪府指定の様式以外の証明書についてはこの限りではありません。
6 Q&A
Q3 退職後に改姓したため、改姓後の姓で証明してもらえませんか?
Q1 窓口に行けば即日発行できますか?
A1 即日発行はできません。期限までに余裕をもってご依頼をお願いいたします。
Q2 急いでいるので即日発行してもらえませんか?
A2 即日発行はできません。期限までに余裕をもってご依頼をお願いいたします。
Q3 退職後に改姓したため、改姓後の姓で証明してもらえませんか?
A3 在職時の姓での証明になりますのでご了承ください。
Q4 未来の日付で証明書を発行してもらえませんか?
A4 未来の日付では発行できません。退職予定日の記載もできません。
Q5 退職したことが分かる証明はできますか?
A5 証明書の備考欄に退職日の記載をすることができますので依頼書にその旨の記載をお願いいたします。
Q6 どのような証明書を発行してもらえますか?
A6 以下のリンクから発行する証明書の例をご確認ください。
在職証明書例(エクセル:20KB) 在職証明書例(PDF:60KB)