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二級河川石津川
石津川は、その源を泉北丘陵に発し、途中妙見川、陶器川、和田川、甲斐田川、百済川及び百舌鳥川を合わせ堺市中心部を貫流して大阪湾に注ぐ二級河川です。
流域の大部分(約94%)は堺市域であり、和泉市及び大阪狭山市を合わせた流域面積は約78.0平方キロメートル、二級河川指定区間延長は約30.5キロメートルとなっています。
流域の下流部は堺市旧市街地に属し、住宅・商業・工場が混在しており、人口の集中が大きくなっています。中流部は若干農地も残る都市近郊地域であり、上流部は大阪市、堺市のベッドタウンとして大規模な宅地開発が進展した地域です。
石津川水系の治水事業は昭和27年7月及び、昭和28年9月の洪水を契機として、本格的な河川改修工事に着手しました。
現在は、平成27年1月策定した「石津川水系河川整備計画」に基づき、当面の治水目標として時間65ミリ程度の降雨に対する整備を実施しています。
石津川水系河川整備計画(大阪府ホームページ「二級河川の河川整備基本方針・整備計画」)
過去の出水状況

百済川宮本小橋下流(平成16年5月)

石津川戎橋(令和5年6月)
河川改修状況
津久野大橋下流

改修前

改修後
家原橋下流

改修前

改修後