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更新日:2026年3月24日

ページID:4337

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がん検診について

新着情報

がん検診を受けましょう!

早期発見すれば、がんは治る確率が高くなります。定期的にがん検診を受けましょう。

どこで受けられるの?

  • 住民票のある市町村で受診することができます。
  • 働いている人は職場で定期健康診断と併せてがん検診が行われることもありますので、
    職場にご確認ください。

大阪府内各市町村がん検診担当窓口・連絡先一覧(エクセル:469KB)

⇒大阪府内各市町村がん検診サイトについては健活10へ(外部サイトへリンク)(ネット予約できる市町もあります)

実施時期、予約の有無、自己負担額等はお住まいの市町村によって異なります。
詳しくは、お住まいの市町村のがん検診窓口へお問い合わせください。

コロナ禍におけるがん検診について
コロナ禍でも必要な受診を(上手な医療のかかり方.jp)(外部サイトへリンク)

 

厚生労働省が策定したがん検診の基準

(基準であるため、各市町村で異なる場合があります。)

がん 対象年齢 受診間隔 検査項目(必要に応じて追加されます。)
胃がん 50歳以上 2年に1回 問診、胃部エックス線検査又は胃内視鏡検査のいずれか(注1)
肺がん 40歳以上 毎年 質問(問診)、胸部エックス線検査及び喀痰細胞診(注2)
乳がん 40歳以上 2年に1回 質問(問診)、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)
子宮頸がん 20歳以上 2年に1回 問診、視診、子宮頸部の細胞診及び内診
30歳以上 2年に1回 問診、視診、子宮頸部の細胞診及び内診
5年に1回 問診、視診及びHPV検査単独法(注3)
大腸がん 40歳以上 毎年 問診、便潜血検査

(出典:厚生労働省「がん検診の種類」(外部サイトへリンク)

(注1)胃部エックス線検査に関しては、当分の間、対象年齢を40歳以上とし、年1回行ってもかまわない。

(注2)喀痰細胞診に関しては、原則として50歳以上の重喫煙者(喫煙指数600以上の者)が対象。

(注3)HPV検査単独法に関しては、厚生労働省の要件を満たす 一部の自治体に限ります。

※がん検診は症状のない方のための検査です。明らかな症状がある方は、医療機関を受診してください。

 

大阪府内の主要健康福祉データは下記をご覧ください。
大阪府内の主要健康福祉データ

 

大阪府では、(一社)大阪府医師会や大阪市と協力し、(公財)保健医療財団大阪がん循環器病予防センターを設立しました。
こちらでは個人だけでなく、企業・グループでの検診も受け付けています。
(公財)大阪府保健医療財団大阪がん循環器病予防センターのホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

大阪府内のがん検診成績

大阪府内の市町村別の成績がご覧いただけます。

市町村の実施するがん検診の実績

その他

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