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更新日:2026年7月21日

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府民との協働

府民との協働による取組みについて

「協働」とは

それぞれの主体性・自発性のもとに、共通の領域において、互いの特性を認識・尊重しあいながら、共通の目的を達成するため、課題解決に向けて協力・協調することをいいます。

「大阪府府民協働促進指針」(平成26年1月)

「おおきにボランティア -新しいパートナーシップをめざして」(以下「ボランティア指針」という。)(平成8年)及び「大阪府NPO活動活性化指針」(以下「NPO指針」という。)(平成12年)の策定から相当の期間が経過したため今日的な観点から必要な見直しを行い、従前の二つの指針を統合、整理して「大阪府府民協働促進指針」を策定しました。
本指針をもとに、地域課題の解決に向けて地域に存在するさまざまな団体が協働し、それぞれの持ち場で能力を発揮し、助け合い、支えあう共助社会の実現に向けて、NPO法人等の活動の促進、関係団体との連携を深めながら取組みを推進しています。

大阪府府民協働促進指針(ワード:117KB)

大阪府府民協働促進指針(PDF:226KB)

大阪府・市町村における協働の状況について

ボランティア支援の状況、協働の状況について、実施自治体別に掲載しています。
ボランティア支援、協働の状況について

地域力再生の取組み

大阪府地域活動支援アドバイザー紹介制度

地域力再生イメージ図大阪府では、地域力の再生に取り組んでいる市町村、地域団体等を支援するため、地域活動に関する知識やノウハウを有する方々を「大阪府地域活動支援アドバイザー」として紹介します。
詳しくは、地域活動支援アドバイザー紹介制度をご覧ください。

あなたもプロボノ!ー地域社会にもっとあなたの力を!ー

プロボノとは、ラテン語でPro Bono Publico(公共善のために)を略した言葉で、社会人が、仕事を通じて培った知識やスキル、経験やノウハウなどを活かして社会貢献することを意味します。

人口減少化社会の中では、地域の構成員一人ひとりの果たす役割がこれまで以上に求められます。府民の方一人ひとりが、自治会活動やボランティア活動などを通じた地域貢献活動に取り組んでいただくことが、皆で助け合い、支えあう共助社会の実現につながります。

また、プロボノ活動を行うことは、改めて自分自身の働き方やキャリアプラン等を見つめなおす貴重な機会にもなるのではないでしょうか。

ぜひ、地域社会にあなたの力を還元してください。

 

これまでの取組み

地域力再生支援事業(集中取組期間における取組み)

平成22、23年度を集中取組期間として、学校・家庭・地域が連携した活動を通じて、地域の課題を地域に居住する住民が協働で対応・解決していく力=「地域力」の再生の取組みを推進してまいりました。大阪府地域力再生支援事業(平成22、23年度)の取組実績)などについて以下のページで内容を紹介しています。

大阪の地域力の再生(平成22、23年度の集中取組機関における取組み)

 

新しい公共支援事業

「新しい公共支援事業」は、官よりも民間で実施した方が効果的・効率的な領域や、官だけでは実施できなかった領域を官民協働で担うなど、市民やNPO法人、ボランティアグループ、公益法人、社会福祉法人等(以下、「NPO」という)及び企業等がともに支えあう仕組み、いわゆる「新しい公共」の拡大と定着を図ることを目的に、内閣府において平成23年度、24年度の2ヵ年事業として創設されました。
大阪府では、内閣府から3億9,100万円の交付を受けて、「大阪府新しい公共支援基金」を造成し、府内でさまざまな事業について取り組みました。

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