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奉安所(ほうあんじょ)

奉安所
建物中央の正庁の間(当時名:正庁)に設けられた奉安所は、御真影(天皇・皇后の写真)を納めるための場所です。明治から昭和初期の学校や官公署に設置されていたものです。

鷲のレリーフ
庁舎が手狭となり、執務室として使用される際に、茶色い塗装を塗られていましたが、平成の復元で塗装を除去し、下から出てきた建設当時の金箔の色をご覧いただいています。
更新日:2026年10月13日
ページID:139737
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建物中央の正庁の間(当時名:正庁)に設けられた奉安所は、御真影(天皇・皇后の写真)を納めるための場所です。明治から昭和初期の学校や官公署に設置されていたものです。

庁舎が手狭となり、執務室として使用される際に、茶色い塗装を塗られていましたが、平成の復元で塗装を除去し、下から出てきた建設当時の金箔の色をご覧いただいています。