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令和8年6月18日開催 部長会議の審議・報告の概要
〇とき 令和8年6月18日(木曜日) 12時30分から12時38分まで
〇ところ 第1委員会室
〇出席者 知事、副知事、各部局長等
冒頭に、副首都推進局長より副首都の制度設計に向けた検討について説明あり
【知事】
・副首都法案は国会提出に向けて議論中であるが、与党合意では、副首都ごとに整備方針を定めるとしており、大阪府と大阪市が一つになって、大阪の未来を作っていくという意味で極めて重要。内閣においても総理大臣をトップとする副首都推進本部が置かれる。
・副首都の整備に必要な法制上・税制上・財政上の措置を講じることも明記されており、国家レベルでも重要事項になっていることを皆さんと共有したい。
・本日10名の検討チームが立ち上がり、発足式も行った。この10名が主体として取り組むが、各部局に大きく関わることでもあり、まさに全庁課題ということを、ぜひ皆さんに強く認識をしてもらいたい。そのうえで、チームとの連携をしっかり進めてもらいたい。
・従来の枠にとらわれない発想で、副首都とはどうあるべきか、大阪の未来はどうあるべきか、国も巻き込みながら行う明治維新以来の大改革になってくる。
・その役割を果たすのは、西の拠点である大阪。大阪が成長すれば、関西の成長、ひいては日本の成長にもつながる。大阪だけの話でなくなっているレベルのものであるということを、皆さんとも共有したい。
・本日、チームが立ち上がり、実際に動き始める。50年後、100年後を見据え、大阪の子ども達や孫、またその先の世代も、この大阪に生まれてよかったと思えるような、一極集中ではない未来の大阪の形を作っていく重要な岐路に立っている。ぜひ、このチームと部局長とが連携して、大阪の未来に必要な副首都整備方針、基本的施策を作り上げたいので、よろしくお願いする。
≪以上≫