滝畑ダムの構造(諸元)

更新日:2022年2月10日

滝畑ダムトップページ > 滝畑ダムの構造(諸元)

滝畑ダムの構造(諸元)

昭和48年(1973年)に着工し、昭和57年(1982年)3月に完成

河川名

大和川水系石川

位置河内長野市滝畑
流域面積22.9キロ平方メートル防災面積542ヘクタール
かんがい面積339.5ヘクタール
地質半花崗岩型式曲線重力式コンクリートダム
堤高62.0メートル堤頂長120.5メートル
堤頂幅4.0メートル堤体積約84,500立方メートル
ダム天端標高El274.0メートル総貯水容量9,340,000トン
有効貯水容量8,018,000トン洪水調節容量3,405,000トン
利水容量4,613,000トン死水容量1,322,000トン
湛水面積52.3ヘクタール湛水延長約2.4キロメートル
満水時標高El269.80メートル設計堆砂位El245.0メートル

滝畑ダム

大阪ドームと比べると

日本一は

堤高

62メートル(府下第1位)

だいたい同じ

黒部ダム(富山県)186メートル

貯水量

934万立方メートル(府下第1位)

8杯分

奥只見ダム(福島県)6億立方メートル

湛水面積

52.3ヘクタール(府下第1位)

15倍

雨竜ダム(北海道)2,373ヘクタール

標準断面図

画像です。標準断面図

これはダムを横から見た断面図です。堤の高さは62.0メートルです。堤の幅は最大で62.8メートル(最下部)あります。

上流面展開図

上流側展開図

これはダム湖側から見たダムの正面図です。堤の長さは120.5メートルになります。

湛水面積と湛水距離

画像です。湛水面積と湛水距離

これは滝畑ダム周辺の地形図です。ダム湖の南北方向の距離は約2.4キロメートルになり、湖の面積は52.3ヘクタールになります。


国土地理院の地理院地図(電子国土Web)より転載

 

耐震性能確認について

東日本大震災でのため池の決壊による甚大な被害を教訓として、平成24年度に大規模地震に対する耐震性能について調査・診断を実施しました。
 大規模地震が終了した後もダム本体に生じる損傷が限定的なものにとどまること、つまり、「コンクリートのひび割れ、圧縮破壊、せん断破壊が限定的なものにとどまる」ことが確認でき、
「一定の耐震性能を有していること」が確認できました。 → 詳しくはこちら

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 滝畑ダム分室

ここまで本文です。