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更新日:2015年10月1日

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滝畑ダムの管理・運営と防災対応

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滝畑ダムの管理・運営

機器操作とデータの監視・収集

  • 放流操作とデータの監視・収集機器操作
    農業用水や水道用水、河川維持用水を安全に安定的に放流出来るよう、バルブ等の機器操作を行います。
  • データの監視・収集
    ダム管理に必要な雨量、風量・風向、貯水位、流量、堆砂等の各種データを収集し、監視しています。

施設管理

  • 施設点検
    ダム本体やゲート等の施設、コンピューター、警報局等の施設が正常に動作するよう、定期的に点検・整備を行っています。
  • 堤体の挙動観察
    ダム本体の漏水量や変形などを常時監視・測定しています。
  • 維持・修繕の工事
    各施設の修繕・補修を行うとともに、耐用年数に基づいて順次更新を行い、各施設の適正維持、長寿命化を図っています。

堤体監視 施設点検

漏水量調査 変形調査

水質管理

ダム湖面の清掃ダム湖の水質を保全するために、湖面の流木やゴミ処理したり、夏期には湖水を循環させるための曝気装置を運転しています。

周辺環境保全

ダム周辺の草刈ダム湖沿岸やダム右岸の周回道路の環境を保全するために樹木の伐採や除草を行ったり、投棄ゴミの処理を行っています。

滝畑ダムの防災対応

警報局

大雨によりダム水位が一定以上に達し、今後下流の石川の水位上昇が予想される場合、下流に設置された6局の警報局と1台の移動局(車)で、スピーカーによる放送とモーターサイレンによる警報を流し、住民の皆さまにお知らせする体制をとっています。


警報局のスピーカーとサイレン

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