非行防止・犯罪被害防止教室

更新日:令和3年7月29日

1 非行防止・犯罪被害防止教室の目的

 大阪府では非行の低年齢化を防ぐため、中学生になる前段階の小学校高学年を対象に、非行の重大さに対する理解や犯罪に巻き込まれないための行動を啓発するなど、各学校に出向き、子どもたちに直接語りかけています。

2 実施方法 

 主に小学5年生を対象に、少年サポートセンター「少年育成室」と「育成支援室」職員が、ペープサート(人形劇)などを通じて授業形式で指導・実施しています。

内容

・犯罪防止について(万引きのペープサート劇)
・被害防止(声かけ被害について)

〈 以下、学校の要望に応じてオプションとして実施 〉
・いじめ防止
・スマホの安全利用
・SNSを通じた犯罪被害防止 など

実施風景 

3 実績

   府内全小学校での実施をめざして、府内市町村教育委員会を通じて周知しています。

年度

H28H29H30R1R2

府内小学校数

1,0101,0071,0021,000997

実施小学校数

 999

999995990828

実施率

98.9%

99.2%99.3%99.0%83.0%

           

 

このページの作成所属
政策企画部 青少年・地域安全室青少年課 非行防止対策グループ

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