カリフォルニア州(アメリカ)との交流

更新日:平成31年3月25日

カリフォルニア州の概要

 米国太平洋岸(西海岸)に位置し、南北1,300km、東西400kmと南北に細長い州。サンフランシスコ、ロサンゼルスなどの
大都市を有し、カリフォルニア州のGDP(州内総生産)は、約2兆7,469億ドル(2017年)で米国のGDPの約14%を占め、全米
最大の経済規模を誇っており、一国並みの経済規模を持つ。

面積 42.4万平方キロメートル(大阪府の224倍・日本国の1.1倍)
人口

 約3,954万人(2017年)(大阪府の約4.5倍)

州都 サクラメント
首長 知事:ギャビン・ニューサム(民主党)
 (2019年1月就任)
政治

 州議会:上院(40議席、民主党24/共和党15、空席1)、下院(80議席、民主党51/共和党29)

 ニクソン、レーガン両大統領等をはじめ、有力な政治家を多く輩出している州であり、
 全米最大の人口、経済力を背景に、米国全体の政治動向にも少なからぬ影響を与える
 重要な地域である

経済・産業

・サービス業、不動産業が中心。これらに流通、製造業を加えると州内総生産の8割となる

・シリコンバレーに代表される世界最先端を行く電子工業ならびに航空宇宙産業を中心とする工業も盛ん。さらに、映画などの娯楽産業もハリウッドなどで発達し、国内外から多くの観光客が訪れる。

・また、温暖な気候、肥沃な土地、充実した灌漑設備により水利の便に恵まれ、全米一の農業州でもある。

州内の自治体と
友好関係にある
府内自治体

 東大阪市:グレンデール(1960年9月23日)
 豊中市:サン・マテオ(1963年10月8日)
 貝塚市:カルバー・シティー(1965年4月29日)
 堺市:バークレー(1967年11月3日)
 高石市:ロミタ(1981年10月29日)
 岸和田市:サウス・サンフランシスコ(1992年10月30日)
ホームページhttp://www.ca.gov/(英語)

交流のあゆみ

 アジア太平洋地域との交流を強化し、関空の開港を機に国際化に向けて一層の飛躍を図る観点から、
米国、とりわけ西海岸において地理的、歴史的に日本との結びつきが強く、交流が盛んなカリフォルニア州との
友好提携を計画。
 1993年(平成5年)11月、カリフォルニア州ウィルソン知事の来阪の際、府知事から友好提携の打診を行った。
その後、交流に向けた協議が進められ、1994年(平成6年)11月15日、相互協力に関する覚書に調印した。
 また、交流を更に促進するため、2013年6月、府知事がカリフォルニア州を訪問し、ブラウン州知事と面会し、
クリーンエネルギーやバイオなど、経済分野における協力、提携や教育機関の交流促進支援など幅広い分野
での協力を盛り込んだ覚書を締結した。覚書の内容はこちらをご覧ください。 
 日本語版 [PDFファイル/354KB]  英語版 [PDFファイル/112KB]

このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局国際課 都市外交グループ

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