調査研究

更新日:令和3年2月3日

協働研究

研究開発プロジェクト「養育者支援によって子どもの虐待を低減するシステムの構築」

国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術開発研究センター(RISTEX)では、現実の課題解決に役立つ社会技術の
研究開発を推進支援している。その中の研究開発プロジェクト「養育者支援によって子どもの虐待を低減するシステムの構築」において、
研究代表者の福井大学子どものこころの発達研究センター教授友田明美氏の研究グループとともに、実装地域の事業協力者
(枚方市・豊中市)との連携協力により、当センターも協働実施者として「マルトリ予防モデル」の構築に向けて、研究開発に
取り組んでいる。 

ホームページ(外部リンク)

マルトリ予防WEBサイト https://marutori.jp/

マルトリ予防webサイト

学会発表

令和元年度

近畿公衆衛生学会

令和元年5月24日、堺市産業振興センター開催において、以下2題を発表した。

依存症対策における人材養成と多機関連携〜事例検討会を通して〜[Wordファイル/71KB]
大阪府こころの健康総合センターにおけるギャンブル等依存症相談について〜個別・集団プログラム導入前後の相談回数の比較〜[Wordファイル/51KB]

第78回日本公衆衛生学会総会

令和元年10月24日、高知市文化プラザかるぽーと開催において、以下1題を発表した。

行政機関でのギャンブル等依存症の相談来所者に対する提供サービスの内容とその転帰[Wordファイル/16KB]

平成30年度

第54回全国精神保健福祉センター研究協議会の報告

平成30年10月23・24日、ホテル福島グリーンパレス開催において、以下1題を発表した。

精神保健福祉センターにおけるギャンブル依存症相談の傾向と分析 [PDFファイル/196KB]

平成29年度

第52回日本アルコール・アディクション医学会学術総会

平成29年9月8日、パシフィコ横浜会議センター開催において、以下1題を発表した。

飲酒関連外因死を防ぐためについて [Wordファイル/17KB]

第53回全国精神保健福祉センター研究協議会

平成29年10月30日〜31日、鹿児島県市町村自治会館開催において、以下1題を発表した。

自殺未遂者相談支援事業の取組みについて [Wordファイル/42KB]

平成28年度

第55回 近畿公衆衛生学会

平成28年5月26日、京都市勧業館他開催において、以下1題を発表した。

精神保健事業のPDCA評価の試み [PDFファイル/334KB]

日本精神神経学会学術総会

平成28年6月2日〜4日、幕張メッセ他開催において、以下1題を発表した。

大阪府こころの健康総合センターにおける薬物依存症者等への支援 [PDFファイル/1.13MB]

第52回 全国精神保健福祉センター研究協議会

平成28年10月25日・26日、ホテルアウィーナ大阪開催において、以下1題を紙面発表した。

学生の視点を取り入れた自殺予防対策事業 [Wordファイル/883KB]

第75回 日本公衆衛生学会総会

平成28年10月28日、グランフロント大阪開催において、以下1題を発表した。

大阪府監察医事務所の集積データから自殺予防対策立案の試み [PDFファイル/454KB]

平成27年度

第74回 日本公衆衛生学会総会

平成27年11月4日〜6日、長崎ブリックホール他開催において、以下2題を発表した。

大阪府における精神科医療機関における過量服薬 [PDFファイル/208KB]

大阪府三次救命救急医療機関における自殺未遂者 [PDFファイル/120KB]

第51回 全国精神保健福祉センター研究協議会

平成27年11月3日〜4日、ホテルセントヒル長崎にて開催。以下1題を発表した。

大阪府における薬物依存症者等ケア強化事業 [Wordファイル/167KB]

このページの作成所属
健康医療部 こころの健康総合センター 事業推進課

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