令和3年度 依存症相談対応・実践研修(A-2)

更新日:令和3年7月17日

  令和3年度 依存症相談対応・実践研修(A-2)  ※受付を終了しました。

受講対象

・保健所職員

・精神科医療機関職員

・市町村職員(生活保護・生活困窮者支援・家庭児童相談室・障がい福祉・保健の担当課等)

・相談支援事業所職員

・その他相談支援に携わる関係機関職員

上記のうち、政令市(大阪市・堺市)を除く、大阪府内で勤務している職員で、

相談対応の経験が3年以上あり、依存症の本人・家族等への支援を行っている職員

・大阪市こころの健康センター・大阪市各区保健福祉センター、堺市こころの健康センター・堺市保健センター職員

借金問題の背後に隠れているギャンブル等依存症への理解を深め、借金問題への対応について学ぶことにより、依存症の本人や家族等への支援に役立てていただくために研修を行います。

◆日時  令和3年19日(木曜日) 午後1時30分から午後4時15分まで
      (受付:午後1時15分から)

◆場所  公益社団法人國民會館 大ホール
      (大阪市中央区大手前2丁目1−2 國民會館住友ビル12階)
       ※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、WEB配信に変更させていただく場合があります。

◆内容  テーマ 「ギャンブル等依存症の相談対応について」

       講義1 「ギャンブル等依存症について」
            
講師:大阪精神医療センター 精神科医 入來 晃久 氏

                  講義2 「借金問題への対応について」
           
講師:大阪いちょうの会 司法書士 井手 洋右 氏

                  講義3 「依存症相談における家族支援について」
            講師:大阪府こころの健康総合センター 相談員 道崎 真知子

                  体験談 ギャンブル等依存症のご本人

案内チラシ [PDFファイル/475KB]

◆定員   50名 (申込先着順)

◆受講料  無料

受講にあたっての注意

 新型コロナウイルス感染症について、以下のとおり感染防止対策を講じますので、ご協力をお願いします。
 ・
3密を避け、会場定員の1/2以下の定員で受講者同士の間隔を空けた座席配置で開催します。
 ・
会場入り口に手指消毒剤を設置します。
 ・
各自マスクを御準備の上、受講中は必ず着用をお願いします。
 ・
発熱や咳、鼻水などの呼吸器症状等がある場合は、研修参加をご遠慮ください。また、受付で体調についてお尋ねすることがあります。
 ・グループワークは行いません

 ・
研修当日、大阪コロナ追跡システムによるQRコードを発行予定ですのでご活用ください。

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によってはWEB研修に変更させていただく場合があります。
   変更の場合は、研修の2週間前までにメールで通知しますので、必ずご確認ください。

申込方法

 この研修は定員に達しましたので、受付を終了しました。

  ※定員に達した場合は、締め切り前に受付終了とする場合があります。
  ※キャンセルをされる場合は、必ず事前にご連絡ください。

  研修1週間前までに、研修の申込みをされた方にメールで受講決定通知をお送りしますので、必ずご確認ください。

    

問合せ先

大阪府こころの健康総合センター 相談支援・依存症対策課 担当:池田・石井

電話:06−6691−2818  FAX:06−6691−2814

E-mail: kenkosogo-g25@sbox.pref.osaka.lg.jp

                                                                                                                                                                                                                          

このページの作成所属
健康医療部 こころの健康総合センター 相談支援・依存症対策課

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