令和3年(2021年)11月

更新日:2022年5月12日

11月28日(日曜日) 中之島ウィンターパーティ Road to EXPO 2025

出演者と記念撮影をする知事

「中之島ウィンターパーティーRoad to EXPO 2025」を開催し、主催者代表として知事が出席しました。
知事は、「本当に多くの方にお集まりいただきありがたい。今日は盛り上がっていこう」とあいさつをしました。また、2025大阪・関西万博クロストークでは、万博の開催に向け「新しいことをどんどんやっていきたい」と述べました。
(担当:魅力づくり推進課)

11月26日(金曜日) 全国知事会議

※写真の掲載はありません

全国知事会のWeb会議に出席しました。
知事は、大阪・関西万博(2025 年日本国際博覧会)の成功に向け、提案された推進決議への了解や日本全体での機運醸成、開催効果の全国への波及、次世代への継承について、協力依頼を行いました。
(担当:地域主権課)

11月21日(日曜日) 全国知事会  第30回新型コロナウイルス緊急対策本部(Web会議)

※写真の掲載はありません

全国知事会新型コロナウイルス緊急対策本部(第30回)のWeb会議に出席しました。
第6波への備えと日常生活の回復に向けた緊急提言について知事は、「第6波への備えが重要な中、中和抗体薬の発症抑制としての投与について、療養病院や高齢者施設などでのクラスター発生時に重症化リスクを持つワクチン未接種者の濃厚接触者に早期投与が可能となるよう、対象者を拡充を国にお願いしたい」と述べました。
(担当:地域主権課)

11月18日(木曜日) 第136回関西広域連合委員会・第25回関西広域連合新型コロナウイルス感染症対策本部会議

※写真の掲載はありません

第136回関西広域連合委員会および第25回関西広域連合新型コロナウイルス感染症対策本部会議に出席し、関西圏域における新型コロナウイルス感染症への対応状況について情報共有を行うとともに、府県民向けのメッセージなどについて協議を行いました。
ワクチン接種について知事は、「8ヶ月か6ヶ月かというのは、大きな波の到来を考えると非常に重要。都道府県が独自で期間を調整できるものではなく、国が通達で8ヶ月と定めたことについて、広く説明する責任がある。関西広域連合としても国にしっかりと言っていくべき」と述べました。
(担当:地域主権課)

11月11日(木曜日) 東京2020オリンピック・パラリンピックのメダリストならびに入賞選手への感動大阪大賞等贈呈式

大阪ゆかりの選手たちと知事

東京2020オリンピックにおいて、ソフトボールで金メダルを獲得された清原奈侑選手、空手女子形で銀メダルを獲得された清水希容選手、アーチェリー男子団体および個人でそれぞれ銅メダルを獲得された古川高晴選手、また、パラリンピックにおいて、陸上競技男子1500メートル/T11で銀メダルおよび5000メートル/T11で銅メダルを獲得された和田伸也選手、陸上競技4×100メートル ユニバーサルリレーで銅メダルを獲得された高松佑圭選手をはじめ、優秀な成績を上げられた18名の選手に対し、「感動大阪大賞」「感動大阪賞」を贈呈しました。
知事は、「オリンピック・パラリンピックでの選手のすばらしい活躍は人々に大いなる感銘と希望を与えるとともに、大阪府民ひいては国民に元気を与えていただいた」と述べ、その功績をたたえました。
(担当:スポーツ振興課、自立支援課)

11月10日(水曜日) 「K-1フェザー級王者 椿原龍矢選手」の表敬訪問

椿原龍矢選手と知事

令和3年3月にフェザー級王者となり、今年12月に初の防衛戦を行う、第4代 K-1 WORLD GP フェザー級王者の椿原龍矢選手の表敬訪問を受けました。
知事は、「K-1を通じて夢と希望を与え、大阪を盛り上げてほしい。大阪で行われる12月の防衛戦も必ず勝利していただきたい」と激励しました。
(担当:スポーツ振興課)

11月9日(火曜日) 大阪府安全なまちづくり大使への感謝状贈呈式

西川ファミリーの皆さまと知事

大阪府安全なまちづくり大使である西川ファミリーの皆さまに対し、令和2年度の貢献を称え、会長である知事より感謝状の贈呈をしました。
知事は感謝の意を表すとともに、「大阪に元気を取り戻す中、きよし師匠の『きーつけや』という声はありがたい。今年も西川ファミリーの皆さまで作成していただいた動画で、安全なまちづくりの啓発をしていく。ぜひ一緒に元気な大阪を作っていきたい」と述べました。
(担当:治安対策課)

11月5日(金曜日) 「大阪コロナ大規模医療・療養センター」の実地訓練・内覧会

実地訓練および内覧会に出席する知事

大阪コロナ大規模医療・療養センターの、施設開設に向けた実地訓練および第2期整備部分の内覧会に出席しました。
知事は、「現在コロナの感染状況は非常に落ち着いているが、今後、災害級の感染爆発が起きた際に備えるための施設である。先の予測ができない中、医療・療養体制のひっ迫時にも、1人での自宅療養や家族への感染などの不安のある方にすこしでも安心していただけるよう施設を運用していく」と述べました。
(担当:災害対策課)

11月1日(月曜日) 大阪都市計画局発足式

知事がマイクでしゃべっている写真

大阪の成長や発展を支える大都市のまちづくりについて、広域的な視点から府市一体で推進する「大阪都市計画局」が発足しました。
知事は、「東西二極の一極になる副首都大阪を担う成長する大阪を目指し、誇りのある大阪を次の世代にバトンタッチするにはまちづくりが極めて重要。府市が一体となり、大阪のまちづくりを強力に進める。大阪のまちづくりの方向性を示し、成長する大阪をつくる、これをぜひ皆さんにやってもらいたい」と述べました。
(担当:大阪都市計画局計画推進室総務企画課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報グループ

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