がん検診受診率向上モデル事例集

更新日:令和2年6月17日

「がん検診受診率向上モデル事例集」を作成しました!

 大阪府のがん検診受診率は年々向上してきているものの、依然として全国最低レベルであり、がん死亡率の減少に向けては、府としてがん検診受診率を向上させる必要があります。

 このため、大阪府では、がん検診の実施主体である市町村におけるより効果的な受診勧奨を支援するため、市町村のご協力のもと、がん検診のモデル事業を実施し、各市町村向けに、事例集としてまとめました。
 各市町村におかれましては、本事例集も参考にして、がん検診受診率向上に向けた取組を進めていただきますよう、お願いいたします。

【実施したモデル事業】
1.母子保健事業との連携による受診勧奨           
2.市教委・PTAとの連携による受診勧奨
3.大腸がん検診キット事前送付
4.大型商業施設での乳がん検診
5.検診期間を指定した受診勧奨
6.がん検診と特定健診の同時実施支援
7.  退職後の市町村検診受診移行支援

【事例集】
がん検診受診率向上モデル事例集 [PDFファイル/3.46MB]

事例集表紙

なお、7.退職者の市町村検診受診移行支援 において作成しました下記の案内チラシについては、
大阪府インターネット申請にて、データ利用の受付を行っております。
申請はこちらから(外部サイト)

        チラシA                  チラシB

チラシAチラシB

このページの作成所属
健康医療部 健康推進室健康づくり課 生活習慣病・がん対策グループ

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